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トイレを我慢すると膀胱炎になるって本当?予防する方法は?

   

昔、トイレを我慢すると膀胱炎(ぼうこうえん)になる!という話を聞いたことがあるのですが、これって本当なのでしょうか?

そこで今回は、トイレを我慢すると膀胱炎になるって本当なのか?予防する方法についても調べてみました。

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トイレを我慢すると膀胱炎になるって本当?

トイレを我慢すると膀胱炎になるのか?については、本当になってしまうそうです。

実は、トイレでする排尿には、尿道や膀胱に侵入した細菌などを洗い流す役割があり、トイレを我慢していると、尿道・膀胱の細菌が繁殖しやすくなるといいます。

また、膀胱の粘膜には細菌の感染を防ぐ作用もあり、トイレを我慢することで膀胱の粘膜が広がったままの状態になり、広がったままの状態が長く続くことで血流が悪くなる=細菌の感染を防ぐ力も低下してしまうそうです。

その他にも、ストレスや疲労が溜まる・加齢による免疫力の低下・生理・妊娠中・不潔な状態での性交渉・便座のビデの使い過ぎや洗い過ぎによる自浄作用の低下などによって、膀胱炎になってしまうこともあるといいます。

特に膀胱炎は、尿道が短い女性がなりやすく、できるだけトイレは我慢しないほうが良いそうです。

膀胱炎を予防する方法は?

膀胱炎を予防するには、トイレを我慢しないことが大切ですが、ではトイレに行く回数の目安はどのくらいが良いのでしょうか?

トイレに行く回数は人によって違いがあり、さらに排尿の回数が極端に少なく、普段からトイレは近くない!という人もいると思います。しかし、尿道や膀胱の細菌を増やさないようにするために、普段からトイレに行く回数が少ない人でも、トイレに行く習慣を身につけておくのが良いそうです。

トイレに行く目安としては、朝起きたときと夜寝る前に1回ずつ。昼間は3~4時間に1回で、1日4~5回ほど行くのが理想だといいます。

普段からトイレに行く回数が少ない人は、お茶・紅茶・コーヒーなどの利尿作用のある飲み物を飲むのがオススメです。※ビールも利尿作用がありますが、アルコールは脱水作用もあるため、飲み過ぎには注意してくださいね。

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膀胱炎になるとどんな症状が出るの?

膀胱炎になると排尿する際に、いつもと違う違和感を感じるそうで、分かりやすい症状としては、

排尿したのにまだ出る感じのする残尿感や、排尿する際に痛みを感じる排尿痛、トイレへ頻繁に行きたくなる頻尿などの症状が出てしまうそうです。

残尿感や排尿痛、頻尿などの症状が出たときは、泌尿器科・内科・婦人科などで診てもらうのが良いそうです。

また、膀胱炎を放置して悪化すると「腎盂腎炎(じんうじんえん)」になる可能性もあり、尿道や膀胱に細菌が増殖し、細菌が増殖した状態で尿が逆流してしまい、逆流した尿が腎臓にまで運ばれていき、感染症や炎症などを引き起こしてしまうそうです。

腎盂腎炎になると残尿感・排尿痛・頻尿に加え、全身の倦怠感や嘔吐などの症状も出てしまうようです。

膀胱炎を我慢すると症状が悪化するのはもちろん、最悪の場合、入院することもあり得ますので、膀胱炎かな?と感じたときは病院に行き、早めに対処してもらうのが良いそうです。

まとめ

膀胱炎にならないためにも、普段からトイレは我慢しないように心がけたいですね。

また、膀胱炎は一度なると再発しやすい病気のため、しっかり膀胱炎の原因を把握しながら、細菌を膀胱に侵入させないように注意したいですね。

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