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カビが生えた生姜を食べても大丈夫?カビを防止して長期保存する方法は?

   

生姜 カビ 保存料理の薬味として、多くの料理で使われる生姜ですが、そのままの状態で冷蔵庫に入れておくと、干からびてしまったり、ときにはカビが生えてしまうことも!

そこで今回は、カビが生えてしまった生姜は食べても大丈夫なのか?カビを防止しながら長期保存する方法はないのか?調べてみました。

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生姜に生えたカビは食べても大丈夫?

料理で使用し、あまった生姜を冷蔵庫に入れて日にちが経つと、白カビが生えてしまうことがあります。

カビ自体は、冷蔵庫の中の温度が低いため、繁殖するスピードは鈍くなるものの、それでも放置している期間が長くなると、カビが生えてしまうそうです。

カビが生えた生姜を食べても大丈夫なのか?については、生姜全体にカビが生えていなければ、カビが生えた部分だけを削り取れば食べられるといいます。

生姜全体にカビが生えている場合は、食べないほうが良いですが、仮にカビを食べてしまったとしても少量なら、胃液によって死滅することから、さほど心配しなくても良いそうです。

それでも、明らかにカビだらけの生姜は使用せずに、捨てたほうが良いといいます。

生姜のカビを防止して長期保存する方法は?

切った生姜を保存する場合、カビの発生を防止して長期保存させる方法としては、タッパービンに入れて冷蔵保存するのが良いそうです。

保存する際は、生姜を適当な大きさに切ったあとに、水の入ったビンやタッパーに入れて冷蔵保存します。※ビンやタッパーに入れた水は、3日に1度は取り替えたほうが良いそうです。

上記の方法なら、約1ヵ月程はカビを防止して保存することができるようです。さらに、ビンやタッパーに入れる水を「焼酎」にすると、より長く保存することが可能だといいます。

また、生姜は冷蔵庫で保存する以外にも、冷凍庫でも保存できるそうです。

生姜を冷凍保存する場合は、細かく切る、または摩りおろした生姜をタッパーやフリーザーバッグに入れて保存すれば、約1~2ヵ月程は保存できるといいます。※冷凍状態の生姜は、冷凍のまま調理に使えるそうです。

その他にも、カビを防止して長期保存するには、生姜を乾燥させる方法もオススメだといいます。

まず、生姜の皮を剥いて薄く切った状態のものを「ザル」などに並べて置き、その後は数日間、天日干しします。水分がなくなり生姜が乾燥したら、それをタッパーやビンに入れて、常温で保存します。※保存する際は乾燥剤も一緒に入れると良いそうです。

乾燥させることでカビも生えにくくなり、数ヶ月は長期保存することができるようです。

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カビが生えた生姜を食べないほうが良い場合は?

カビが生えた生姜は、一部分だけなら削り取って食べられますが、見た目や臭いによっては食べないほうが良いそうです。

生姜の皮の部分が乾燥している・少し変色している場合なら、皮を剥いて中身がキレイなら問題ないですが、

・黒く変色している
・中身も乾燥している
・カビが全体に生えている
・ヌルヌルしている
・異臭がする
・汁が多くでる

などの場合は、食べずに捨てたほうが良いそうです。

まとめ

調理で余った生姜は、タッパーやビンに入れて保存することができますが、なかでも乾燥保存なら、カビがさらに生えにくくなり、乾燥させることで体を温める効果がより高くなるといいます。

天日干しは手間がかかりますが、体を温める効果がより高くなるのなら、1度試してみる価値はありそうですね。

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