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赤ニキビの原因は?治す方法はあるの?

   

赤ニキビ 原因顔にできると厄介なニキビですが、そんな中でも赤ニキビと呼ばれるものは、炎症によって起きるものと、ニキビができた跡の赤みによるものがあるといいます。

そこで今回は、赤ニキビのさらに詳しい原因や、赤みを治す方法はないのか?調べてみました。

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赤ニキビの原因は?

赤ニキビができる原因の1つに、ニキビに炎症が起きることで、赤みが出てしまうといいます。

炎症が起きてしまうのは、ニキビの原因であるアクネ菌が増殖し、これを抑えるために白血球が攻撃することで、赤みが出てしまうそうです。

しかし、白血球がアクネ菌を攻撃する際は、アクネ菌以外にも、その周りにある肌細胞まで攻撃してしまうといいます。肌細胞まで攻撃されることで、正常であるはずの細胞が影響を受けてしまい、その結果、赤みを帯びる=赤ニキビの原因になるそうです。

他にも、赤ニキビの原因には、赤みを帯びたニキビだと思っていたら、実はニキビ跡だった!ということも多いといいます。通常の赤ニキビは、少し盛り上がった状態になっていますが、赤ニキビ跡になると平らの状態で、赤みが残ってしまうそうです。

この赤ニキビ跡ができる原因もいくつかあるそうで、

◆色素沈着によるもの
ニキビによってお肌がダメージを受け、このダメージを受けた部分に紫外線があたることで、色素沈着が起きてしまうこともあるそうです。ニキビによって傷ついた肌に紫外線を浴びることで、特にニキビ跡に浴びてしまうと、より色素沈着しやすくなるといいます。

※ニキビ跡が赤黒くなっている場合は、色素沈着によるものが多いそうです。

◆毛細血管によるもの
ニキビによって炎症が起きてしまうと、その周りある肌も白血球の攻撃を受けることで、ダメージを負ってしまうそうです。すると、このダメージを修復するため、毛細血管を作ることで肌に栄養を与えようとします。しかし、毛細血管を作る際に、細い血管が集まりすぎてしまうことで、血管の赤みが肌に透けて見える=赤ニキビに見えるといいます。

◆ケロイドによるもの
通常の赤ニキビ跡は肌が平らになっていますが、ケロイド状になると肌がこんもり盛りあがるそうです。肌が盛りあがる原因については、ニキビによって肌に炎症が起きると、受けたダメージを修復するために、肌は積極的にコラーゲンを作ろうとします。

しかし、コラーゲンを作る際に、コラーゲン自体を作り過ぎてしまうことで、肌が盛りあがってしまうそうです。※肌が盛りあがるのはニキビの他にも、ヤケド跡にもできることが多いそうです。

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赤ニキビを治す方法は?

赤ニキビは炎症が起きている状態でもあるので、この炎症を鎮めることで赤みを取ることができるそうです。

できるだけ早く赤ニキビを治したいときは、洗顔や化粧水などを使うよりは「専用の薬」を使ったほうが、より早く治すことができるといいます。

赤ニキビを早く治す方法として、ドラッグストアなどで購入できる市販薬には、ペアアクネクリームやクレアラシル、テラ・コートリルなどがあるそうです。

これらの市販薬のなかでも特に効果が高いのが、「テラ・コートリル」だといいます。

しかし、テラ・コートリルは赤ニキビを治す効果が高いものの、ステロイドが含まれますので、長く使用してしまうと副作用が出てしまうことがあるそうです。※ステロイド系の市販薬を使いたくない場合は、「クレアラシル」がオススメだといいます。炎症を抑えニキビを治しつつ、肌のターンオーバーも同時に促すことで、より高い効果が得られるそうです。

市販薬を使いつつ、肌へのターンオーバーを促進させるには、赤ニキビ跡に効果のある「化粧水」「美容液」を使うのが良いそうです。特にニキビ跡用の美容液には、ターンオーバーを促進する成分が多く含まれますので、ドラッグストアなどで市販薬を購入する際に、一緒に購入するのがオススメだといいます。

また、化粧水にもターンオーバーを促進する商品も多く出ており、ターンオーバーを促す成分は主に、ビタミンA・ビタミンE・ビタミンB2(リボフラビン)・ビタミンC誘導体・プラセンタ・パンテノール・酵母エキス・GABA(アミノ酢酸)などがあるそうです。

さらに、化粧水や美容液を使うときは「美白ケア」をすることで、赤ニキビを治す方法として、高い効果が期待できるといいます。美白成分が入っている美容液や化粧水、美容クリームなどを、赤ニキビによって色素沈着が起きている部分に塗ります。美白ケアは「くすみ」を改善する効果もあることから、色素沈着が起きている部分ではなく、顔全体に塗っても大丈夫だといいます。

しかし、美容液や化粧水のタイプによっては、色素沈着が起きている部分だけに塗るタイプもありますので、製品を購入する前に確認しておくのが良いそうです。

美白ケアをするなかでも、特に効果がある成分として「ハイドロキノン」があるといいます。

美白成分としてアルブチンやビタミンC、エラグ酸などは、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑える作用があるそうです。しかし、アルブチンなどの成分は色素沈着してしまった部分には、あまり大きな効果は期待できないといいます。

その分、ハイドロキノンならメラニン色素を脱色する効果があり、美白効果もアルブチンなどの約100倍もあることから、高い効果を得られるそうです。※色素沈着してしまった赤ニキビ跡には、ハイドロキノンが含まれている製品を使うのがオススメだといいます。

赤ニキビは生活習慣を見直すだけでも効果があるの?

赤ニキビを治すには、市販薬や美容液などを使う以外にも、生活習慣を見直すことで早く治すことができるそうです。

毎日の生活のなかでも、特に寝る時間に気を配るだけでも効果が高いそうです。※寝る時間は22時~26時の間が、1番肌が作られやすい時間帯ですので、遅い時間まで起きていると肌のターンオーバーにも、大きな影響を及ぼしてしまうといいます。

また、寝る時間以外にも、栄養バランスの乱れも肌に影響が出てきますので、なるべく肌に良い栄養素を摂取するのが良いそうです。※肌に良い栄養素として、ビタミンA・ビタミンB・ビタミンC・ビタミンEなどがありますのが、ゆっくり食事を取るのが難しい場合は「サプリメント」を活用など、肌に良い栄養素を毎日摂取することが必要です。

睡眠や食事以外には、ストレスなども肌荒れの原因となることから、ストレスを溜め込まないように運動や娯楽など、ストレス発散に必要な環境作りも大事だといいます。

まとめ

赤ニキビにならないように、日頃の生活習慣を見直すことも大事だと思いますが、もし赤ニキビになった場合でも、しっかり肌ケアすることで早く治すことができるのですね。

それでも、赤みがなかなか治らなかったり、原因が分からない場合は「皮膚科」で診てもらうのが1番ですので、赤みが酷い場合はそのまま放置せず、ちゃんと病院で診察してもらってくださいね。

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