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おはぎの冷凍方法は?解凍は?保存期限は?

   

oha20151215つぶあんたっぷりで、上品な甘さが美味しい「おはぎ」

秋のお彼岸の時期になると、実家や親戚の方から手作りのおはぎを頂く機会があるかも知れません。しかし、おはぎをたくさん頂いたものの、1日では食べきれない!なんて場合には冷凍保存しておくのがおすすめです。

そこで今回は、おはぎの冷凍方法について。さらに解凍方法や保存期限についてご紹介させて頂きます。

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おはぎの冷凍方法は?

おはぎは、作った当日・翌日くらいまでに食べてしまわないと、すぐに傷んでしまいます。

どうしても保存しなければいけない場合でも、冷凍庫に入れてしまうと、あんこの中にあるもち米が固くなり、マズくなってしまいます。

そこでおすすめなのが、おはぎを冷凍して保存する方法です。

もち米が痛みやすい温度が0~3度程と言われており、冷凍することによって、痛みやすい温度を通りこし、-18度ほどになるので痛むのを防ぐことができます。

冷凍庫に入れる際は、おはぎを1個ずつ、サランラップやアルミホイルで包み、それをジップロックやタッパーに入れ、空気をしっかり抜いた状態で保存してください。

ちなみに、おはぎは気温が20度くらいの時が、ほどよい柔らかさで食べれるそうです。そして、市販されているおはぎの多くは、砂糖や添加物が多く入っているので、冷蔵庫に入れた場合でも、あまり固くならないそうですが、美味しく食べるならやっぱり、手作りのおはぎが1番ですよね。

おはぎの解凍方法は?

冷凍保存をしておいた、おはぎを解凍して食べる際は、電子レンジを使って解凍する方法がおすすめです。

まず、おはぎを電子レンジで約1分ほど解凍し、その後は自然解凍して食べます。(秋のお彼岸の時期なら、約30分~1時間ちょっとで自然解凍できます。)

※サランラップに包んだままの状態でレンジに入れてください。

電子レンジだけを使って解凍する場合は、温め過ぎてしまうと、あんこがドロドロに溶けてしまったり、もち米がパサパサになってしまいます。

さらに、保温状態にした炊飯器に冷凍したおはぎを入れて、解凍する方法もあるそうですが、それよりも電子レンジで解凍→自然解凍のほうが、やはり良いそうです。

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おはぎの保存期限はどれくらい?

おはぎを冷凍保存しておいた場合の保存期間については、約1ヶ月ほどです。

特に、手作りのおはぎは市販されているものと違い、保存料や添加物が入っていないので、お供えをするために外に出していると雑菌なども繁殖しやすくなってしまいます。

仮に1ヶ月以上、冷凍保存している期間が長くても、食べれないことはないですが、おはぎの水分が蒸発して乾燥してしまう心配もありますので、できるだけ冷凍庫に入っている期間は短いほうが良いそうです。

まとめ

おはぎを冷凍~解凍して食べる方法は、どうしても食べきれない場合だけにしておき、できるだけ1番美味しい状態で食べれるその日のうちに食べたほうが良いですね。

ちなみに、おはぎを保存しておいても、

・カビが生える
・酸っぱいニオイや味がする
・粘り気が普通の状態より強い
・もち米が糸を引く

などの状態は腐っているので、食べないように注意してくださいね。

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