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伏見稲荷大社 初詣の混雑状況は?屋台やアクセスは?

   

「おいなりさま」の総本山である伏見稲荷大社は、三が日になると例年250万人以上の参拝者が訪れる、関西屈指の人気スポットだといいます。

毎年混雑するなかでもどれくらい混雑するのか?伏見稲荷大社へ初詣に行く際の混雑状況やオススメの参拝時間、屋台やアクセス情報について調べてみました。

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伏見稲荷大社 初詣の混雑状況は?

京都市伏見区にある伏見稲荷大社は、約1300年もの歴史を持つ神社で、家内安全・商売繁盛・五穀豊穣・所願成就などのご利益があるそうです。

そして、初詣スポットとしても人気の伏見稲荷大社には、毎年たくさんの参拝者が訪れるため、三が日は大混雑するといいます。

混雑するなかでも大晦日~1月5日が人が多く、特に大晦日の15時頃から始まる「大祓式」や、大晦日の夜~新年を迎える年越しの時間帯は大混雑するそうです。※年越しの時間帯は、参拝できるまでに何時間も待つことになるそうです。

三が日の混雑状況については、11時~14時頃が混雑しており、他には18時以降も混雑するようです。

また、三が日を過ぎても混雑は続くようで、1月5日に開催される「大山祭」まで、多くの参拝者で賑わうといいます。

伏見稲荷大社 初詣のオススメの参拝時間は?

伏見稲荷大社で参拝する際は、どの時間帯でも初詣の参拝ができ、三が日は終日開放されているそうです。

※通常は、絵馬やお守りを販売している授与所は7時~18時まで。ご祈祷などをする場合は8時30分~16時30分まで開いているようです。

三が日は初詣客で混雑することから、できるだけ混雑を避けるのなら、三が日を避けるのがオススメだといいます。

それでも三が日に参拝したい場合は、1月2日以降の早朝なら比較的混雑を避けられるそうで、1月3日の夕方を過ぎてからの時間帯も、例年混雑を避けられるようです。

しかし、1月1日の元旦は「歳旦祭」が本殿で行われるため、早朝でも混雑するといいます。

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伏見稲荷大社 初詣の屋台はいつまでやってる?

初詣の楽しみの1つに屋台がありますが、

伏見稲荷大社の屋台は、2月2日(初午)までの長い期間やっているそうです。

三が日を過ぎても屋台を楽しめますので、あえて混雑する時期を避けて行くのも良いですよね。

※伏見稲荷大社で楽しめる屋台のなかでも、特に「前田のベビーカステラ」、「うずらすずめ焼き」、「ベーコンエッグたい焼き」などのグルメが人気があるそうです。

なかでも前田のベビーカステラは、毎年行列ができるほど人気だそうで、ふんわりとした柔らかい生地に程よい甘みが加わった、ベビーカステラとは一味違った美味しさを味わえるそうです。

伏見稲荷大社へのアクセスは?

伏見稲荷大社へのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
・JR奈良線 稲荷駅からすぐ
・京阪本線 伏見稲荷駅から徒歩で約5分

◆車でアクセスする場合
名神高速道路 京都南ICから府道68号・国道24号を経由して、府道201号を稲荷駅方面へ約4キロ

車で伏見稲荷大社へ向かう際は、170台停められる無料駐車場がありますが、1月1日~5日は使用不可となり、さらに1月5日まで交通規制も敷かれるため、公共機関で向かうのが良いそうです。

・住所:京都府京都市伏見区深草藪之内町68
・お問い合わせ:075-641-7331
(伏見稲荷大社)

まとめ

毎年大勢の初詣客が訪れる伏見稲荷大社ですが、この神社は「千本鳥居」が有名で、ゆっくり見学したい場合は、夜の遅い時間帯に見学するのがオススメだといいます。

また、千本鳥居の他にも「奥の院」も有名で、本殿の奥にある千本鳥居をくぐり抜けた先に、奥の院があるそうです。奥の院には「おもかる石」があり、願い事をしてから石を持ち上げて、自分が思っていたより石が重い場合は願いが叶わず、軽い場合は願いが叶うといわれているようです。

さらに景色を楽しみたい人には「一ノ峰」もオススメですが、この場所に行くには徒歩で4時間ほどかかるため、歩きやすい格好で行くのが良いそうです。※一ノ峰は1番高い所にありますが、その下にある「四ツ辻」のほうが景色は美しいそうです。

三が日に参拝する場合も、外に居る時間が長くなりますので、風邪をひかないように温かい格好をして参拝してくださいね。

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