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血液がドロドロにならない方法は?アルコールやお菓子は注意が必要で・・・

   

血液 ドロドロ血液がドロドロになると、例えば冷え性や体が疲れやすくなるなど、体にとって良いことはありません。特にアルコールやお菓子、肉類などを摂取し過ぎてしまうと、余計に血液がドロドロになってしまうそうです。

そこで血液がドロドロにならない方法として、アルコールやお菓子、肉類を食べる際の注意点や、ドロドロを改善する運動法についてお伝えします。

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血液がドロドロにならない方法は?

血液がドロドロのなる1番の原因は「生活習慣」によるものが大きいといいます。

生活習慣の中でも特に、アルコールの摂り過ぎや、甘いお菓子や脂肪分の多い肉類の食べ過ぎなどが、血液をドロドロにする大きな要因となるそうです。

アルコールやお菓子、肉類の摂り過ぎに気をつけるだけでも、血液のドロドロを改善する効果が高いそうですが、これらの飲み物・食べ物は美味しいので、急に控えるのは難しいかも知れません。

そこで、アルコールやお菓子、肉類などを食べる際の注意点について、詳しくみていきましょう。

アルコールを飲むときの注意点は?

アルコールには糖分が多く含まれているものが多いため、血液がドロドロになりやすいといいます。なかでも飲む機会が多いビールの場合は、飲み過ぎには注意しつつ、一緒に食べる「おつまみ」にも注意が必要です。

ビールによく合うおつまみですが、特にしょっぱい・脂っこいものは、血液がドロドロになる原因になってしまうそうです。ビールと一緒におつまみを食べる際は、しょっぱくない魚物や野菜中心に食べるのが良いそうです。

また、アルコールのなかでもワインなら、ポリフェノール=血液がサラサラになる!というイメージがあるかも知れません。しかし、ワインも糖類が多く含まれていますので、飲み過ぎに気をつけながら、1日・グラス2杯程度で飲むのが良いそうです。

※ビールやワインなどのアルコール類を飲むときは、必ず「水」を飲むようにします。アルコールは利尿作用があるため、脱水状態=水分不足によって、血液がドロドロになってしまうそうです。

お菓子を食べるときの注意点は?

お菓子はカロリーが高いため、食べ過ぎは血液がドロドロになってしまう原因に。食べる際もカロリーや塩分などに注意しながら、血液がドロドロにならないように、低カロリー・低塩分のものを食べたほうが良いそうです。

お菓子も毎回食べるよりは、代わりに果物を食べるなど、できるだけ自然で採れる食べ物を摂取するほうが、血液や体にとっても良いです。※果物も果糖が含まれていますので、こちらも食べ過ぎには注意してくださいね。

また、お菓子と一緒に飲むことが多いジュース類ですが、こちらは糖分が非常に多く含まれているため、ジュースよりも水やお茶を飲むほうが良いそうです。

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肉類を食べるときの注意点は?

肉類を食べるときの注意点としては、例えば牛肉ならカルビ。豚肉ならバラ。鶏肉ならモモ肉などの脂っこい部分を食べるよりも、脂肪分が少ない「赤みの部分」を食べたほうが良いそうです。

※肉類を食べる際は、野菜と一緒に食べるのが良いそうです。肉類以外では、イワシ・サバなどの青魚類にはDHAが多く含まれており、積極的に食べることで血液をサラサラにする効果が高いそうです。

血液のドロドロを改善する運動は?

血液のドロドロはアルコールやお菓子、肉類の食べ過ぎに注意するだけも改善されていきますが、さらに効果が期待できるのが「運動」だといいます。日頃の運動不足も血液がドロドロになる原因になることから、運動をすることで血液がサラサラになり、健康維持にも繋がるそうです。

しかし、運動を始めるにあたり、急に激しい運動をするよりも、まずは体に負担の掛からない「軽めの運動」から始めるのが良いそうです。軽めの運動のなかでもオススメなのが「ウォーキング」で、習慣化できるようになると、かなり高い効果が期待できるといいます。

毎日のウォーキングが難しい場合なら、例えば、普段はエスカレーター・エレベーターを使っている所を階段に変える。自転車で通っていた駅を徒歩に変える。バスや電車を利用している場合は一駅分歩くなど、ウォーキングなら日頃の生活でも取り入れることができます。

※ウォーキングをする際の注意点として、必ず「細かな水分補給」をすることが大切です。ウォーキングでも汗をかきますので、水分補給をしないと脱水症状になる危険があります。

水などよりも濃い液体である血液は、体の水分が減ることで、どんどん濃縮されていくそうです。そのため、ウォーキングで汗をかいていくと、あっという間に体から水分が失われていき、脱水状態になってしまうといいます。

また、水分補給をする際は、ミネラル成分が含まれているスポーツドリンクがオススメです。ミネラルには、血液がドロドロになる原因の1つであるマグネシウムなどを、体外へ排出する作用があるそうです。

まとめ

血液がドロドロになる根本的な原因には、血液の成分である白血球や赤血球、血小板の量が正常でないときに血液がドロドロになってしまうそうです。そして、これらの量が正常でなくなることで血液の粘度が増し、血液が血管に流れにくくなるそうです。

血液が流れにくくなると、血管が詰まることによって最悪、「心筋梗塞」や「脳梗塞」などの重大な病気に発展することも。

そんな重い病気にならないために、普段の運動や食べ物に気を使うだけでも、血液はサラサラになっていきますので、健康維持のために生活習慣を見直してみるのも良いですよね。

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