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歯ぎしりは自己暗示で改善できるの?やり方は?

   

寝ている間に起こることが多い歯ぎしりですが、これにより歯にヒビが入ったり、最悪の場合は歯を失う原因となることも。大切な歯を守るためにも、歯ぎしりを治す方法はないのか?調べてみたところ、「自己暗示」で改善する方法があるといいます。

そこで今回は、歯ぎしりが起こる大きな原因や、自己暗示で改善するやり方について、詳しく解説させて頂きます。

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歯ぎしりが起こる大きな原因は?

歯ぎしりが起きてしまう大きな原因に「ストレス」があるといいます。ストレスは、例えば入学・転職・引っ越しなどの環境の変化により、歯ぎしりが強くなってしまうことがあるそうです。

歯ぎしりはストレスが強くなればなるほど強まる傾向があり、家族が入院・亡くなることでストレスが強まり、歯ぎしりで詰め物が取れる・歯が欠けることもあるといいます。

歯ぎしりの原因は他にも、「歯並び」によって起きてしまうこともあるそうです。歯並びがキレイな人でも、歯ぎしりする場合もありますが、やはり歯並びが悪い場合のほうが起きやすいといいます。

歯並びが悪いと噛み合わせが変化しやすくなることから、歯並びも起きやすくなるそうです。※歯並びの悪い人が歯ぎしりをすると、噛み合う歯も少ないことから、特に噛んでいる部分に大きな負担がかかってしまうそうです。

また、年齢によって歯やアゴの形も変わってくるため、特に虫歯や歯周病などを放置していると噛み合わせも変化し、歯ぎしりも起きやすくなるといいます。

アゴも年を重ねるごとにすり減ることで、アゴの関節もじょじょに平らになるといいます。そして、すり減ったアゴの形に合わせて歯の形も変化するため、歯ぎしりが起きることで歯も削られていくそうです。

歯ぎしりを自己暗示で改善するやり方は?

歯ぎしりを改善するためには、歯医者さんで治療を受ける方法もありますが、「自己暗示」で改善する方法もあるといいます。

自己暗示で歯ぎしりを改善するやり方は、まず寝る前に、嬉しかったこと・楽しかったこと・感謝したいこと・心が和むことなどを思い浮かべながら、自分がリラックスできる言葉を唱えます。

リラックスできる言葉とは、例えば「自分はとても楽しい気分です」「自分は今、心からリラックスしています」など、ポジティブな言葉を唱えるのが良いそうです。

さらに、だた唱えるだけでなく、気持ちもリラックスしているほうが、より効果的だといいます。

より気持ちをリラックスさせるために、部屋にアロマをたく・オイルマッサージやストレッチをする・部屋を暖色にする・心が安らぐ音楽をかける・瞑想をするなどもオススメだといいます。

※寝る際に使う「枕」も、高すぎるものだと歯・アゴに負担がかかりますので、枕が高すぎるなら低いものに変えるなどするだけでも、歯ぎしりを改善する効果が期待できるそうです。

また、歯ぎしりの原因はストレスによって起きやすいので、できるだけストレスは溜め込まないように、友達と話したり、ドライブや旅行に出かけるなど、ストレス発散させるように心がけると良いそうです。

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歯ぎしりを改善するやり方は他にもある?

歯ぎしりは自己暗示するやり方の他にも、普段の生活習慣を改善するだけで、予防効果が期待できるといいます。

歯ぎしりを改善する効果的なやり方が、

・食事の際は、食べ物を強く噛まないようにして噛む回数を増やす(1口で20~30回をメドに)。食べ物は左右均等に噛む(奥歯で少しずつ噛む)。固過ぎる物は噛まない。

・頬づえをつかないようにする。

・頬や唇の周りの力を抜く。

・お酒の飲み過ぎに注意する。

・普段、唇は閉じるようにして、上の歯と下の歯を接触させないように心がける。

・虫歯などを放置しておかない。

などを意識するだけでも、歯ぎしり予防に効果が期待できるそうです。

まとめ

実は、歯ぎしりを完全になくす方法や治療法はまだ見つかっていないそうです。それでも1番の原因は「ストレス」だそうなので、できるだけストレスを発散させるようにして、歯ぎしりを少しでも改善させたいですね。

なかでも自己暗示は自宅で手軽にできますので、体や気持ちがリラックスした状態で行っていきたいですね。

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