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かかとのひび割れの治し方は?予防するには?

   

かかと ひび割れ 治し方かかとのひび割れは、そのままの状態で放っておくと痛みが生じたり、最悪、歩くのも困難になるくらい痛くなることも。

そんな、かかとのひび割れになってしまった際の治し方や、予防する方法はないか?調べてみました。

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かかとのひび割れの治し方は?

かかとのひび割れにならないように、普段から気を使っていきたいですが、もしパックリ割れてしまった場合は、どんな方法で治すのが良いのでしょう?

かかとのひび割れの治し方は、皮膚科で診てもらうのが1番ですが、病院に通う時間がないときは、自宅でできるオススメの方法がいくつかあるそうです。

◆保湿クリームを使う
保湿クリームをひび割れている部分に塗りますが、塗った後は「サランラップ」を巻くことで、より保湿効果が高まるといいます。もともとサランラップは、水分を通しにくい特徴があることから、保湿クリームの保湿成分がひび割れている部分に密着し、効果的に保湿してくれるそうです。

保湿クリームの効果をさらに高めるには、入浴時に「軽石」で数回ほど優しくこすり、古い角質をしっかり落としてから保湿クリームを塗り、その後にサランラップを巻くと良いそうです。※軽石でこする際は、パックリ割れている部分はこすらないほうが良いです。

また、サランラップを巻いた上に「靴下」を履けば歩くこともでき、そのまま寝ることで、長時間かかとを保湿することができるそうです。

保湿クリームの効果が期待できない場合は、ドラッグストアなどで購入できる、「かかと専用クリーム」がオススメだといいます。他にも、しもやけ・あかぎれ・ひびに効果のある、「メディカルクリーム」も効果が期待できるそうです。

かかと専用クリームやメディカルクリームを塗った後も、サランラップを巻いておくと良いそうです。

◆ワセリンを使う
油分が含まれるワセリンを塗ることで、ひび割れした皮膚の表面に「油分の膜」ができることから、水分の蒸発を防ぎながら、ひび割れの悪化を防いでくれるそうです。

ワセリンは傷口から雑菌が入って悪化するのを防ぐ効果はあるものの、保湿成分がないことから、保湿クリームと一緒に使用するのがオススメだといいます。

かかとのひび割れを予防する方法は?

かかとのひび割れを予防するために、普段からケアすることが大切ですが、効果的な方法については、

◆乾燥させない
足を乾燥させないのが1番だそうで、例えば、室内を裸足で歩いてしまうと、足の油分がじゅうたん・フローリングなどに吸収されやすくなり、結果的にかかとの乾燥=ひび割れの原因となってしまうそうです。

他にも、暖房器具などで部屋を暖めすぎると、空気中の水分量が減ることから、乾燥しやすくなるといいます。

◆保湿する
乾燥はかかとのひび割れの原因になることから、できるだけ毎日、保湿クリームは塗ったほうが良いそうです。保湿クリームを塗るときは、入浴するとかかとの皮膚も柔らかくなることから、保湿成分がしっかり浸透しやすい、入浴後に塗るのがベストだといいます。

◆角質を除去する
古い角質をいつまでも残しておくと、こちらも乾燥の原因となるそうです。そのため、入浴時は湯船にしっかり浸かるか、フットバスなどを使って角質を柔らかくして、古い角質を落としやすい状態にしておきます。

角質が落としやすい状態になったら、軽石などを使って数回こすりながら、古い角質を落とします。※あまりゴシゴシ落とすと、お肌を痛める場合もあるので注意が必要だといいます。

最近はドラッグストアなどで角質ケア用品も多数ありますので、例えば「ベビーフット」のような商品なら、簡単に古い角質を落とすことができるそうです。

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かかとのひび割れは、水虫が原因の場合も?

かかとのひび割れには、「水虫」が原因の場合もあるといいます。※水虫が原因の場合は、保湿クリームやワセリンなどを塗っも治らないそうです。

かかとが水虫になると、他の部分にできる水虫とは違い、痒みがほとんどないことから、ひび割れ=水虫が原因と気付かないことが多いそうです。かかとの皮膚は硬くて厚いため、水虫の白癬菌が表面には出てこず、ただのひび割れと勘違いしてしまうようです。

かかとの水虫の見分け方については、毎年冬になるとひび割れになるものの、暖かい季節になると症状が良くなる場合は、水虫の可能性が高いといいます。※ひび割れの症状が良くなったときに、かかとが少し白っぽく、皮が剥がれかかっている場合は、水虫の可能性が高いそうです。

かかとの水虫もそのまま放置しておくと、白癬菌が指や爪に感染する可能性もありますので、皮膚科で診てもらうのが良いそうです。

特に「角質増殖型白癬の水虫」になると、自力で治すのは難しいため、冬になるとひび割れて、暖かい季節になると症状が良くなる場合は、医師の診察を受けるのがオススメだといいます。

まとめ

かかとのひび割れは、そのまま放っておくと、歩くたびに痛みが出てしまったり、歩行困難になる場合もありますので、できるだけ毎日ケアすることが大切だといいます。

かかとの乾燥を防ぐために保湿クリームを塗るなどして、もし水虫の疑いがある場合は皮膚科に行くなど、しっかり治していきたいですね。

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