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風邪のときにコーヒーを飲んでも大丈夫?効果や注意点は?

   

風邪 コーヒー 効果風邪をひいたときは安静にして、食事もできるだけ消化の良い、温かい食べ物を摂取するのが良いと言われています。しかし、普段からコーヒーをよく飲まれる方は、風邪をひいたときも飲みたくなるかも知れません。

そこで今回は、風邪のときにコーヒーを飲んでも大丈夫?風邪に対するコーヒーの効果や注意点についても調べてみました。

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風邪のときにコーヒーを飲んでも大丈夫?

よく、風邪をひいたときは刺激物を摂取しないほうが良い!という話を聞いたことがありますが、コーヒーの場合は飲んでも大丈夫なのでしょうか?

実は、風邪のときにコーヒーを飲むことで、「頭痛」を治めてくれるといいます。

風邪をひいたときに出る頭痛は、発熱により血管が拡張することで痛みが出てしまうそうです。血管が拡張すると、周りの筋肉も圧迫してしまいますが、そのなかでも脳の血管が拡張すると脳内神経も刺激してしまうため、この刺激によって頭痛になってしまうようです。

そんな頭痛のときにコーヒーを飲むことで、コーヒーに含まれるカフェインには血管収縮効果があることから血管が収縮。収縮によって脳神経の刺激が治まることから、頭痛も自然と治まってくるといいます。

風邪のときにコーヒーを飲むと、どんな効果があるの?

コーヒーを風邪のときに飲むと頭痛に効くそうですが、その他にも様々な良い効果が期待できるそうです。

◆咳に効く
コーヒーの含まれるカフェインの効果により、交感神経が活発になることで、咳を治める効果が期待できるそうです。また、タンにも効果があり、気管支が広がることから、呼吸も楽になるといいます。

◆解熱効果
カフェインには交感神経を活発にする効果があることから、交感神経が活発になると血圧が上がる=汗をかきやすくなるそうです。そして、汗をかくと熱も下がりやすくなるため、新陳代謝も活発になる=風邪の症状が治まりやすくなるといいます。

他にもコーヒーには体を冷やす効果があるため、汗をかきやすくなる一方で、解熱作用も期待できるようです。

◆胃腸回復
風邪をひくと食欲もなくなりがちですが、コーヒーには胃液の分泌量を増やす効果もあることから、胃の消化吸収力を改善する効果もあるそうです。胃液や消化吸収力が改善されていけば、自然と腸の働きも活発になることから食欲も回復していき、失われていた体力も回復されていくようです。

◆排尿を促す
カフェインには利尿作用があるため、風邪のときにコーヒーを飲むことで、尿と一緒に体内にいるウイルスや老廃物なども、体外に排出してくれるといいます。

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風邪のときにコーヒーを飲む際の注意点は?

風邪のときにコーヒーを飲むことで、様々なメリットが得られる一方で、注意しなければいけない点もあるそうです。

風邪のときにコーヒーを飲む際は、風邪薬と一緒に飲まないよう注意が必要だといいます。

風邪薬にもカフェインが含まれていることが多く、風邪薬のカフェインも、コーヒーに含まれるものと同じ効能があることから、一緒に飲んでしまうと・・・カフェインを過剰に摂取してしまうことになるそうです。

また、カフェインを過剰に摂取してしまうと、余計に眠れなくなる・心臓がドキドキする・胃腸が荒れて食欲が落ちるなどの心配があるため、風邪薬とコーヒーを一緒に服用しないほうが良いといいます。

コーヒーに含まれるカフェインには、交感神経を刺激して新陳代謝を活発にする効果がありますが、その一方で眠気を覚ます効果があることから、できるだけ夕方以降は飲まないように注意したほうが良いそうです。

特に風邪をひたときは睡眠をとって回復される必要がありますので、風邪のときは「昼間」にコーヒーを飲むのがオススメだといいます。

その他にも、カフェインには利尿作用がありますが、コーヒーを飲み過ぎてしまうと、排尿の回数が増えて脱水症状になる可能性もあるそうです。そのため、喉が乾いたときはコーヒーを飲むのではなく、水やスポーツドリンクを飲むのが良いそうです。

※カフェインは摂取し過ぎると「吐き気」の原因にもなるため、成人の方の場合は1日3杯ほど(400mg)を目安に飲むのがオススメだといいます。

まとめ

コーヒーは風邪をひいたときに飲むことで、頭痛や解熱効果など色々なメリットがありますが、飲み過ぎや風邪薬と一緒に飲むことは控える必要があるそうです。

それでも風邪をひいたときは風邪薬を飲む機会が多いですので、もしコーヒーを飲むとしたら、まだ症状が軽い状態のときに飲むのが良さそうですね。

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