お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

ホワイトデーで贈るお菓子の意味は?渡してはいけない物があるの?

   

バレンタインデーのお返しとして、毎年3月14日はホワイトデーの日です。店頭でもホワイトデーの贈り物として、色々な種類のお菓子が並びますが、これらのお菓子には意味があるのでしょうか?

そこで今回は、ホワイトデーで贈るお菓子の意味や、渡してはいけない物があるのか?調べてみました。

スポンサーリンク

ホワイトデーで贈るお菓子の意味は?

ホワイトデーで贈るお菓子には、それぞれ意味があるといいます。そして、お返しで贈るお菓子の種類によっては、意味を知らずに女性へ渡してしまうと、場合によっては勘違いをされてしまうことも。

そこで、ホワイトデーで贈る定番商品である、クッキー・マシュマロ・キャンディなどのお菓子に込められた意味について、みていきましょう。

◆クッキー
ホワイトデーのお返しとして定番のお菓子であるクッキーですが、クッキーには「あなたとは友達でいましょう」という意味があるようで、今のままの関係でいましょうという意味もあることから、義理チョコのお返しとしてクッキーを贈れば間違いないといいます。

◆マシュマロ
マシュマロもお返しで贈る商品として人気がありますが、マシュマロには「あなたのことが嫌い」という意味があるといいます。また、あなたとは付き合うことができません。という意味もあることから、好意を抱いている女性にマシュマロを贈ってしまうと、女性側が勘違いしてしまう可能性もありますので、好きな女性にはマシュマロを贈るのは避けたほうが良いそうです。

◆キャンディ
キャンディにはマシュマロとは違い、「あなたのことが好きです」や「あなたと付き合いたいです」という意味があるそうです。また、義理チョコのお返しでキャンディを贈ると、「逆告白」の意味になるようです。

特に本命チョコをもらったお返しにキャンディを贈ると、相手も気持ちに応えてくれた!と思ってもらえるかも知れませんね。

ホワイトデーで渡してはいけない物があるの?

ホワイトデーのお返しには、渡してはいけない物もあるといいます。

渡してはいけない代表的な物が、

◆ハンカチ
ハンカチをホワイトデーのお返しで渡すのは「別れ」を意味することから、あまり良くないとされているそうです。女性側がハンカチを好きなら良いと思いますが、ほとんどの場合は使われてないことが多いようです。

◆チョコレート
バレンタインデーでチョコレートをもらったのに、チョコで返すのはガッカリされる可能性が高いので、やめておいたほうが良いそうです。

◆手作りの物
男性でもお菓子作りが得意な人もいらっしゃると思いますが、ホワイトデーのお返しとして手作りの物を贈るのは、やめておいたほうが良いといいます。女性からみれば、好意を持っている男性なら良いとは思いますが、それ以外の人から手作りの物をもらっても、手作りはちょっと・・・と苦手な方が多いと思います。そのため、手作りの物よりもお店で購入するのが無難だといいます。

他にも、会社などで複数の女性社員から義理チョコをもらい、お返しが面倒だからといって「詰め合わせ」の物をみんなで分けてもらうのもNGだといいます。

例え義理チョコのお返しでも、1人1人にちゃんとお返しの物を渡すのが良いそうです。

スポンサーリンク

ホワイトデーの贈り物と一緒にメッセージを添えるべき?

バレンタインのお返しとしてホワイトデーに贈り物をする際は、例え義理チョコでもお返しとしてメッセージを添えたほうが、印象は良いと思います。

メッセージを添える際も、長い文章を書く必要はなく、一言メッセージで大丈夫だといいます。

メッセージの例文としては、

◆会社の同僚の場合
いつもありがとう。日頃の感謝の気持ちです。これからも宜しくお願いします。

◆会社の先輩の場合
いつもありがとうございます。ささやかな気持ちです。これからも宜しくお願いします。

◆会社の後輩の場合
いつもありがとう。これからも宜しく。

◆家族の場合
いつもありがとう。ささやかですが感謝の気持ちです。これからも宜しく。

◆恋人の場合
大好きだよ。来年もまた2人で一緒に過ごせるといいね。

などの簡単なメッセージで良いそうです。

まとめ

バレンタインデーのお返しとして、ホワイトデーに贈る物のなかには、あまり渡さないほうが良い物もあるのですね。

ホワイトデーに贈るお菓子の意味を理解しつつ、例え義理チョコでも感謝のメッセージも添えて、お返ししていきたいですね。

スポンサーリンク

 - 3月の行事 , ,