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口臭予防になる食べ物は?飲み物は?逆になりやすいのが・・・

   

k20151218日頃から気を配ってはいるものの、自分では気付かないことも多いお口の臭い。人と会う時はもちろんですが、日頃から口臭には気をつけたいですよね。

口臭には歯磨きすることはもちろん、実は食べ物や飲み物でも口臭対策ができるそうですが、逆に口臭になりやすい食べ物もあるようなので、詳しくみていきましょう。

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口臭予防になる食べ物は?

まず、口臭の原因となるのは、

◆口の中
食べ物のカスが口の中に残っていると、食べカスが徐々に腐食していき、臭いを放つようになります。さらに口の中で腐敗した細菌も臭いの原因となり、舌からも臭いがする他にも、虫歯・歯周病にもなりやすく、これも臭いの原因となってしまうそうです。

◆内蔵機能が低下している
口臭の原因となるのは、口の中だけはなく、内蔵機能が低下してしまっていると、食べた物をしっかり消化できなくなり、胃腸の中でちゃんと消化できなかった食べ物が発酵して、臭いを発してしまうそうです。(内蔵機能が低下する原因の多くは、普段の食生活の乱れから来るといわれています。)

これらの原因を踏まえつつ、口臭予防になる食べ物をみていきます。

◆ガムを噛む
口の中の唾液には、殺菌作用があるそうで、食べカスなどの臭いを抑えてくれます。そしてガムを噛むことで、唾液の分泌を促すのですが、ガム自体には口臭予防の効果はないそうです。

しかし、長くガムを噛み続ければ、より唾液の分泌を促せますし、口の中の乾燥を防ぎ、雑菌の繁殖を抑えることにも繋がります。

※より口臭予防の効果を高める場合は、消臭効果の高いフラボノイドが入っているガムがおすすめです。

他にも、ビーフジャーキーやスルメ、乾燥豆なども唾液の分泌を促せるそうです。

◆海藻類のサラダや緑黄色野菜を食べる
海藻類や緑黄色野菜などのアルカリ性食品には、

・カリウム
・ナトリウム
・カルシウム

などのアルカリ性物質が多く含まれています。

そして、これらのアルカリ性物質には、体内が酸性化するのを防ぐ効果があるそうです。また、体内が酸性化してしまうと、体の抵抗力が弱まり、内臓機能が低下すると、口臭が発生してしまうそうです。

体内を酸性化させないためにも、海藻サラダや野菜のおひたし、ワカメの味噌汁やモズク酢などを積極的に食べたほうが良いそうです。

◆パイナップルが舌の汚れを取る
舌が汚れると口臭の原因にもなります。そこでアクチニゾン(舌の汚れを分解・除去してくれる酵素)が含まれているパイナップルを食べることで、舌に雑菌が繁殖するのを予防します。

※パイナップルの他にも、パパイヤやキウイフルーツにもアクチニゾンが含まれているそうです。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌も同様の効果があるそうなので、パイナップルなどにかけて食べるのも良いですね。

さらに、アクチニゾンが含まれてるフルーツを食べる際は、アクチニゾンを舌全体に浸透されるために、舌の上で約30秒ほど転がしてから食べると、より効果があるといいます。

口臭予防になる飲み物は?

口臭予防になる飲み物でおすすめなのが、消臭効果の高いカテキンが含まれている紅茶や緑茶です。

消臭の他にも殺菌効果もあるので、食後などに飲めば口の中をキレイにしてくれます。

しかし紅茶を飲む際は、砂糖は入れずにレモンティーで飲むと良いそうです。レモンには殺菌効果のなるクエン酸が含まれているので、口の中で雑菌が繁殖するのを抑えてくれるそうです。

※他にもジャスミンティ、ウーロン茶もおすすめです。

口臭予防になる紅茶や緑茶ですが、1つだけ気をつけて頂きたいのは、飲み過ぎないことです。理由は、これらに含まれるカフェインを多く摂取してしまうと、唾液の分泌まで抑えられてしまい、一時的に口臭を予防できたとしても、唾液が分泌されにくくなることから、結局は口臭の原因となってしまいます。

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口臭になりやすい食べ物は?

口臭予防とは逆に、口臭になりやすい食べ物をみてみますと、

◆ニンニク
アリシンという、強烈な臭いのもととなる成分が含まれているニンニクですが、殺菌効果はあるものの、体内に入ったニンニクは胃を通り、口臭として出てしまうそうです。

このアリシンは、ニンニクの他にもネギやニラにも含まれています。

◆コーヒー
コーヒーに多く含まれるカフェインには、利尿作用があるために、水分不足になりやすく、口が乾く=雑菌が増えるため、口臭になりやすくなります。

さらにコーヒーは酸性度が高く、飲むと胃の働きが活発になるために、ゲップが出やすくなり、胃のニオイが口臭として出てしまうそうです。

他にもコーヒー豆の粉末が舌につき、そこから雑菌が繁殖=口臭を引き起こすようです。

◆お酒
アルコールを摂取すると、肝臓でアセトアルデヒドという成分に分解されます。しかし、このアセトアルデヒドは二日酔いの吐き気などを引き起こす人間の体にとっては非常に有害な物質です。

そして二日酔いのせいで、口臭がキツイ場合は、このアセトアルデヒドが体内にまだ残っているからだそうです。

◆意外とブロッコリーも・・・
え?と思われるかも知れませんが、ブロッコリーを大量に食べてしまうと、口臭の原因になってしまうそうです。

※ブロッコリーには、インドールと呼ばれる、クサイ臭いを発する成分が含まれています。

しかし、インドールには女性ホルモンを抑える働きがあり、乳がん予防の効果がありますので、体には良い食べ物ですが、食べる量が増えると口臭の原因となってしまうそうです。

ちなみにジャスミンの香りにもインドールが含まれているようで、他にもキャベツ、カリフラワーにもインドールが含まれているそうです。

食べ物のカスからも雑菌が繁殖して口臭の原因となってしまいますので、食べたあとの歯磨きは忘れずにやっていきたいですね。

まとめ

日々の生活の中で、口臭予防をちょっと意識して取り入れてみるだけでも、効果はあると思いますので、

生活習慣や食事のバランスも考えながら、さわやかな息であり続けたいですね。

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