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風邪 ひきはじめの対処法は?食事はどんなものが良いの?

   

風邪 ひきはじめ 対処法風邪はひきはじめが肝心で、症状が悪化する前に対処するだけでも、重症化を防ぐことができるそうです。

風邪を長引かせないためにも、ひきはじめの対処法や食事はどんなのが良いのか?さらに風邪をひいた際はお風呂に入っても大丈夫なのか?調べてみました。

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風邪 ひきはじめの対処法は?

風邪のひきはじめは症状が重くならないように、すぐに対処することが大切だといいます。

そこで、風邪のひきはじめの対処法として、

◆体温をできるだけ下げない
体温が下がると風邪ウイルスは繁殖しやすく、体温が33度前後になると、もっとも繁殖しやすくなるといいます。体温を下げないように気を配るだけでも、風邪ウイルスの繁殖活動は低下するそうです。

そのため、風邪のひきはじめは体をできるだけ温めるようにして、お風呂に入って体を温める・首にタオルを巻いて保温や保湿するだけでも、風邪が悪化するのを抑える効果が期待できるといいます。

◆水分をしっかり摂る
体が乾燥していると風邪ウイルスも繁殖しやすくなるため、こまめに水分を摂ることが大事だといいます。

水分を摂ることで体の乾燥を防ぐ以外にも、外出時にウイルスが喉に付着した場合に、水分をこまめに摂ることでウイルスを洗い流す効果もあるそうです。※水分を摂る際は、水よりも紅茶・緑茶・スポーツドリンクなどがオススメだといいます。

また、外から帰宅した後にする「うがい」は、水でするよりも温かいお茶でするのが良いといいます。お茶に含まれる「茶カテキン」には殺菌効果があるため、お茶でうがいをすることで、よりウイルスを洗い流す効果が高まるようです。

他にもお茶うがいには、白血球を活性化する効果もあるそうです。

風邪 ひきはじめの食事はどんなものが良いの?

風邪のひきはじめは体温を下げないことが大切ですが、食事に関しても、体が温まる物を食べたほうが良いそうです。

体が温まる食べ物でオススメなのが「生姜」で、疲労回復や新陳代謝を高める効果もあるといいます。

生姜には他にも、痰(たん)や咳(せき)を緩和する効果があるため、例えば「しょうが鍋」を作れば、他の野菜も一緒に食べれますので、風邪のひきはじめの栄養補給にオススメの料理だといいます。

また、「お粥」に生姜を入れても美味しく、柔らかくなったお米は消化も良いことから、風邪のひきはじめにお粥もオススメです。

その他にも、風邪のひきはじめはビタミンCも不足しがちなので、レバー・ニンジン・大根・ブロッコリー・柿・レモン・キウイ・ゆず・黄ピーマン・赤ピーマンなどを食べると良いそうです。

※ビタミンCには、白血球(風邪ウイルスを退治する働きがある)の活動を手助けする役割があるため、ビタミンCをしっかり補給することで、免疫力を高めることができるそうです。

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風邪のひきはじめはお風呂に入っても大丈夫?

風邪のひきはじめはお風呂に入らないほうが良い!という話を聞いたことがあるかも知れませんが、風邪のひきはじめにお風呂に入っても大丈夫だといいます。

風邪ウイルスは体温が下がると増殖するため、体温を上げるためにもお風呂に入ったほうが良いそうです。※体の体温については1度下がるごとに、約30%も免疫力が落ちてしまうそうで、逆に体温が1度上がると5~6倍も免疫力はアップするといいます。

風邪のひきはじめにお風呂に入る際は、約38~40度ほどのお風呂に入るようにして、入浴時間は約30分ほどが良いそうです。

しかし、お風呂の温度や入浴時間はあくまで目安ですので、ストレスを感じない時間で、少し顔がほてるくらいが丁度良いといいます。※お風呂の中で手首・足首を回してあげると血の巡りも良くなるため、体もより温まりやすくなるそうです。

お風呂から出たあとは湯冷めしないように、できるだけ早く布団に入って睡眠を取ってくださいね。※お風呂に入る場合でも、熱が38度以上などの「高熱」が出ている場合は、入浴は控えたほうが良いそうです。

お風呂に入って効果があるのは、体温が37.5度前後の状態が、風邪を悪化させずに治すベストな体温だといいます。

まとめ

寒い季節になると風邪をひきやすく、ノロウイルスやインフルエンザなども流行しますので、外出する際はマスクなどをして、まずは予防することから心がけたいですね。

また、風邪かな?と感じたら症状を悪化させないように、体温を下げない・水分補給・栄養のある物を食べるなどをして、風邪をウイルスを撃退していきたいですね。

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