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インフルエンザ、熱下がってからダルイのはなぜ?対処法はあるの?

   

インフルエンザ 熱下がってから だるいインフルエンザの症状が落ち着いてきたものの、体がダルくてたまらない事があるかも知れません。もし、体がダルイときはどうしたら改善されるのでしょうか?

そこで、インフルエンザの熱が下がってからダルイのはなぜ?対処法やダルさはいつまで続くのか?について調べてみました。

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インフルエンザ、熱下がってからダルイのはなぜ?

インフルエンザになると、発熱や倦怠感などの辛い症状が続きますが、熱が下がったあとでも体がダルくなったりするそうです。

熱が下がってから体がダルイのは、インフルエンザになった際に、ウイルスに対抗するために体内のエネルギーを多く消費したことで、高熱後や治りかけの時期は体がダルくなるといいます。

その他にも、インフルエンザになると寝ている時間が多くなるため、体に疲労が溜まっていき、さらに筋力も弱まってしまうことで、ダルさも出てしまうそうです。

※たまにですが、抗インフルエンザ薬「タミフル」の副作用によって、ダルくなってしまうこともあるようです。

熱が下がってから体がダルイときの対処法は?

インフルエンザの熱が下がっても、体がダルイときの対処法としては、やはり無理をしないことが大切だといいます。できるだけ早く元の生活リズムに戻そうと無理をしてしまうと、また体調を崩してしまう可能性もあるそうです。

インフルエンザから回復したあとの体は、体力や免疫力もかなり低下していますので、無理をしてしまうと他の細菌やウイルスに感染してしまい、風邪をひいてしまうこともあるようです。

体がダルイときは無理をしないように安静にしておき、十分な睡眠をとるように心がけるのが良いそうです。

睡眠以外の対処法としては、食事の際は弱った体に栄養をつけるために、野菜・脂身の少ない魚・鶏肉などで栄養をつけ、温かい物を食べて血行を良くします。

特に、調理が比較的簡単な「お鍋」などにすれば、野菜も具も同時に入れられますので、体がダルイときにはお鍋が最適だといいます。

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インフルエンザ後のダルさはいつまで続くの?

インフルエンザ後のダルさはいつまで続くのか?については、

栄養のある食事を摂り、十分な睡眠をとっていれば、熱が下がってから早くて3日ほど。長くても1週間ほどでダルさがなくなるそうです。

3日~1週間ほどでダルさがなくなるものの、場合によっては1週間以上ダルさが続くこともあるようです。しかし、あまりにも体のダルさが続くときは、風邪の可能性も考えられますので、再度病院で診察してもらうのが良いそうです。

また、病院に行かずに自己判断で薬を飲んでしまうと、症状が悪化してしまう危険性もあることから、薬を服用する場合は、必ず医師に相談してくださいね。

まとめ

インフルエンザの発熱から開放された際も、体がダルイときは栄養をしっかり摂って、よく睡眠を取るのが1番だといいます。

体がダルくなる以外にも、インフルエンザで長く寝込んでいると、腰や背中などが痛くなる場合もあります。腰や背中などが痛いときは、痛い部分をゆっくり冷やすことで痛みが緩和しやすいので、保冷剤をタオルで包む・冷却シートなどを使うのがオススメだといいます。

インフルエンザが治ったあとでも、他のウイルスに感染しないように、できるだけ無理をしないように注意したいですね。

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