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風邪のときに運動するのはダメ?注意点はあるの?

   

風邪をひくと、普通は安静にしておくのが良いと思いますが、普段運動をしている方は風邪をひいても体を動かしたくなることも。

そこで今回は、風邪のときに運動するのはダメなのか?もし、風邪で運動したい場合の注意点について調べてみました。

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風邪のときに運動するのはダメ?

風邪をひいたときは、普通は安静にして薬を飲む。体を温かくするなどがあると思います。しかし、普段運動をしている方の場合は、例え風邪をひいたとしても体力があるのなら、体を動かしたくなるかも知れません。

そこで、風邪のときに運動するのはダメなのか?調べてみたところ、

風邪のひきはじめに運動をするのはOKだといいます。

特に、風邪のひきはじめに運動をして汗をかくことで、風邪の治りを早める効果が期待できるそうです。

しかし、風邪のひきはじめに運動をしても、風邪の症状によっては体調が悪化してしまう可能性もあるといいます。風邪をひいている時は、体が弱っているのは間違いないので、風邪のひきはじめでも運動をしても良いのか?しっかりと見極める必要があるそうです。

見極めるポイントとしては、

◆運動しても良い場合
鼻水・鼻詰まり・クシャミ・咳などの、首から上の症状の場合

◆運動してはダメな場合
倦怠感・吐き気・腹痛など、全身や首から下の症状の場合

また、高熱が出ておらず、体力に余裕がある場合は運動しても良いそうです。

風邪のときに運動する際の注意点は?

風邪のひきはじめに運動する際の注意点として、

激しい運動をするのは控えたほうが良いといいます。

風邪のときに運動する際は、ゆっくり呼吸をしながら行うような「有酸素運動」が効果的で、例えばジョギングやウォーキングなどがオススメだそうです。

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は、鼻詰まりを緩和して、呼吸を楽にする効果があるといいます。しかし、ジョギングやウォーキングをする場合でも、長い時間やると体力が消耗され免疫低下に繋がりますので、できるだけ30分以内で行うのが良いそうです。

その他にも、エアロビクス・ヨガ・温水プール(室内で冬以外が良い)なども、オススメの運動だといいます。※運動後はスポーツ飲料や、ビタミンCによって免疫力が高まるフルーツジュースなどを飲むと良いそうです。

また、風邪のひきはじめに運動する際の注意点として、熱が出ていない状態で倦怠感がある場合などは、これから熱が出る可能性もあるため、運動はしないほうが良いそうです。

あくまで体力があるときに運動してくださいね。

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なぜ風邪のときに運動すると治りが早まるの?

風邪のひきはじめに運動をして汗をかくと、治りが早まる効果が期待できるそうですが、なぜ治りが早まるのでしょうか?

治りが早まる理由は、汗をかくことで免疫力が高まるそうで、運動で汗をかくと「体温が上がり血流が良くなる」といいます。そして、血流が良くなることで、体中の免疫細胞も活発化する=ウイルスを退治する力も強まるそうです。

人間の体温は1度上がるだけで、免疫力は約5~6倍になるそうで、風邪で熱が出るのも、ウイルスを退治するための体のメカニズムだといいます。

このことから、すでに熱が出ている状態で運動するのは良くなく、運動によって余計に体温を上げてしまうと、逆に体力が低下してしまうそうです。

あくまで運動するのは、やはり熱が出る前の「風邪のひきはじめ」の段階がベストだといいます。

まとめ

風邪のひきはじめで症状を悪化させたくない場合は、有酸素運動をすることでウイルスを撃退する効果も期待できますが、運動後は体を冷やさないように注意してくださいね。

また、体力があるときにだけ運動するようにして、風邪を治していきましょう。

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