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東京タワー プロジェクションマッピングの期間は?混雑状況やアクセスは?

   

東京タワー プロジェクションマッピング 期間出典:retrip.jp

東京タワーといえば、夜のライトアップやイルミネーションが有名ですが、2014年から続いている、夜景にマッピング映像を融合させたイベント『TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA』も大好評だといいます。

展望台から夜景とプロジェクションマッピングの見事な融合が楽しめるイベントについて、詳しい開催期間や混雑状況、アクセスについてお伝えします。

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東京タワー プロジェクションマッピングの期間は?

2014年と2015年に続き、今年も開催する東京タワーのプロジェクションマッピング『TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA』ですが、

2016年は11月18日(金)~2017年4月23日(日)の期間で開催されます。

・会場:東京タワー 大展望台2階

・料金:大展望台までの展望料金のみで、大人(高校生以上)900円・子供(小中学生)500円・幼児(4歳以上)400円

プロジェクションマッピングの時間については、

◆11月18日(金)~2月5日(日)
18時~22時50分

◆2月6日(月)~3月12日(日)
18時30分~22時50分

◆3月13日(月)~4月23日(日)
19時~22時50分

東京タワー プロジェクションマッピングの混雑状況は?

東京タワーのプロジェクションマッピングは人気イベントのため、やはり混雑は避けられないといいます。

混雑するなかでも、土・日・祝日は特に人が多く、18時~19時が1番のピークだそうです。

他にも、12月の金・土も混雑するそうで、クリスマスが近くなる12月20日を過ぎると、平日でも混雑するようです。

それでも、混雑をなるべく避けてプロジェクションマッピングを見に行くのなら、平日を狙って行く(平日に行けない場合は、混雑ピークが過ぎたあとの、遅めの時間を狙って行く)。※雨の日は人も少なく、狙い目だといいます。

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東京タワー プロジェクションマッピングの見どころは?

夜景とプロジェクションマッピングの融合が美しい『TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA』ですが、大展望台からは「未来の東京」や「未来の展望台」をイメージした、体験型コンテンツを楽しめるそうです。

大展望台から楽しめる景色のなかでも、特に見どころなのが、

◆未来都市ウォークスルー(六本木・新宿方面)
展望台の窓ガラスの下段から「東京の夜景」が楽しめる一方で、窓ガラス上段からは「20XX年 未来の東京の夜景」が映し出されるといいます。

◆マッピング夜景ガイド(皇居方面)
皇居方面の展望台からは、目の前に広がるビルの輪郭と名前が表示されるため、景観ガイドとして楽しめるそうです。

◆東京タイムトラベル(東京湾方面)
窓ガラスの上段には、江戸時代~現在への、風景の移り変わりを見ることができるようです。

その他にも、大展望台フロア内にある「マッピングフォトスポット」では、床に3D映像が映し出されることから、錯覚を利用したトリック写真を撮ることもできるそうです。

東京タワーへのアクセスは?

東京タワーへのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
・大江戸線 赤羽橋駅から徒歩で約5分
・日比谷線 神谷町駅から徒歩で約7分
・三田線 御成門駅から徒歩で約6分
・浅草線 大門駅から徒歩で約10分
・JR浜松町駅から徒歩で約15分

◆車でアクセスする場合
首都高速 都心環状線 芝公園出口から約7分

車でアクセスする際は、東京タワーに隣接する所に地上・地下駐車場があるそうで、料金は最初の1時間600円。それ以降は30分毎に300円追加。※駐車場の営業時間は9時~23時(最終入場は22時30分)

その他にも、東京駅からは「東急バス」が出ており、東京駅南口~東京タワーバス停まで約20分で行けるそうです。※料金は大人220円・小児110円

・住所:東京都港区芝公園4-2−8
・お問い合わせ:03-3433-5111
(東京タワー)

まとめ

11月18日~4月23日まで開催している、東京タワーのプロジェクションマッピングですが、混雑を避けるなら平日か雨天を狙って行くのがオススメだといいます。

大展望から楽しめる、東京の夜景とプロジェクションマッピングとの融合を、ぜひ生で体験してみたいですね♪

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