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日本と海外のクリスマス!過ごし方の違いは?

   

日本 海外 クリスマス 過ごし方クリスマスになると、日本ではお子さんにプレゼントをあげたり、家族や恋人、友人と過ごすなど、色々な楽しみ方があります。クリスマスは元々、海外(欧米)の風習ですが、現地の人たちの過ごし方って、一体どんな感じなのでしょうか?

そこで、日本と海外のクリスマスの過ごし方はどう違うのか?調べてみました。

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日本と海外のクリスマス!過ごし方の違いは?

日本では12月24日がクリスマスイブで、12月25日がクリスマスとなります。11月中旬頃からイルミネーションの飾り付けをする家庭や、デパートなどでもクリスマスの飾り付けも見られ、12月本番に向けてのテレビCMなどもよく見かけます。

そして12月24日のクリスマスイブですが、前日である23日は天皇誕生日=祝日であることから、23日からクリスマスムード一色に♪

クリスマス期間中は家族や恋人、友人でパーティーを開いたり、ゲームやプレゼント交換を行うなど賑やかに過ごしますが、12月25日の夜が明ければ、楽しいイベントは終了です。※クリスマスケーキやグッズを販売していたお店も、12月25日が過ぎた翌日には、お正月商戦に向けて動き出すそうです。

海外(欧米)のクリスマスの過ごし方については、日本と似ている部分もあるものの、大きな違いが「キリスト教の重要な儀式」である事だといいます。

クリスマス前の雰囲気は?というと、街の雰囲気は日本と変わらずイルミネーションが飾られていたり、各お店もクリスマス仕様になるようです。

欧米では25日がクリスマス本番となるそうで、24日に友人などが集まってプレゼント交換するものの、25日は家族や親戚と過ごすのが一般的な過ごし方だといいます。

また、クリスマスイベントを大々的に行うのは、ニューヨークのような大都市だけのようで、本来は教会でミサを行うなどの宗教儀式を行うめ、クリスマスは静かに、そして厳格に過ごすそうです。※欧米の12月25日は、レストランなどは閉店しているお店が多く、ほとんどの人は外出せずに家でパーティをするようです。

クリスマスグッズやイルミネーションなどは、時期が過ぎても飾られることが多く、12月が終わるまで飾られることが多いといいます。

日本と海外のクリスマス!風習の違いは?

日本と海外のクリスマスでの、風習の違いについては、

◆日本の場合
日本のクリスマスは賑やかに、お祭り騒ぎになることもあり、食事はフライドチキンやクリスマスケーキを食べることが多いです。お子さんがいる家庭では、24日の夜に子どもが寝た後に、枕元にサンタさんがプレゼントを置きます。

子供へのプレゼントは、基本的にサンタさん(親御さん)から1つプレゼントすることが多く、ときには祖父母から1つプレゼントされることも。

◆海外(欧米)の場合
日本のクリスマスはフライドチキンを食べることが多いですが、アメリカでは七面鳥。ヨーロッパではハム・ローストビーフなども食べるそうです。他にもイエス・キリストに供える物として、ラム肉も食べられるそうです。

クリスマスケーキは欧米ではあまり食べないようで、ケーキではなく「クッキー」を食べるのが一般的だといいます。※クリスマスのカウントダウンにドイツでは、「シュトーレン」という、ドライフルーツやナッツが入ったパンを食べる風習があるそうです。

クリスマスプレゼントについては、特にアメリカの場合、子どもへのプレゼントは1つではなく、たくさんプレゼントする風習があるといいます。

多くの家庭では、クリスマスが始まる2週間ほど前から、クリスマスプレゼントがツリーの下に数多く並び、12月25日に子どもが開けて喜ぶ姿を、家族が楽しく見守るといいます。※ヨーロッパでは日本と同じく、1~2個くらいのプレゼントを渡すのが一般的だそうです。

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日本と欧米以外のクリスマスの過ごし方は?

日本や欧米以外の国でのクリスマスの過ごし方については、例えば中国の場合は、キリスト教徒の人口が約7.5%あるため、最近では若者を中心として、クリスマスを楽しむ人も増えているそうです。それでも半分以上の人は、クリスマスでも特に何もせず過ごしているようです。

他にも、韓国の場合は人口の約30%がキリスト教徒のため、クリスマスは教会で祈りを捧げたり、家族と一緒に過ごしたりするそうです。キリスト教でない人は、日本と同じように恋人や友人と過ごすことが多いといいます。

タイの場合は、人口の約95%が仏教徒ですので、クリスマスの時期は日本でいうハロウィン的なノリで、コスプレして楽しんだりする若者もいるようです。

インドの場合は、キリスト教徒は人口の約3%しかいませんが、それでも12月25日は祝日となっているそうです。祝日でもクリスマスを祝うのではなく、あくまでハッピーホリデー的な感覚だそうです。

その他の国では、イラク・イランなどの中東は、国民の約90%がイスラム教徒ですので、クリスマスを祝うことはないようです。

またモンゴルでは、以前はクリスマス文化はなかったものの、企業戦略によりクリスマス=新年を祝うためのイベントとして、じょじょに浸透しているそうです。

このように、各国によって行われていたり、全く行われていなかったりしますが、国のなかにはクリスマスをお祝いすると「逮捕」される可能性があるといいます。

その国とはズバリ「北朝鮮」で、この国では宗教弾圧が行われているため、クリスマスを祝うことはもちろん、町中をサンタの格好で歩くと・・・サンタ狩りされ、「ある施設」へ連行されてしまう可能性もあるそうです。

まとめ

日本や欧米、その他の国では、クリスマスの過ごし方や風習に違いはありますが、サンタ狩りされる例の国以外は、どの国も素敵な風習ですので、自分に合ったクリスマスを過ごしたいですね。

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