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食パンに生えるカビを防止する保存方法は?注意点はあるの?

   

食パン カビ 防止食パンを食べようとしたらカビが生えていた!なんてことがあるかも知れませんが、賞味期限内に食べる他にも、カビの発生を遅らせる方法はあるのでしょうか?

そこで、食パンに生えるカビを防止する保存方法や、保存する際の注意点はあるのか?調べてみました。

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食パンに生えるカビを防止する保存方法は?

食パンにカビが生えるのを防止するには、できるだけ賞味期限内に食べるのがベストですが、期限内で食べれない場合は「低温状態」にすることで、カビの発生を遅らせることができるそうです。

カビの発生を防止する食パンの保存方法は、「冷凍庫」に入れて保存するのがオススメで、パンに含まれる水分をなくすことなく、保存することが可能だといいます。

また、冷凍庫から出して食べる際も、解凍せずにそのままオーブンで焼けるため、手間もそこまで掛からないそうです。

冷凍庫の他にも「冷蔵庫」で保存した場合は、乾燥するせいで味が不味くなる!という話をよく聞きますが、乾燥した後でも美味しく食べる方法があるといいます。食パンを冷蔵庫に保存して乾燥、硬くなってしまった場合は、霧吹きなどで乾燥したパンの表面を濡らしてから、電子レンジで加熱するとフワフワに柔らかくなるそうです。

冷凍庫や冷蔵庫以外の保存方法として、「発泡スチロール」に入れて保存するのも、カビの発生を防止することができるようです。

二重構造の発泡スチロールの中に食パンを入れて保存しますが、一緒に「保冷剤」を入れて冷やすと良いそうです。発泡スチロールと保冷剤によって温度が低くなることから、常温保存するよりも長持ちさせることができるといいます。

食パンに生えるカビは真空保存も効果的?

食パンに生えるカビは空気を薄くすることで、カビ増殖をある程度は抑えることができるそうです。

空気を薄くするには真空保存するのが効果的で、ネット通販などで手軽に購入できる「真空パンケース」を使えば長く保存できるといいます。※真空パンケースはAmazonなどで1800円~2500円程で購入できるようです。

真空パンケースは簡単に真空状態にできますので、真空にしてから冷凍庫や冷蔵庫で保存しておけば臭いもつかないそうです。また、真空パンケースを使う際は、フタの部分にパン粉やゴミなどが付いていると、隙間によって空気が入ってしまいますので、フタの汚れには注意が必要だといいます。

真空パンケースを使う以外にも、普通の密閉容器に食パンを入れて、その横に食パンにかけないように注意しつつ、「アルコール」を少量入れればカビが生えにくくなるそうです。

保存する際は、食パンにかけないようにアルコールを密閉容器に入れますが、除菌作用によってカビの増殖を抑えることができるようです。※アルコールの中でも、揮発性の純度が高いアルコールは発火する危険もあるため、火を使う場所には置かないように注意してくださいね。

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食パンを保存する際の注意点は?

食パンを保存する際や、保存した食パンを取り出す際の注意点としては、カビ発生の原因にもなる「雑菌」を付着させないことだそうです。

保存や食パンを食パンを取り出すときは、手をキレイに洗って除菌した状態で触るか、または使い捨てのビニール手袋などを使うのがオススメだといいます。※1回1回食パンを取り出して切るのが面倒な場合は、保存する段階で1枚ずつ切り分けて保存すると良いそうです。

ちなみに、食パンにカビが生えてしまう環境として、

・湿度が80%
・室内温度が25~30度
・風通しが悪い
・春~夏の時期

などがあるそうです。

また、カビは空気中を漂っているため、繁殖しやすい環境に食パンを置いておくと、すぐに付着→増殖してしまうようです。

食パンの保存期間の目安は?

食パンの保存期間の目安としては、

・常温で保存:約2~3日程(冬場は5日程)
・冷凍庫で保存:約2週間~1ヵ月程
・冷蔵庫で保存:約1週間程
・真空パンケースで保存:約1週間程

だといいます。

また、カビが生えた食パンは食べないほうが良いですが、他にも変な臭いがする・糸を引いているなどの場合も、食べないほうが良いそうです。

まとめ

食パンにカビが生えないように保存する方法はいくつかありますが、特に夏の暑い時期は未開封の食パンであっても、3日くらいでカビが生えてしまうそうです。

できるだけカビを発生させないように、購入後はできるだけ賞味期限内に食べてしまうか、冷凍庫や冷蔵庫に保存するなどして、カビの発生を抑えていきたいですね。

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