お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

鶴岡八幡宮 初詣の混雑状況は?屋台はいつまでやってるの?

   

鶴岡八幡宮 初詣 混雑鎌倉のシンボルとして、全国から大勢の参拝者が訪れる鶴岡八幡宮は、初詣には例年250万人もの参拝者が訪れるといいます。

そこで今回は、鶴岡八幡宮 初詣の詳しい混雑状況や屋台はいつまでやってるのか?また、鶴岡八幡宮へのアクセスについてお伝えします。

スポンサードリンク

鶴岡八幡宮 初詣の混雑状況は?

鶴岡八幡宮は関東でも5本の指に入る人気スポットのため、初詣となると毎年混雑するといいます。

混雑するなかでも、特に大晦日のカウントダウンが始まる頃~元旦の夜中3時頃までが1番混雑するそうです。

カウントダウンが始まる頃~元旦の夜中3時頃に参拝する場合は、2~3時間は並ぶ覚悟をしておいたほうが良いそうです。

元旦でも、夜中の4時頃~6時頃になれば混雑のピークは過ぎるそうで、比較的スムーズに参拝できるようになるようです。※元旦はお昼過ぎ~18時頃は混むそうで、この時間帯は参拝できるまでに1~2時間くらいはかかるようです。

2日は朝5時~8時と20時以降、3日も朝5時~8時と20時以降なら比較的混雑を避けられるようですが、できるだけ混雑を避けて参拝したい場合は、1月3日の20時以降がオススメだといいます。

鶴岡八幡宮 初詣の参拝時間は?

鶴岡八幡宮へ参拝する場合は、

初詣期間中は、大晦日の12月31日~1月3日までの間は24時間開いているため、いつでも参拝できるそうです。

1月4日は夜12時~21時まで参拝可能で、1月5日からは通常時間(朝6時~20時30分)に戻るそうです。

スポンサードリンク

鶴岡八幡宮 初詣の屋台はいつまでやってる?

鶴岡八幡宮の境内には毎年、たくさんの屋台が出ているそうで、三が日はほとんどの屋台は遅くまで営業しているといいます。

しかし、4日になると日没後くらいにお店を閉める屋台が多くなり、7日頃になるとほとんどの屋台は撤収してしまうそうです。

屋台では、定番のタコ焼き・お好み焼き・焼きそば・チョコバナナなどが味わえますが、なかでもグルメ屋台として「イチゴ飴」や「うずら卵入りタコ焼き」がオススメだといいます。

イチゴ飴はクラッカーにのせて売られている物もあり、女性やお子さんに人気のグルメだそうです。また、うずら卵が入ることで旨味が増し、マイルドな味わいを楽しめるタコ焼きも、毎年人気だといいます。

鶴岡八幡宮へのアクセスは?

鶴岡八幡宮へのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
・JR横須賀線 鎌倉駅から徒歩で約10分
・江ノ電 鎌倉駅より徒歩で約10分

◆車でアクセスする場合
横浜横須賀道路 朝比奈ICから県道23号を経由し、県道204号を鎌倉方面へ約5キロ

車で向かわれる場合は、12月31日~1月3日まで鎌倉駅周辺などは車両通行止め・交通規制などが実施され、12月31日は23時~元旦の17時まで、1月2日と3日は9時~17時まで車両通行禁止となるため、車よりも公共機関で行くのが良いそうです。

・住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
・お問い合わせ:0467-22-0315
(鶴岡八幡宮社務所)

まとめ

鶴岡八幡宮の初詣に行く際は、交通規制のため道路も大渋滞するそうなので、なるべく公共機関を利用して向かうのが良さそうですね。

また、三が日は参拝するまでに長時間並ぶことが多いので、風邪をひかないように防寒対策をして、良い1年を迎えたいですね。

スポンサードリンク

 - 1月の行事 ,