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淡墨桜の開花予想は?見頃な時期やアクセスは?

   

日本五大桜、三大巨桜として有名な岐阜県にある淡墨桜(うすずみざくら)。淡墨桜は散りぎわに「淡い墨色」になる特徴をもつ、他ではみられない珍しい桜であるため、開花時期になると毎年20万人もの人が訪れるといいます。

そんな淡墨桜の開花予想や見頃な時期、アクセスについてお伝えします。

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淡墨桜の開花予想は?

淡墨桜の開花予想については、例年4月上旬~4月中旬頃にかけてですが、開花時期が年々早まっているようで、「3月下旬頃」には開花するのでは?と予想されます。

また、岐阜県の春の訪れの時期をみると、2017年は例年並なことから、

淡墨桜の開花予想は3月29~4月3日頃なのでは?と言われているそうです。

ちなみに淡墨桜は、樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木であり、岐阜県本巣市の淡墨公園で見られるといいます。

淡墨桜の特徴として、普通の桜は花が咲く前の「蕾」の時点では、白色や淡い桜色で開花とともに色づく特徴があるといいます。しかし、淡墨桜の場合は「蕾」の時点で薄い桜色になり、開花とともに白い花を咲かせるそうです。

そして、花が咲いたあとの散りぎわに「淡い墨色」になるのが、淡墨桜でしか見られない大きな特徴だといいます。

淡墨桜の見頃な時期は?

桜は通常5日ほどで満開、それから10日ほどで花が散り始めますが、淡墨桜も通常の桜と同じサイクルで満開になるといいます。

2017年の淡墨桜の見頃な時期については、1番見頃な満開の時期が4月3日~4月7日頃、花が散り始めるのは4月7日~4月12日頃になるのでは?と言われているそうです。

※淡墨桜をみる際も、普通の桜と同じく雨や風の影響により、特に強風によって早く散ってしまう可能性もあるといいます。そのため、前もって天気予報などをチェックしてから、花見に出かけるのが良いそうです。

また淡墨公園では毎年、開花時期になると「ライトアップ」が行われ、18時~21時頃まで実施されるそうです。

ちなみに樹齢1500年以上という淡墨桜は、西暦467年に継体天皇の手で桜の木を植えたという歴史があるといいます。しかし、樹齢1500年以上ということもあり、淡墨桜の幹は空洞化が進み、過去数回にわたって枯死の危機があったそうです。

枯死の危機になりながらも、地元の方や樹医の支えによって乗り越え、毎年美しい花を咲かせてくれるといいます。

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淡墨桜のアクセスは?

淡墨桜のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
樽見鉄道 樽見駅から徒歩で約15分(JR樽見鉄道 大垣駅から樽見鉄道 樽見駅まで約1時間)

◆車でアクセスする場合
・名神高速道路 岐阜羽島ICを下車し、国道21・157号を経由して約80分

・東海環状自動車道 大垣西ICを下車し、国道157号を経由して約80分

車で向かう際は、薄墨公園の周辺には約700台の駐車場がありますが、淡墨桜の開花時期は有料となるそうです。※駐車料金:普通車と軽自動車500円。バイク200円。マイクロバス1000円。大型観光バス2000円。(24時間駐車可)

駐車場は、特に週末はすぐに満車となることが多いですので、公共機関を利用するのがオススメだといいます。

・住所:岐阜県本巣市根尾板所上段995
・お問い合わせ:0581-34-3988
(本巣市観光協会)

※花見時期の薄墨公園には、トイレ6ヶ所(うち仮設2ヶ所)が設置されるそうです。

まとめ

他の桜ではみられない、淡い墨色が特徴の淡墨桜は「国の天然記念物」にも指定され、高さ16m・枝張り約20mもの大きな桜の木だといいます。

淡墨桜は花や枝ぶりの美しさから「日本五大桜」や「三大巨桜」にも指定されているそうです。

「日本五大桜」は淡墨桜の他に、福島県の三春滝桜・静岡県の狩宿の下馬ザクラ・山梨県の山高神代桜・埼玉県の石戸蒲ザクラがあります。※「三大巨桜」は淡墨桜や、山梨県の山高神代桜・福島県の三春滝桜があります。

また、開花時期になると毎年20万人もの人が薄墨公園に訪れるそうで、他にはない美しさも魅力ですが、公園の近くには日帰り入浴も楽しめる「うすずみ温泉」もありますので、ゆっくり温泉に浸かりながら花見を満喫するのも良いですよね♪

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