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綿棒で耳かきしすぎるのはダメ?おすすめの頻度や注意点は?

   

気持ちよくて、ついついやってしまう耳かきですが、綿棒ならいつでも手軽にできることから、毎日やっている方もいると思います。

しかし、綿棒で耳かきしすぎるのはダメ!という話を聞いたのですが、この話は本当なのでしょうか?おすすめの頻度や注意点も含め、調べてみました。

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綿棒で耳かきしすぎるのはダメ?

綿棒で手軽にできる耳かきですが、しすぎてしまうと耳の中を傷つける可能性が高くなるといいます。

耳かきのしすぎで耳の中の皮膚が傷つくことで、よけいに耳垢が増えてしまうそうです。耳垢には「皮膚を保護」したり、「雑菌の繁殖を抑える」働きがあることから、特に毎日耳かきをしている場合は控えたほうが良いといいます。

さらに綿棒で耳かきをすることで、耳垢が耳の奥へ入り込んでしまう可能性もあるようです。※綿棒は丸い形をしているため、耳垢をかき出すのには向いていないそうです。そのため、綿棒で耳かきをしてしまうと、余計に耳の奥に溜まっていくといいます。

なかには耳垢が奥に溜まりすぎた結果、耳の聞こえが悪くなってしまった方もいるそうです。

では、綿棒で耳かきをする際のおすすめの頻度はどれくらいが良いのか?早速みていきましょう。

綿棒で耳かきする際のおすすめの頻度は?

綿棒で耳かきする際のおすすめの頻度については、

2週間~1ヵ月に1度くらい

の頻度がおすすめだといいます。

できることなら1ヵ月に1度くらいが理想ですが、気になるようだったら2週間に1度くらいでも良いそうです。

また、耳には実は「自浄作用」があるようで、耳垢を外に出してくれる働きがあるといいます。※医学界のなかには「耳かきは必要ない」という意見もあるようです。

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綿棒で耳かきする際の注意点は?

綿棒で耳かきする際の注意点として、

◆綿棒を奥まで入れない
普通は耳の奥まで入れないと耳垢が取れないのでは?と思ってしまいますが、奥まで入れてはいけないそうです。耳の中には、耳垢を作り出す「耳垢線(じこうせん)」というのがあり、耳垢線は耳の外側1センチのところにあるといいます。

そのため、耳垢ができるのは耳の奥ではないため、耳の奥に耳垢があるというのは綿棒などによって、自分で奥に押し込んでいるのが原因のようです。

◆綿棒でやり過ぎない
綿棒でも、ガリガリかき過ぎてしまうと皮膚が傷ついてしまうため、耳かきをする際は優しく慎重にやるのが良いそうです。また木製の耳かきの場合は、引っ掻いて傷ができてしまう可能性もあることから、やはり綿棒を使うのがおすすめだといいます。

※綿棒は普通の大きさだと、耳垢を奥に押し込んでしまうことから、細めでできている「赤ちゃん用」の綿棒を使うと良いそうです。

まとめ

綿棒があれば手軽にできる耳かきですが、しすぎるのは良くなかったんですね。耳かきするにしても2週間~1ヵ月に1度くらいを目安にして、赤ちゃん用の綿棒で「耳の外1センチあたり」を軽く拭き取るくらいで良いそうです。

耳かきする際も傷をつけないように注意しながら、耳の健康を維持したいですね。

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