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祭頭祭の日程は?見どころやアクセスは?

   

出典:blog.livedoor.jp/ramensyouryu

茨城県鹿嶋市では毎年3月になると、奈良時代から続く祭頭祭(さいとうさい)が開催されます。

歌や太鼓の音色の元、色彩豊かな衣装を来た囃人が賑やかに街中を練り歩く祭頭祭について、日程や見どころ、アクセスについてお伝えします。

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祭頭祭の日程は?

祭頭祭の日程については、

2017年3月9日(木)に開催されます。

・会場:鹿島神宮

祭り当日のスケジュールは、

◆祭頭祭(10時)
神事が社殿で行われます。

◆出陣式(お昼過ぎ)
本陣より鹿島神宮へ向け、
祭頭囃の行列が出発。

◆一斉囃し(15時30分)
鹿島神宮の御神前にて、一斉囃しが行われます。

◆春季祭(18時)
五穀豊穣や天下泰平の祈りを込め、大豊竹と万灯が砕かれた後に、来年の奉仕字が卜定(吉凶を占い定めること)されます。

祭頭祭の見どころは?

祭頭祭が行われる鹿島神宮は、古くから茨城県で信仰されてきた神社で、現在でも古くから行われている行事が年間80余りあるなか、そのなかでも祭頭祭は長い歴史を持つ神事だといいます。

奈良時代から続く祭頭祭は、五穀豊穣や人々の健康を願い執り行われますが、昭和51年には「国選択無形民俗文化財」にも指定された、茨城県を代表するお祭りです。

なかでも祭頭祭の見どころは、「イヤートホヨトホヤァー」の歌に合わせ、子供が扮する甲冑姿の大総督を先頭に、伝統の色鮮やかな衣装を着た囃人が街中を練り歩く姿だといいます。

およそ20組の囃人が随所で約180センチの樫棒を組んでは解きを繰り返し、歌や太鼓を打ち鳴らしながら神宮へ向かうそうです。

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祭頭祭のアクセスは?

祭頭祭のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
JR鹿島神宮駅から徒歩で約10分

◆車でアクセスする場合
東関東道潮来ICから国道51号経由で約20分

車で向かう際は、120台停められる駐車場(普通車300円、中型車500円、大型車700円)や、会場から少し離れてしまいますが無料で利用できる駐車場(第二駐車場や御手洗駐車場)もあるそうです。

※祭頭祭の当日は、参道を中心に交通規制も実施されますので、できるだけ公共機関を利用するのが良いそうです。

・住所:茨城県鹿嶋市宮中2306-1
・お問い合わせ:0299-82-1209
(鹿島神宮)

まとめ

勇壮で賑やかなお祭りである祭頭祭ですが、見どころある行事以外に「屋台」も出ているそうです。

鹿島神宮の沿道にたくさんの屋台が出店され、定番グルメから地元グルメまで楽しめるそうなので、美味しい物を食べつつ、祭頭祭を楽しみたいですね。

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