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サウナと水風呂に入ると「めまい」がするのはなぜ?注意点はあるの?

   

サウナ 水風呂 めまいサウナで汗をたくさんかいた後に水風呂に入ると、めまいが起こることってないですか?サウナと水風呂に交互に入ることは、より効果的だといいますが、なかには「めまい」の他にも、具合が悪くなってしまう人もいるそうです。

そこで今回は、サウナと水風呂に入ると「めまい」がする理由や注意点、効果的な入り方について解説します。

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サウナと水風呂に入ると「めまい」がするのはなぜ?

サウナと水風呂に交互に入るとめまいがする原因は、「血流」にあるといいます。

サウナに入って体温が上がると血管が広がり、水風呂に入ることで血管が縮小するそうです。そして、サウナ=血管が広がる、水風呂=血管が縮小するのを繰り返すことで、体への負担が増えていった結果、血圧も上がり・下がりが激しくなり、心臓や脳への負担も大きくなってしまうそうです。

血管が広がる・縮小することで血流の流れも早くなるため、特に心臓疾患を持っている人は注意が必要で、サウナに入ったあとにいきなり水風呂に飛び込んだりすると、心臓麻痺になるリスクもあるといいます。

また、サウナと水風呂に入るとめまいがするのは、急に水風呂に入るのではなく、「ゆっくり入って欲しい」という体からのサインだといいす。いくら健康な人でも、長時間水風呂に入っていると、めまいが起きて倒れてしまう場合もありますので、注意が必要です。

サウナと水風呂に入るときの注意点は?

サウナと水風呂に入るときの注意点としては、

◆食事をした直後に入らない
食事をした直後は、食べた物を消化するために血液が胃に集まります。そのため、食後後すぐにサウナに入ってしまうと血流が活発になるため、胃の血液が分散してしまうそうです。血液の分散によって胃の消化が悪くなることで、気分が悪くなってしまうといいます。

◆水分を多めに摂る
サウナに入ると汗を大量にかくため、脱水症状にならないためにも、サウナや水風呂に入る前に水分を多めに摂ります。※水分を摂る際は、水よりもスポーツドリンクのほうが良いそうです。

◆サウナに入る前に体を温めておく
いきなりサウナに入ってしまうと体温も急激に上がってしまうため、サウナに入る前は、必ず湯船に浸かって体を温めてから入るのが良いそうです。

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サウナと水風呂の効果的な入り方は?

サウナと水風呂の効果的な入り方は、

1.サウナは約5分~15分ほど入ります。※サウナは上段にいくほど熱くなりますが、入る時間も無理をしないように注意してくださいね。また、自分の汗を吸収させるためにも、バズタオルを敷いて座るのが良いそうです。

2.サウナから出たあとは、外の風にあたって少しの間、体をクールダウンさせます。

3.体をクールダウンさせたあと水風呂に入りますが、いきなり水風呂に入らないように注意します。入る際は、まず心臓から遠い足先から入るようにして、水風呂は長い時間ではなく、30秒~1分程で出たほうが良いそうです。※水風呂でも、心臓疾患や不整脈をお持ちの方はシャワーだけにしておくか、外の風にあたるだけにしておいたほうが良いそうです。

※例えば、サウナ5分→水風呂1分入ったあとに、再びサウナに入る場合は、水風呂から出たあとは5分ほど休憩してから入るのがオススメだといいます。そして、サウナと水風呂に交互の入る流れを3回ほど繰り返したあとは、失った水分を補給するために、必ず水やスポットドリンクを飲んでくださいね。

まとめ

サウナには、デトックス・冷え性改善・血行促進・発汗効果・新陳代謝の活性化・疲労回復など、体にとって良いことばかりですが、水風呂に入る際はいきなり入らないように注意が必要だといいます。

入り方に注意するだけでも、多くの健康効果が得られますので、水分補給も欠かさずサウナを有効活用したいですね。

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