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インフルエンザからの仕事復帰はいつ頃?診断書はいるの?

   

インフルエンザになってしまった場合は、周りの人にうつさないように注意しながら、社会人の方は会社を休む必要も出てきます。しかし、休んだあとの復帰時期はどのくらいが良いのでしょうか?

そこで、インフルエンザからの仕事復帰はいつ頃?診断書はいるのか?などについて調べてみました。

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インフルエンザからの仕事復帰はいつ頃?

会社を休んだにも係わらず、自分では完治したと思っていても、実はウイルスを排出している場合もあるといいます。インフルエンザは感染力が高いため、周りの人にうつさないように注意する必要があるのですが、ウイルスが排出される時期については、

インフルエンザを発症した1日前~発症して7日まで

が最も注意しなければいけない時期だといいます。そのため、仕事復帰をする時期は「発症後の7日間はウイルスが排出される」ことからも、

発症後7日間休んでから復帰する

のが良いそうです。

ちなみに学生の場合は、学校保健法によると「発症後5日を経過し、かつ解熱したあと2日経過するまで(幼稚園は3日)」が出席停止期間になっているようです。

会社を休む際や復帰する時期については、各職場やインフルエンザの症状によっても違いがあると思いますので、上司や医師と相談したうえで復帰時期を決めることも大切だといいます。

仕事復帰する際は「診断書」はいるの?

仕事復帰する際の「診断書」については、会社によって診断書が必要な場合もあるそうなので、休む前に診断書が必要か?確認しておくのが良いと思います。

診断書を病院で書いてもらう際は、医師に言えば簡単に発行してもらえますので、各病院によって費用に違いはありますが、約1500~5000円ほどで書いてもらえるそうです。

※会社によってはインフルエンザで長期間休むにあたり、「有給消化」を認めるために診断書が必要な場合があることから、もし病院でインフルエンザと診断された際は、次に病院に行くときまでに会社に診断書が必要か?確認しておくのが良いと思います。

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仕事復帰する際は「菓子折り」を持って行くべき?

インフルエンザで1週間ほど休んで仕事復帰する際は、周りに迷惑をかけたお詫びとして「菓子折り」を持っていくべきか?迷われることがあるかも知れません。

しかし、菓子折りについても各職場の慣習によって違いがあるため、菓子折りを持っていくことで、かえって気を遣わせてしまう場合もあるそうです。

そのため、職場の慣習として菓子折りを持って行ったり、自分の他にもインフルエンザから復帰した際に、菓子折りを持って来た人がいるなどの前例があった場合は、持って行ったほうが無難だといいます。

それでも基本的には、上司や職場の方に対しては「ご迷惑をおかけしました。」と挨拶しつつ、休んだ分のお礼や感謝の気持ちを伝えておけば問題ないと思います。

まとめ

日頃からインフルエンザに感染しないように注意したいところですが、もし発症してしまった場合は周りにうつさないためにも、仕事を休むのはやむを得ないこと思います。

仕事を再開する際は、発症後7日間休んでから復帰するようにして、休んだ分をカバーしてくれた職場の方々に感謝しつつ、仕事に励んでいきたいですね。

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