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奥入瀬渓流 紅葉の見頃な時期は?見どころやアクセスは?

      2016/09/14

奥入瀬渓流 紅葉青森県十和田市にある奥入瀬渓流では、自然が織りなす景観が美しい紅葉の名所として、毎年たくさんの観光客が訪れるといいます。

大自然豊かな土地で見学できる奥入瀬渓流の紅葉について、見頃な時期や見どころ、アクセスについてお伝えさせて頂きます。

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奥入瀬渓流 紅葉の見頃な時期は?

国の天然記念物に指定されている奥入瀬渓流の紅葉は、青森と秋田の県境に位置する「十和田湖」を水源とした、奥入瀬川の渓流の周囲で見ることができます。奥入瀬渓流の周囲は「国立公園」にも指定されているため、あまり人の手が入っていない、自然豊かな土地となっているそうです。

そんな大自然のままで見られる奥入瀬渓流の紅葉は、10月上旬~10月下旬頃が1番の見どころだといいます。

※青森県は冬の訪れが早い地域であるため、また、奥入瀬渓流は山間部に位置することから、紅葉の時期は少し早くなるといいます。このことから、10月中の晴れた日を選んで紅葉を見に行くのがオススメだそうです。

奥入瀬渓流 紅葉の見どころは?

奥入瀬渓流で楽しめる紅葉はカエデやミズナラなど、赤色や茶色に色づく美しい樹木が見どころだといいます。樹木のなかで代表的なものが、赤色:カエデ・モミジ・ケヤキ。茶色:ミズナラ・トチノキ・ブナなどがあるそうです。※赤や茶色以外にも黄色に色づいた樹木の他にも、渓流の岩に付いている緑のコケなど、さまざまな色が楽しめるといいます。

奥入瀬渓流の紅葉を見るためのコースは、十和田湖畔の子ノ口~焼山までの約14キロのコースとなります。

子ノ口~焼山までのコースには、遊歩道(渓流に沿って整備されています)もあるそうですが、全ての道のりを徒歩で行くと約5時間近くかかってしまうそうです。これらのコースを歩いて見るとなると、かなり長い道のりとなってしまいますが、実は子ノ口~焼山までの道のりは一般道も並走しているため、1日の本数は少ないですが、十和田湖を往復する「路線バス」も運行しているそうです。

歩くのが疲れた際は路線バスを使うなどして、奥入瀬渓流の紅葉を見るのがオススメだといいます。※徒歩でも、奥入瀬渓流の上流へ向かうための上り道は歩きやすいそうで、道中は色の変化に富んだ自然が楽しめるといいます。

また、紅葉以外の見どころとして「銚子大滝」も観光名所となっています。

滝は奥入瀬渓流のコースを歩く途中でいくつか見ることができますが、これらの滝はあくまで奥入瀬渓流の周囲にある滝で、銚子大滝ではないといいます。そして、銚子大滝は奥入瀬渓流にある唯一の滝で、幅20メートル・高さ約7メートルもあり、奥入瀬渓流を代表する人気の観光スポットとなっているそうです。※子ノ口から銚子大滝までの道のりは約1.6キロ程ですので、徒歩でも行ける人気の場所となっているそうです。

さらに銚子大滝を下流に進んで歩いていくと、「九段の滝」や「不老の滝」など複数の滝があるといいます。しかし、九段の滝などを見に行く場合は、バス停まで約5キロ程の距離にありますので、体力に自信がある場合は、これらの滝に挑戦してみるのも良いかも知れません。

※長時間も歩くのが苦手な場合は、石ヶ戸~雲井の滝までの距離を歩くのがオススメです。

石ヶ戸~雲井の滝までは約3キロ程(約1時間)の距離ですが、短い距離でありながらも、高さ20mから水が落下する「雲井の滝」。川の流れが最も早い「阿修羅の流れ」など、絶景ポイントがいくつもあるそうです。

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奥入瀬渓流 紅葉のアクセスは?

奥入瀬渓流 紅葉のアクセスは、

◆公共機関でアクセスする場合
・青森空港から路線バス 青森駅行(約40分)で青森駅まで行き、JRバス 十和田湖休屋行き(約120分)で入瀬渓流の入り口である「焼山」に到着。
・東北新幹線で八戸駅まで行き、ここからJRバス 十和田湖休屋行き(約120分)で入瀬渓流の入り口である「焼山」に到着。

※バスに乗る際は、1日の運行が1~2時間に1本と少なく、遅い時間に乗り遅れてしまうと足がなくなってしまいますので、バスの時刻は事前に確認しておいたほうが良いそうです。

◆車でアクセスする場合
東北自動車道 十和田ICから国道103号線で、十和田湖方面へ約50キロ(約1時間程)。

※奥入瀬渓流の紅葉の時期は、毎年車は渋滞するそうで、渋滞が気になる場合はJRで青森や八戸まで行き、そこでレンタカーを借りて移動するのもオススメだといいます。

・住所:青森県十和田市奥瀬
・お問い合わせ:0176-75-2425
(十和田湖総合案内所)

まとめ

自然の景色が美しい奥入瀬渓流の紅葉ですが、ゆっくり歩いて散策したい場合は、景色の見通しが1番良い午前中~お昼くらいに行くのがオススメだといいます。また、澄みきった空気や紅葉の色濃さを実感したい場合は、早朝に行くのも良いそうです。奥入瀬渓流の朝のせせらぎを聞きながら、新鮮な朝を過ごしてみるのも良さそうですよね。

奥入瀬渓流を散策する際は、動きやすい服装の他にも、急な雨も予想されますのでレインコートなどの「雨具」も持参しておいたほうが便利だといいます。

自然や紅葉を満喫しながら、マイナスイオンもたっぷり浴びて、充実した1日を過ごしたいですね♪

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