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食神さまの不思議なレストラン展の日程は?見どころやアクセスは?

   

出典:l-tike.com/event/tabegamisama

東京都日本橋で開催される食神さまの不思議なレストラン展では、「和食」をテーマに最先端の映像技術や特殊効果を使った、ユニークでミステリアスな体験ができるそうです。

自分の足で歩き、見て、聴き、触れることのできる食神さまの不思議なレストラン展について、詳しい開催日程や見どころ、アクセスについてお伝えします。

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食神さまの不思議なレストラン展の日程は?

見て食べる体験型デジタルアート「食神さまの不思議なレストラン展」は、

2017年1月28日(土)~2017年5月21日(日)の日程で開催されます。

・会場:日本橋茅場町特設会場

・開催時間:平日は10時~21時。金・土・祝前日は10時~23時。日・祝日は10時~19時。(最終入場は、終了1時間前)

・入場料:大人(高校生以上)2000円。子供(3歳以上~中学生以下)1000円。

食神さまの不思議なレストラン展の見どころは?

食神さまの不思議なレストラン展の会場内では、2・3階はアートを楽しめる展覧スペースとなっており、4階は和食を楽しめるレストランとなっているそうです。そして、2階から順に歩いていくことで、食材を収穫してから食卓に並ぶまでのストーリーを体感できるといいます。

なかでも2階は、まるで森の奥深くに迷い込んだかのような、見どころある幻想的なアートを体感できるそうです。

デジタルアートは、和食の旬な食材や四季を9面スクリーンにより映し出し、会場に訪れた人がスクリーンに触れるたびにデジタルアートが反応したり、画面が春・夏・秋・冬などに変化する仕掛けもあるといいます。

ちなみにデジタルアートなどを手がけるのは、世界最高峰のデジタルアート集団『モーメントファクトリー』で、このアート集団が日本の展覧会でデジタルアートを手掛けるのは、初めての試みだそうです。※モーメントファクトリーは2001年に創業。世界各地の有名な公共施設やスペースにおいて、映像や特殊効果などを駆使した体験型イベントを作る専門集団だといいます。

他にも食神さまの不思議なレストラン展では、プロジェクションマッピングや光と音の舞台装置「シノグラフィー」など、見どころある仕掛けが多数用意されているそうです。

アートを楽しんだあとは、村田吉弘や中東久人、ジョエル・ロブションなどの1流料理人たちが監修した、特別な和食も味わうことができるといいます。

※来場者全員には、美山荘・中東久人特製の「神様のおいなりさん」が振舞われるそうです。

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食神さまの不思議なレストラン展のアクセスは?

食神さまの不思議なレストラン展のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
東西線 日比谷線「茅場町駅」6番口から徒歩で約1分

車で向かう場合は、食神さまの不思議なレストラン展は都市部がイベント会場となり、混雑が予想されることから公共機関を利用するのが良いそうです。

・住所:東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町1丁目平和ビル

・問い合わせ:0570-063-050
(ローソンチケット:受付時間は10時~20時)

まとめ

和食の食材や四季をモチーフにしたデジタルアートやプロジェクションマッピングなどを楽しんだあとは、1流シェフ監修による和食も味わうことができる食神さまの不思議なレストラン展。

見て・聞いて・食べるなど五感を使ったアートや食を楽しみながら、「食」に対する理解をより深める絶好の機会でもありますので、ぜひ会場に足を運んで未知の体験をしてみたいですね。

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