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インフルエンザ予防接種は、子供が卵アレルギーでも打てるの?副作用は?

   

インフルエンザ 予防接種 子供インフルエンザの予防接種を受ける際、ワクチンには卵が使用されているため、お子さんが卵アレルギーの場合は、予防接種を受けても大丈夫なのでしょうか?

そこで、インフルエンザ予防接種は、子供が卵アレルギーでも打てるのか?副作用についても調べてみました。

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インフルエンザ予防接種は、子供が卵アレルギーでも打てるの?

インフルエンザの予防接種ワクチンには、卵が使われていることから、子供が卵アレルギーの場合は接種して良いのか?心配になると思います。

しかし、最近は医療技術の発達により、ワクチンに含まれる卵の成分量は、極めて微量になったといいます。

そのため、調理した卵なら問題なく食べることができる!などの軽い卵アレルギーのお子さんなら、ワクチンを接種しても問題と言われているそうです。逆に、卵を食べることができないような、重い卵アレルギーをお持ちのお子さんの場合は、予防接種は控えておいたほうが良いといいます。

また、お子さんの卵アレルギーの症状が軽い・重いに係わらず、インフルエンザの予防接種を受ける前には、必ずかかりつけのお医者さんに相談して、指示を受けたほうが良いそうです。

※病院によっては、予防接種をする前にパッチテストをして可能かどうか?判断してくれる所もあるといいます。

インフルエンザ予防接種は、子供への副作用はあるの?

インフルエンザの予防接種を受けた場合は、卵アレルギーのお子さんに限らず、副作用も考えられるといいます。

インフルエンザ予防接種を受けた際に考えられる副作用の症状については、腫れ・ワクチンを接種した部分が赤くなる・ジンジンした痛みなどがあるものの、これらの症状は2~3日ほどで治まることが多いそうです。

しかし、約5~10%の確率で、めまい・嘔吐・頭痛・下痢・寒気・倦怠感・リンパ節の腫れなどの症状が出る場合もありますが、これらも2~3日ほどで治まることが多いようです。

※副作用のなかでも、症状がなかなか治まらなかったり、接種した腕が腫れるなどの症状が出る場合は、ワクチンを接種した病院で診てもらったほうが良いそうです。

子供がインフルエンザ予防接種を受けるなかでも、特に重い症状である、痙攣(けいれん)・運動機能障害・手足などのしびれ・呼吸困難・蕁麻疹(じんましん)・喘息発作(ぜんそくほっさ)などが出た場合には、すぐにワクチンを接種した病院で診察を受ける必要があるといいます。

※初めてワクチンを摂取されるお子さんの場合は、接種後は念のため、30分ほど病院に居て、様子をみたほうが安全だといいます。

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インフルエンザ予防接種は、子供は何歳から受けられるの?

お子さんがインフルエンザ予防接種を受けられるのは、生後半年を過ぎた子供であれば、ほとんどの病院で接種できるそうです。

病院によっては、5歳以下のお子さんの場合は免疫力が弱いため、ワクチンの副作用で症状が重くなるリスクがあることから、接種を勧めない所もあるといいます。

※5歳以下の子供は特に、「インフルエンザ脳炎」を発症する確率が高いと言われているそうです。

インフルエンザ脳炎とは、1~5歳の子供が発症しやすく、通常の副作用の症状に加えて、幻覚・怒りっぽくなる・突然大声を出す・独り言が多くなる・おびえるなどの異常行動が見られるそうです。(後遺症が残る確率は約25%、死亡率は約30%)

その他にも、子供はワクチンを摂取しても、インフルエンザウイルスから身を守るための抗体を作る力も弱く、ワクチンを接種してもウイルスに感染してしまうことも多いそうです。

そのため、集団感染になりやすい保育園・幼稚園などに通っていないお子さんには、あえて予防接種を勧めていない病院もあるようです。

インフルエンザの予防接種は、あくまで「感染予防」であることから、接種すれば絶対にインフルエンザにならない!ということではないので、理解が必要だといいます。

まとめ

お子さんがインフルエンザに感染する多くの場合は、周囲の人からによって感染することが多いそうです。そのため、お子さんよりもまずは、子供と接触することの多い親御さんが予防接触を受け、インフルエンザウイルスを自宅に持ち込まないよう、注意することが1番だといいます。

また、お子さんが外出する際はマスクなどを着用し、帰宅したら必ずうがい・手洗いをしてくださいね。予防接種についても、打つ・打たないに迷われる場合は、かかりつけのお医者さんに、まずは相談してみるのが良いそうです。

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