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本土寺 紅葉の見頃は?見どころやアクセスは?

   

本土寺 紅葉 見頃梅雨の時期時にはアジサイ寺としても有名な、千葉県松戸市にある本土寺(ほんどじ)では、紅葉の時期になると約1500本ものモミジが境内を彩るといいます。

赤く染まる美しい景色が見られる本土寺の紅葉について、見頃な時期や見どころ、ライトアップやアクセスについてお伝えします。

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本土寺 紅葉の見頃は?

本土寺は1277年に、日蓮宗の本山として建てられたお寺で、鎌倉・妙本寺、池上・本門寺と並ぶ「朗門の三長三本」と言われるそうです。そして、本土寺はアジサイや菖蒲(あやめ)が美しいことから「花の寺」、「アジサイ寺」とも呼ばれる有名なお寺だといいます。

紅葉の季節になると、敷地内では約1500本もの美しいモミジが咲き誇る風景が見られますが、4月にはサクラ。6月にはアジサイなど、1年を通しても美しい景色が楽しめるそうです。

本土寺の紅葉の見頃な時期については、例年11月中旬頃から色づき始め、

11月下旬~12月上旬頃が1番見頃な時期だといいます。

・本土寺の開門時間:8時~17時(最終受付16時30分)
・参拝料:中学生以上500円
(ペットを連れての参拝は、平成28年6月7日からできなくなりました)

本土寺 紅葉の見どころは?

本土寺で見られる紅葉のなかでも特に見どころな場所が、水戸黄門で有名な水戸光圀(みとみつくに)が寄付したと言われる「仁王門」だといいます。古い松の木や老杉が生い茂る仁王門をくぐると、目の前には約1500本ものモミジの木々が赤々と生い茂り、色鮮やかな絶景を見せてくれるそうです。

その他にも本土寺には、五重塔や回廊などの周囲でも美しい紅葉を見ることができ、原生林の紅葉とは一味違った風情ある景色も見どころだそうです。また、本土寺では赤く染まった紅葉以外にも、黄色やオレンジ、緑色といった景色も楽しめるそうで、特に夕暮れ時の紅葉はここでしか見られない、まさに芸術的な景色だといいます。

※本土寺は紅葉以外にも、シュウザンコウやオオサカズキなどの貴重な生き物が自生しているそうです。

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本土寺 紅葉はライトアップされる?

本土寺では、紅葉が見られる期間中は例年、ライトアップされるそうです。

ライトアップの時間帯については、18時~20時まで。

本土寺への参拝は17時に1度閉門となるため、ライトアップを見るためには日中の参拝料とは別に500円かかるそうです。※ライトアップは例年、土・日曜に実施されるようですが、年によってはライトアップされないこともあるそうです。

本土寺は、6月・11月のみのお問い合わせテレフォンサービスがありますので、ライトアップの実施については047-341-0405で聞いてみるのも良いと思います。

本土寺 紅葉のアクセスは?

本土寺 紅葉のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
JR北小金駅から徒歩で約10分

◆車でアクセスする場合
常盤自動車道流山ICから流山街道、国道6号経由で約30分

車で本土寺に向かう場合は、近隣に有料駐車場がありますが、駐車できる台数に限りがあるため、できるだけ公共機関を利用するのが良いそうです。※参道両脇に有料駐車場や、北小金駅周辺にもコインパーキングが複数あるようです。

・住所:千葉県松戸市平賀63
・お問い合わせ:047-346-2121
(本土寺:8時~17時)

まとめ

本土寺の紅葉は11月下旬~12月上旬頃が1番見頃ですが、期間中の混雑状況については「お昼頃」がピークだといいます。そのため、混雑をなるべく避けたい場合は朝9時頃までに訪れるのがオススメだそうです。

参道では、お土産屋さんやお茶、軽食なども楽しめますので、ライトアップを含めた昼・夜ともに、本土寺に訪れてみるのも良いですよね。

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