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【2017年】インフルエンザが流行する時期はいつ頃?予防接種はいつまでに打つの?

   

毎年流行するインフルエンザですが、少しでも感染を予防するためにインフルエンザが流行する時期はいつ頃なのか?知っておきたい方も多いと思います。

健康で冬を乗り切るためにも、2017年のインフルエンザが流行する時期はいつ頃なのか?予防接種はいつまでに打てば良いのか?調べてみました。

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2017年のインフルエンザが流行する時期はいつ頃?

毎年猛威をふるうインフルエンザですが、

2017年の流行する時期は、1月後半がピークと予想されています。

例年でみても、12月後半あたりからインフルエンザに感染する人が増え始め、1月頃にピークを迎えるといいます

※1月のピークを迎えた後は、3月頃になると落ち着いてくるそうです。

インフルエンザが1月にピークを迎える理由は?

インフルエンザの流行が1月にピークを迎える理由に、

インフルエンザウイルスが1番活発になるのは、温度が15度以下・湿度20度前後の環境だといいます。

1月は特に寒く、乾燥することから、インフルエンザウイルスにとって、もっとも活動しやすい時期になるそうです。

さらに1月は、正月休み明けとなることから、休み中に不規則な生活などをしていると、栄養のバランスも崩れ免疫力も落ちやすくなるといいます。

免疫力が落ちた状態で、学校や仕事場などの人が集まる場所に行くと、やはりウイルスに感染しやすくなるそうです。集団生活の場では、1人でも感染者がいれば、他の人に感染する確率も高まるといいます。

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インフルエンザの予防接種はいつまでに打つの?

通常、インフルエンザの予防接触を打つ際は、大人の場合は1回、生後6ヵ月~13歳未満の場合は2回打つのが一般的です。予防接種を打ってから体内で抗体ができるまで、約2~3週間ほどかかると言われている事から、

インフルエンザの予防接種をする場合は、11月~12月中旬頃までには打っておいたほうが良いそうです。

※予防接種を2回打つお子さんの場合は、1回目を打ったあとは、約2週間空けてから打つそうです。

それでも予防接種をしたからと言って、絶対にインフルエンザに感染しないとは限らず、あくまで予防接種を打つのは、

・インフルエンザウイルスに感染する確率を下げる。
・仮に感染してしまっても、重症化や合併症になるリスクが下がる。

という目的だといいます。

インフルエンザの予防接種により、感染リスクを減らしたり、予防接種の効果が期待できるのは、大人で60%・子供で30~50%ほどだそうです。

インフルエンザを予防するには?

インフルエンザの予防接種をすることで感染するリスクや、感染後の重症化をある程度減らすことはできますが、日頃から感染しないように心がけるだけでも、さらに感染リスクを下げることができるそうです。

インフルエンザを予防するには、

・外出後はうがい・手洗いをする
・外出時はマスクをする
・インフルエンザが流行する時期は、人混みを避ける
・部屋の温度は15度以上、湿度は60%ほどにする
・規則正しい生活を心がけ、バランスの良い食事をする

などを心がけるだけでも、感染のリスクを下げることができるそうです。

しかし、インフルエンザに感染すると、約1~3日ほど体内でウイルスが潜伏したあとに発症するそうで、その後1~3日の間で突然38度以上の高熱・全身の倦怠感、さらに食欲不振などの症状が現れるといいます。※その後は鼻水・せき・喉の痛みや、ときには吐き気・腰痛などの症状が現れることもあるそうです。

インフルエンザの症状は、通常の場合は10日前後で症状が落ち着き、じょじょに回復へと向かっていくようですが、発症しているときは、

・病院で医師の診察を受ける
・安静にして睡眠を取る
・お茶やスープなどを飲み、水分を十分に摂る
・外出を控える
・二次感染を防ぐためにもマスクを付ける

などの対策をしたほうが良いといいます。

まとめ

インフルエンザの流行は1月後半がピークですので、特に1月は人混みを避けつつ、外出時は必ずマスクをつけて感染するリスクを減らしたいですね。

また、体の免疫力が落ちるのも感染の原因となりますので、栄養のある物を食べながら、十分な睡眠時間も確保していきたいですね。

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