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さつまいもを甘くする方法や作り方は?甘い芋の見分け方について・・・

   

さつまいも 甘いホクホクとして甘いさつまいもですが、自宅で作る場合はちょっと手を加えるだけで、甘さが増すといいます。

そこで、さつまいもを甘くする方法や作り方、甘いさつまいもの見分け方について、お伝えします。

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さつまいもを甘くする方法は?

9月~11月に収穫を迎えるさつまいもは、その後は約2ヵ月ほど貯蔵され、1月~3月頃になると水分が蒸発されることから、より甘さが増すといいます。※主な産地は、鹿児島県・茨城県・千葉県・宮崎県・徳島県だそうです。

さつまいもが甘いのは、麦芽糖やショ糖などの「糖分」が含まれているからで、これらの糖分を加熱することで、甘さが引き出されるそうです。しかし、甘さを引き出すために、ただ加熱すれば良いのではなく、ゆっくり時間をかけて加熱したほうが良く、電子レンジで急激に加熱すると、十分な甘さが引き出されなくなるそうです。

さつまいもの甘み成分を十分に引き出すには、さつまいもの中心温度が「70度」になることで、甘さ成分がより引き出されるといいます。

特に「石焼きいも」のように、熱い石の上に乗せて焼きあげる方法なら、70度に近い温度で時間をかけて加熱されるため、甘くて美味しい仕上がりになるそうです。

自宅で石焼きいもを作るのは、状況的にも難しいと思いますので、家庭で簡単に甘いさつまいもが作れる方法について、早速みていきましょう。

さつまいもを甘くする作り方は?

甘いさつまいもを自宅で作る際は、「オーブントースター」があれば、簡単に作れるそうです。作り方は、洗ったさつまいもをオーブントースターに入れて、30分ほど加熱するだけです。

30分と少し時間が掛かってしまいますが、実際に試してみたところ・・・電子レンジでチンするよりも、甘くて美味しいさつまいもになりました。トースターを使う際は、ワット数が調整できるものであれば、500ワットくらいに設定することで、さつまいもの芯までしっかり熱が通るとお思います。

また、500ワット以上になると焦げてしまう可能性もあることから、アルミホイルを巻いて加熱するのが良いそうです。※300ワットで加熱した場合は、小さめのさつまいも(直径4センチ程)で約40~50分程かかりましたので、大きめのさつまいもなら、1時間程かかるかも知れません。

じっくり時間をかけてトースターで加熱することで、石焼きいものような美味しさになりますので、甘いさつまいもを食べたい場合はオススメの作り方です。

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甘いさつまいもの見分け方は?

スーパーなどでさつまいもを購入する際に、甘いものを見分ける方法があるといいます。

甘いさつまいもの見分け方が、

1.表面がキレイなものを選ぶ
さつまいもの表面に芽が出ていたり、デコボコしているものは選ばないほうが良いそうです。特に、芽が出ているさつまいもは、栄養分が芽に奪われてしまい、肝心の中身も繊維質が多いことから、パサついて美味しくないそうです。そのため、表面がキレイで、大きいものを選ぶのが良いようです。

2.黒ずんでいるものを選ぶ
さつまいもは、切り口の部分がより黄色になるほど甘いといいます。しかし、スーパーなどでは切り口が見えないため、できるだけ黒ずんでいるさつまいもを選ぶのが良いそうです。※さつまいもの黒ずみは、甘み成分によって変色するそうです。

3.1月~3月頃が1番甘い
9月~11月頃に収穫されるさつまいもは、収穫の最中と収穫の2ヵ月後が旬といわれており、水分が飛んだ1月~3月頃が特に、甘さが増して美味しくなるといいます。

さつまいもはどんな種類があるの?

さつまいもは主に、皮の部分が赤く、中身が黄色い「紅あずま」がメジャーなものとして有名ですが、紅あずまは繊維が少なく甘みのある品種として、関東地方を中心に出回っているそうです。

また、鹿児島県は種子島で昔から食べられている「安納芋(あんのういも)」は、皮の部分は赤褐色をしており、中身は淡い黄色。強い甘みのある味をしており、カボチャのような味がする珍しいさつまいもだといいます。

「紫いも」は、皮の部分が赤・紅・白色をしており、中身は赤紫色。紅あずまよりも甘くなく、お菓子の材料としても人気がある品種だそうです。

その他にも、紅あずまと似た特性を持っている「紅赤(べにあか)」は、焼きいもとして食べられており。沖縄の特産物でもある「紅芋(べにいも)」は、中身が赤・紫色をしており、カルシウム・ポリフェノール・食物繊維などが豊富に含まれているそうです。

まとめ

オーブントースターで加熱すれば、自宅でも甘くて美味しいさつまいもが食べれますが、さつまいもは繊維質が豊富なので、便秘や美容にも効果があるそうです。

また、さつまいもを保存する際は、新聞紙に包む・ダンボール箱に入れるなどして、風通しのよい場所で保存するのが良いそうです。※さつまいもは寒さに弱いため、できるだけ常温で、室内で保存するのが良いそうです。

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