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滋賀 山王祭の日程は?見どころやアクセスは?

   

出典:blogs.yahoo.co.jp/mimatyu2000

湖国三大祭の1つとして、滋賀県大津市では毎年春になると山王祭(さんのうさい)が開催されます。祭りでは7基の神輿が登場し、桜が咲き誇るなかを勇壮に練り歩くといいます。

そんな1度は見てみたい山王祭について、開催日程や見どころ、アクセスについてお伝えします。

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滋賀 山王祭の日程は?

滋賀県大津市にある「日吉大社」で開催される山王祭は、

毎年4月12日~4月15日の3日間の日程で行われます。

主な日程については、

◆4月12日
午の神事
・読み上げ式(生源寺):18時30分
・神輿が奥宮出発:20時30分
・神輿が麓に到着:21時
・神事(東本宮):21時20分

◆4月13日
花渡り式
・13時

宵宮落とし神事
・読み上げ式(生源寺):18時30分
・神輿振り(大政所):19時
・儀式:20時30分
・神輿が西本宮に到着:21時

◆4月14日
例祭
・10時

神輿渡御
・14時30分

滋賀 山王祭の見どころは?

滋賀 山王祭の1日目に行われる「午の神事」では、暗闇の中をたいまつの灯りだけを頼りに、急な坂を下る迫力ある光景が見どころだといいます。午の神事は祭り開始にふさわしい、見どころある行事となっているそうです。

2日目は、甲冑を着た子供たちが桜並木のなかを練り歩く「花渡り式」が行われ、その日の夜に出産を迎える神様に、お祝いの花を供える儀式だといいます。

また、この日の夜に行われる「宵宮落とし神事」は、山王祭の神事のなかで、最も勇壮な行事といわれており、前夜婚儀を挙げた夫婦の神様から、お子さんが誕生する様子を再現するといいます。宵宮落とし神事では4基の神輿が大政所に並べられ、生源寺で読み上げ式を終えたあとは、4基の神輿を一斉に1m以上の高さから地面に落とすそうです。

神輿を地面に落とすのは、神様のお子さんが誕生する瞬間を表すためで、坂本中に大きな音が響き渡る姿は迫力満点だといいます。※神輿は西本宮で、さらに3基の神輿と合流し、7基揃った姿は圧巻だといいます。

3日目の見どころは、7基の神輿の前で行われる「例祭」で、西本宮で行われる神事としては最大の行事だそうです。

そして14時30分から行われる「神輿渡御」では、7基の神輿が琵琶湖を練り歩き、その様子は歴史絵巻をみるような華やかさだといいます。

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滋賀 山王祭へのアクセスは?

滋賀 山王祭へのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
JR比叡山 坂本駅からバスで約5分、バス停 日吉大社を下車し、徒歩で約2分

◆車でアクセスする場合
名神高速道路 京都東ICを下車し、西大津バイパス(国道161号線)経由で、滋賀里ランプを下車。T字交差点を左折して道なり。(京都東ICから約20分)

車で日吉大社に向かう際は、境内の駐車場は50台ほどしか停められないため、なるべく公共機関を利用するのが良いそうです。

・住所:滋賀県大津市坂本5-1-1
・お問い合わせ:077-578-0009
(日吉大社)

まとめ

滋賀県で行われる山王祭は、1200年以上の歴史を誇る神事で、迫力ある「神輿振り」や甲冑を着た子供たちの「花渡り式」など、見どころある3日間となっているそうです。

さらに山王祭が開催される時期は、日吉大社の表参道では約300本もの桜が咲き誇るそうで、お花見もかねて、桜吹雪の中を荘厳に進む神輿姿を見てみたいですね。

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