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東京ドイツ村 イルミネーションの期間は?見どころやアクセスは?

   

東京ドイツ村 イルミネーション 期間千葉県袖ヶ浦市で開催される東京ドイツ村のイルミネーションは、約250万球もの電球やLEDが、幻想的で美しい世界を作り出すといいます。

本格的なイルミネーションが見られる「東京ドイツ村のイルミネーション」について、開催期間や見どころ、アクセスや混雑状況についてお伝えします。

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東京ドイツ村 イルミネーションの期間は?

東京ドイツ村は、普段はパターゴルフ・水遊び・ふれあい動物園・遊園施設など、多目的型アミューズメントパークとして利用されているそうです。冬の時期になると関東三大イルミネーションの1つとして、ウィンターイルミネーションが開催されるといいます。

2016年で11回目を迎える東京ドイツ村のイルミネーションですが、今年は『大冒険~Doki★Doki★Smile~』をテーマに、イルミネーションが飾られるそうです。

イルミネーションの開催期間については、2016年11月1日(火)~2017年3月31日(金)まで。

※期間については、場合によっては期間が延長されることもあるようです。

また、東京ドイツ村の入場料については、イルミネーションが始まる11月1日から料金が変わるそうです。

◆入場料(2016年11月1日~2017年3月31日)
・車で入場する場合は、入園料は0円になりますが、駐車場料金が乗用車2000円・中小型バス・10000円・大型バス13000円。※車は何人乗車していても1台の料金は同じだといいます。

・徒歩で入場する場合は、4歳以上全て1人500円。※入場料は、開園(9時30分)~閉園(20時)まで同じ料金(最終入園:19時30分)。

ちなみに、イルミネーションの期間が終わった後の、2017年4月1日~2017年10月31日の入園料は、

・大人800円(車・徒歩も同じ料金)
・小人400円(車・徒歩も同じ料金)
・乗用車:1000円
・中小型バスと大型バス:3000円

東京ドイツ村 イルミネーションの見どころは?

約250万球もの幻想的なイルミネーションが楽しめる東京ドイツ村では、見どころとして「芝生広場のイルミネーション」があるといいます。

広い園内のなかにある芝生広場のイルミネーションは、まるで3Dのような立体感のある不思議な光景を楽しむことができ、さらに観覧車から見ると驚きの光景が広がるそうです。

観覧車から見下ろすことで、地上で見るよりも、より立体感が増すといいます。

他にも、東京ドイツ村の定番である「光のトンネル」は、全長70mものトンネルが虹のように輝く、美しい光景が見どころだといいます。

また、マルクトプラッツ広場にある、イルミネーションが音楽に合わせて変化する「光と音のショー」は、時間ごとに音楽が鳴り、イルミネーションとレーザーが輝く姿も見られるそうです。音楽もキャラクターが歌い、シャボン玉などが飛びかう素敵な演出も楽しめるそうです。

その他にも、淡く照らされたイルミネーション吊り橋「光の海」では、イルミネーションが一望出来る人気の撮影スポットとなっているそうです。


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東京ドイツ村へのアクセスは?

東京ドイツ村へのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
JR内房線袖ケ浦駅からタクシーで約20分

◆車でアクセスする場合
・館山自動車道姉崎袖ヶ浦ICから県道24号と143号を経由し、一般道を鴨川方面へ約3キロ

・圏央道木更津東ICから国道410号・県道165号・143号を経由し、一般道を姉ヶ崎方面へ約6キロ

・住所:千葉県袖ヶ浦市永吉419
・お問い合わせ:0438-60-5511
(東京ドイツ村)

東京ドイツ村 イルミネーションの混雑状況は?

東京ドイツ村は、イルミネーションの開催期間中は、特にクリスマスシーズン~年末年始にかけては混雑するそうです。

他にも土・日・祝日なども混雑するそうですが、クリスマスシーズンや年末年始ほどではないといいます。

しかし、混雑のピークで車で向かうとなると周辺道路は渋滞するため、東京ドイツ村の最終入場時間が19時30分ですので、例えば最寄りのICに到着する時間が遅くなると、最悪入場できないこともあるそうです。

※東京ドイツ村の最寄りである館山自動車道姉崎袖ヶ浦ICでも、土・日・祝日などの混雑ピーク時(17~18時)に着いた場合は、渋滞から抜け出すまで1時間以上かかってしまうことが多いそうです。

そのため、できるだけ時間に余裕を持って向かうのが良く、確実に入場するなら遅くても15時頃までには、東京ドイツ村に到着しておくのが良いといいます。

道路の渋滞は、暗くなり始める16時頃から混雑してくるそうです。どうしても渋滞を避けたい場合は、平日を狙って行けば、比較的混雑は避けられるようです。

まとめ

東京ドイツ村のイルミネーションは、毎年テーマが違い、テーマに沿って電飾やオブジェを設置することから、初めて行く人やリピーターでも新鮮な感動を味わえといいます。

また、夜は寒いので防寒対策は必要ですが、東京ドイツ村では車に乗ったままで入場できるため、お目当ての場所近くまで車で行けるそうです。イルミネーションの場所によっては、車からでも景色を見ることができますので、温かい車内から楽しむこともできるそうです。

光や音を使った幻想的な景色を、ぜひ生で楽しみたいですね♪

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