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大人の食物アレルギーの原因は?発症しやすい食べ物や予防法は?

      2017/03/18

子供の頃は食物アレルギーじゃなかったのに、大人になってから突然、食物アレルギーになることがあるそうです。

幼少期と大人になってからのアレルギーでは症状も違うそうですが、なぜ大人になってから食物アレルギー症状が出てしまうのでしょうか?原因や発症しやすい食べ物、予防法について調べてみました。

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大人の食物アレルギーの原因は?

食物アレルギーは、特定の食べ物を摂取することで体の免疫システムが過剰に働き、そのせいで体に不利益な症状が出てしまうそうです。※不利益な症状が出るなかでも、例えば牛乳を飲んで下痢になる(乳糖不耐症)、食中毒などの症状は含みません。

大人になると一人暮らしを始めたり、結婚などによって今まで食べなかった物を食べる機会が増えたり、食事のバランスが変わることもあるそうです。すると、今まで食べなかった物を食べることで、食物アレルギーの症状が出る場合もあるといいます。

食物アレルギーの症状が出る・出ないは人によって異なりますが、大人になってから食物アレルギーが出る原因は「免疫反応」にあるそうです。

人間の体は食べ物を摂取したとき、その食べ物が有害な物なのか?判断する機能があるといいます。そして、食べ物が有害と判断された場合は「抗体」が作られ、有害と判断した食べ物を抗体が攻撃し、排除しようとします。この抗体が有害な物を排除しようとする反応が「免疫反応」だといいます。

免疫反応によって有害な食べ物=異物を攻撃する反応として、くしゃみ・蕁麻疹(じんましん)・喉がイガイガするなどのアレルギー症状が現れてしまうそうです。

食物アレルギーが発症しやすい食べ物は?

食物アレルギーが発症しやすい食べ物は、種類や年齢などによって違いはあるものの、

特に20歳以上の大人が発症しやすい食べ物が、蕎麦(そば)・エビやカニなどの甲殻類・魚類などだそうです。

その他にも、大人の場合は野菜や果物も食物アレルギーの原因になる場合があるようです。しかし、アレルギーの原因は人それぞれ違いがありますので、食物アレルギーを特定したい場合は「血液検査」がオススメだといいます。

血液検査は皮膚科・耳鼻咽喉科・内科などで検査でき、なかでも「アレルギー科」がある病院が良いそうです。

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大人の食物アレルギーを予防する方法は?

大人になってから食物アレルギーを発症してしまうと、子供の場合は半数以上の確率で治りますが、大人の場合は治らないことが多いといいます。

大人は治らないことが多いため、大人になってから発症させないように予防することが大事ですが、

食物アレルギーを予防する方法として、

◆同じ物を食べ続けない
食物アレルギーは、実は同じ物を食べ続けていると発症する可能性が高くなるそうで、毎日同じ物を食べている場合は、1日おきに食べるのがオススメだといいます。

◆皮膚に付着する物にも注意する
食物アレルギーは食べ物以外にも、例えば小麦成分の石鹸を使っていた人の多くに、小麦が原因でアレルギー症状が出てしまったケースも。そのため、食物アレルギーは口から取り入れる物以外に、皮膚を通して症状が出る場合もあるそうです。

皮膚からの影響は子供のほうが受けやすいですが、大人でも注意する必要があるといいます。

まとめ

食物アレルギーの症状には、くしゃみや蕁麻疹、喉のイガイガなどがありますが、唇が腫れる・目の充血や腫れなどの症状もあるそうです。特に食物アレルギー症状のなかでも出やすい蕁麻疹は、食べてから1時間以内に出ることが多く、その他にも鶏卵アレルギーは、腹痛・嘔吐・吐き気などの症状が出やすいといいます。

これらの症状が出た場合は、食べる前に使った食材をメモしておくと、あとで原因が特定しやすくなります。

また、アレルギー症状でも強い症状が出ると「死に至る」ケースもあることから、蕁麻疹などのアレルギー症状が出た場合は、1度病院で診てもらった方が良いそうです。

日頃から食物アレルギー予防を意識しながら、健康な体作りを心がけていきたいですね。

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