お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

又兵衛桜の開花予想は?見頃な時期やアクセスは?

   

奈良県を代表するお花見スポットといえば、樹齢300年の桜が見られる又兵衛桜(またべえさくら)が有名です。

戦国武将である後藤又兵衛にちなんで名付けられた又兵衛桜ですが、開花予想や見頃な時期、アクセスについてお伝えします。

スポンサードリンク

又兵衛桜の開花予想は?

又兵衛桜の開花予想については、奈良県の桜の開花時期が例年3月下旬~4月上旬頃となることから、

2017年の又兵衛桜の開花は、3月27日~4月2日頃になるのでは?と予想されます。

また、又兵衛桜の周囲には「桃の木」も植えられており、こちらは例年4月上旬~中旬頃にかけて、一斉に咲き誇るそうです。

又兵衛桜の見頃な時期は?

又兵衛桜の特徴として、開花後は5日ほどで満開を迎えてしまうため、例えば雨や強風などの悪天候によっては、あっという間に桜が散ってしまうこともあるようです。

満開後は天気が良いことを願いたいですが、

又兵衛桜の見頃な時期については、例年4月4日~10日頃だといいます。

又兵衛桜は別名・本郷の瀧桜(ほんごうのたきざくら)とも呼ばれ、開花時期になるとこの桜を見学するために、毎年8万人もの人が訪れるそうです。

また、又兵衛桜は美しい「シダレザクラ」であるのが特徴で、樹齢300年以上、高さ約13mもの見事な桜だといいます。※又兵衛桜の名前の由来は、1615年の大阪夏の陣で豊臣方について活躍した「槍の又兵衛」こと、後藤又兵衛の伝説にちなんで名付けられたそうです。

後藤又兵衛は、大阪夏の陣で討ち死にするものの、実は生き延びていたのでは?という説もあるといいます。そして、生き延びた又兵衛は本郷の地で隠居生活を送り、豊富家の復興を願いながら暮らしていた屋敷内に、この「又兵衛桜」があったと言われているそうです。

スポンサードリンク

又兵衛桜のアクセスは?

又兵衛桜へのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
近鉄大阪線榛原駅から奈良交通バス大宇陀行きで約18分、終点を下車し、徒歩で約15分

◆車でアクセスする場合
名阪国道針ICから国道369と370と166号を経由し、約40分

車で向かう際は例年、又兵衛桜の周辺に約300台ほど停められる有料駐車場(1日500円)がありますが、桜が咲く時期はすぐに満車となることが多いので、できるだけ公共機関を利用するのが良いそうです。

※又兵衛桜を見学するには「桜周辺整備協力金」として、100円の寄付が必要になるようです。

・住所:奈良県宇陀市大宇陀本郷
・お問い合わせ:0745-82-2457(平日のみ)
(宇陀市観光協会)

まとめ

高さ13m、幹周り3mを超える又兵衛桜は、開花時期になると大きな枝を広げて、美しい薄桃色の花をいっぱいに咲かせるそうです。また、又兵衛桜の周囲に咲く「桃の花」とのコントラストも鮮やかで、ぜひカメラに収めてほしい風景だといいます。

その他にも、毎年開花時期に合わせて「又兵衛桜まつり」も開催されるそうで、2017年度の日程はまだ発表されていませんが、毎年4月中旬頃に開催されているそうです。又兵衛桜まつりでは、地元の特産品の販売などもありますので、美味しい物を食べながら美しい桜を鑑賞したいですね。

お花見をする際は火気厳禁なのはもちろん、ゴミは絶対に持ち帰るようにして、マナーを守りながら歴史ある桜を見学したいですね。※トイレは3ヶ所あるそうです。

スポンサードリンク

 - 4月の行事 ,