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明治神宮外苑 紅葉の見頃な時期は?見どころやアクセスは?

   

明治神宮外苑 紅葉 見頃黄金色に輝くイチョウ並木が美しい秋の明治神宮外苑では、紅葉を楽しむ以外にも、全国の美味しいグルメが味わえる「神宮外苑いちょう祭り」も開催されるそうです。

そんな明治神宮外苑の紅葉の見頃な時期や見どころ、神宮外苑いちょう祭りの日程やアクセスについて解説します。

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明治神宮外苑 紅葉の見頃な時期は?

東京を代表する紅葉の名所である明治神宮外苑は、1年を通しても緑あふれる場所として人気のスポットだといいます。

紅葉の見頃な時期については、11月下旬~12月上旬頃まで楽しむことができるそうです。

※紅葉は11月中旬頃から色づき始めるそうです。

また明治神宮外苑の紅葉は、特にイチョウの姿を楽しみたい場合には、イチョウの葉は1日で全て落ちてしまい、あっという間に樹木が丸裸になってしまう事もあるといいます。葉っぱが地面に落ちた光景も美しいですが、イチョウ並木をみたい場合は、早めに行くのが良いそうです。

明治神宮外苑 紅葉の見どころは?

明治神宮外苑の紅葉の見どころは、聖徳記念絵画館までの距離(約300m)に渡ってみられる「イチョウ並木」の姿だといいます。

イチョウ並木には約146本ものイチョウが立ち並び、なかでも青山通り側の入り口付近から眺める景色は、まるで美しい絵画のような、見どころある光景だといいます。

※イチョウ並木の景色が美しく見えるように、イチョウの木や聖徳記念絵画館が建てられている位置も、あらかじめ計算されて作られているそうです。

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神宮外苑いちょう祭りの日程は?

明治神宮外苑の紅葉以外にも、「神宮外苑いちょう祭り」を目当てに、毎年たくさんの観光客が訪れるそうです。

神宮外苑いちょう祭りは、毎年イチョウの葉が色づく11月中旬~12月上旬頃に行われ、

2016年度については、11月18日(金)~12月5日(月)の日程で開催されるそうです。

・開催場所:イチョウ並木噴水池周辺と軟式野球場
・開催時間:10時~18時
(土・日・祝日は9時30分から。12月5日は14時まで)
・雨天決行:大雨・荒天時は中止となる場合もあるそうです。

神宮外苑いちょう祭りの見どころとして、富士宮やきそば・仙台焼き牛タン・新潟五平餅など、各地方を代表するB級グルメを屋台で味わうことができるそうです。またB級グルメの他にも、各地方の地酒やスイーツ、産地直売の野菜や工芸品なども楽しむことができるといいます。

神宮外苑いちょう祭りではグルメ以外にも、ご当地キャラや大道芸が披露されたりと、お子さんでも楽しめるイベントも数多く開催されるそうです。

また、夜の紅葉を楽しみたい場合は、明治神宮外苑から少し離れた場所になりますが、「六義園」もオススメの紅葉スポットだといいます。

江戸時代に作られ、大名庭園として有名な六義園ではイチョウやモミジ、カエデを見ることができ、夜になるとライトアップされた幻想的な景色を楽しめるそうです。※ライトアップは日没~21時頃まで

◆六義園
・見頃な時期:11月下旬~12月上旬頃
・開園時間:紅葉の時期は9時~21時(最終入園は20時30分まで)
・入園料:一般300円、65歳以上150円
(小学生以下や都内在住、中学生は無料)
・住所:東京都文京区本駒込6丁目
(JR駒込駅から徒歩で約7分)

明治神宮外苑 紅葉のアクセスは?

明治神宮外苑の紅葉のアクセスは、

◆公共機関でアクセスする場合
JR信濃町駅か千駄ヶ谷駅、東京メトロ青山一丁目駅、都営地下鉄国立競技場駅から徒歩で約5~15分

※明治神宮外苑には入場門がないため、24時間いつでも無料で入ることができるそうです。しかし、外苑内にある各施設に入る際は入場料や時間が決まっているため注意が必要です。

・住所:東京都新宿区霞ヶ丘町1-1
・お問い合わせ:03-3401-0312
(明治神宮外苑)

まとめ

都内屈指の紅葉の名所として、約300m続くイチョウ並木が有名ですが、明治神宮外苑はイチョウ以外にも、赤く色づくケヤキやサクラの姿も見られるそうです。

紅葉の美しい景色を満喫しつつ、ご当地グルメや大道芸などが楽しめる神宮外苑いちょう祭りにも、ぜひ参加してくださいね。

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