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六義園 紅葉の見頃な時期は?ライトアップやアクセス方法は?

   

六義園 紅葉 見頃東京都文京区にある六義園(りくぎえん)は紅葉の名所として、毎年たくさんの観光客が訪れるそうです。江戸時代に作られ、今では都立の文化財庭園として、四季を通してもさまざまな風情が感じられる六義園の紅葉について、

見頃な時期やライトアップの時間、アクセス方法についてお伝えさせて頂きます。

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六義園 紅葉の見頃な時期は?

六義園では四季折々の美しい光景が見られる都会のオアシスとして、多くの方に親しまれている大名庭園ですが、紅葉の季節になると園内では、さらに美しい光景が楽しめるといいます。

毎年、六義園の紅葉は11月中旬頃から色づき始め、ピークを迎える見頃な時期は11月下旬~12月上旬頃だそうです。

紅葉は12月10日あたりを過ぎた頃から葉が落ち始め、見頃な時期が終わってしまうそうです。

特に美しい紅葉の景色をみたい場合は、「11月下旬」の時期に行くのが良いそうです。そして、地面が落ち葉で敷き詰められた景色をみいなら、12月に入ってから行くのがオススメだといいます。

※紅葉が楽しめるピークな時期については、その年の天候によって多少の変化がありますので、文京区の天気情報などをチェックしてみると良いそうです。

六義園 紅葉のライトアップの時間は?

六義園の紅葉は、夜のライトアップも人気の1つで、昼間の景色とは一味違う、幻想的な景色を楽しむことができるそうです。

六義園 紅葉のライトアップの時間については、日没頃~21時までとなっており、11月19日~12月7日の期間でライトアップされるそうです。

ライトアップされる期間中の六義園は大変混雑するそうで、特に週末になると園内に入るまで1時間待ちもあることから、できるだけ日没前の16時までには入場したほうが良いそうです。※混雑をできるだけ避けたい場合は、週末よりも平日のほうが早く入場できるようです。

また、六義園の紅葉がライトアップされる中でも、「水香江(すいこうのえ)」の景色がオススメだといいます。

今は跡地になったものの、昔の水香江には蓮池があったそうです。そこで、昔あった蓮池を再現するために、水を模したライトを跡地に設置したことでライトが青白い光となる姿は、まるで水が流れるかのような美しい景色が見られるといいます。

他にも、六義園の紅葉がライトアップされる期間中は、園内にあるお店なども営業時間が長くなるといいます。和菓子や抹茶などを味わいながら、紅葉を見るのも良いですよね。

主な茶屋の営業時間については、

◆心泉亭
・平日:12時~20時(ラストオーダー19時30分)
・土日祝:10時30分~20時(ラストオーダー19時30分)

◆もみじ茶屋
・10時~20時(ラストオーダー19時30分)

◆吹上茶屋
・9時~20時30分(ラストオーダー20時)

※お土産処も9時~20時まで営業しているそうです。

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六義園 紅葉のアクセスは?

六義園へのアクセスは、

◆公共機関でアクセスする場合
・JR駒込駅から徒歩で約7分
・東京メトロ南北線 駒込駅から徒歩で約7分
・都営地下鉄三田線 千石駅から徒歩で約10分

車でアクセスする場合は、六義園や周辺には駐車場がないため、紅葉期間中は特に、公共機関を利用するのが良いそうです。

・住所:東京都文京区本駒込6丁目

・お問い合わせ:03-3941-2222
(六義園)

・六義園の入園料:一般300円
(65歳以上は150円で、小学生以下または都内在住・在学の中学生は無料 )

・入園時間:9時~17時で、最終入園は16時30分
(ライトアップ期間中は9時~21時で、最終入園は20時30分

まとめ

もともと六義園は、徳川5代目将軍・徳川綱吉の時代に、綱吉の側用人(そばようにん:将軍の命令を老中達に伝達する職名)であった柳沢保則の大名屋敷として作られた庭園だといいます。

この庭園は「回遊式築山泉水庭園」という作りになっており、大きな池の周辺には草木が生い茂り、池を中心として遊歩道も設置されていますので、散策しながら美しい景色を見ることができるそうです。

六義園ではイロハカエデの木が400本程、またハゼノキやイチョウなど約560本もの木々が園内のいたるところで植えられているため、紅葉もいたる場所から楽しむことができるそうです。

紅葉スポットの中でも、渡月橋や藤代峠の周辺。さらに、つつじ茶屋周辺もオススメの場所ですので、夜のライトアップも楽しみながら散策してみたいですね。

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