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あばしりオホーツク流氷まつりの日程は?見どころやアクセスは?

   

出典:japan-attractions.jp/ja

北海道網走市の冬を代表するイベントとして、あばしりオホーツク流氷まつりが今年も開催されます。会場では大雪像や氷彫刻など、迫力ある作品の数々が展示されており、他にも網走の味覚なども楽しめるそうです。

そんなあばしりオホーツク流氷まつりについて、詳しい日程や見どころ、アクセスについてお伝えします。

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あばしりオホーツク流氷まつりの日程は?

流氷で有名な網走港で、毎年開催されるあばしりオホーツク流氷まつりは、

2017年は2月10日(金)~2月12日(日)の日程で開催されます。

会場は、第1回目(昭和41年)~18回目までは、「中央小学校跡地」で行われていましたが、昭和59年~現在までは「網走商港埠頭」の特設会場で行われているそうです。

あばしりオホーツク流氷まつりの見どころは?

あばしりオホーツク流氷まつりの見どころと言えば、ステージのバックを彩る迫力満点の大雪像や氷彫刻ですが、これらの雪像は毎年テーマが決められ、2017年は「網走市立郷土博物館」の建物がテーマとなるそうです。

網走市立郷土博物館は、北海道の建築家のパイオニア・田上義也氏の設計によって建てられ、建築資料としても貴重な建造物だといいます。そして、網走市立郷土博物館は平成28年11月に「開館80周年」を迎えたこともあり、2017年度のあばしりオホーツク流氷まつりのメイン像のテーマとなったそうです。

また、会場内には大雪像の他にも、美しい氷の彫刻が多数展示されており、夕暮れにはライトアップされるため、幻想的な風景も見どころだといいます。※メイン会場には大雪像や氷彫刻以外に、お子さんが遊べる氷の滑り台など、1日楽しめるイベントも数多く開催されるそうです。

あばしりオホーツク流氷まつりでは「出店」も並び、ホタテ・カニなどの海の幸や茹でトウモロコシなど、網走を代表する美味しいグルメを味わえるそうです。

出店のなかには、網走で採れたジャガイモのでん粉の生地に、金時豆を入れた「流氷団子」を販売しているお店もあり、素朴な味で美味しいと評判のようです。

他にも、けんちん汁・あばしりちゃんぽん・ホタテの串焼きなど、冬の北海道を代表する美味しいグルメも楽しめるそうです。

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あばしりオホーツク流氷まつりのアクセスは?

あばしりオホーツク流氷まつりのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
JR網走駅からバスで約10分、バス停「網走道の駅」を下車し、徒歩で約10分

◆車でアクセスする場合
女満別空港から国道39号経由で約30分(約22キロ)

車で行かれる際は、無料の第1駐車場・第2駐車場がありますが、会場近くにある第1駐車場はすぐに満車となるそうです。※第2駐車場は会場から少し離れた場所にありますが、会場まで行ってくれる「無料シャトルバス」も出ているそうです。

無料シャトルバスは10分間隔で運行し、2月10日は運行しないそうです。

・住所:北海道網走市港町

・お問い合わせ:0152-44-6111
あばしりオホーツク流氷まつり実行委員会
(事務局:網走市観光課内)

まとめ

あばしりオホーツク流氷まつりは、1番の見どころである大雪像や氷彫刻の他にも、流氷みこし・キャラクターショー・コンサート・地元の団体によるパフォーマンスショーなど、お子さんと一緒に楽しめるイベントも数多く開催されるそうです。

また、冬の北海道を味わえる美味しいグルメも堪能できますので、網走を代表する冬の祭典にぜひ参加してみたいですね♪

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