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浜離宮恩賜庭園の桜の見頃は?ライトアップやアクセスは?

   

東京都内で桜が楽しめる場所として、浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)では、毎年春になると大勢の花見客が訪れます。

ソメイヨシノやヤエザクラなどが美しい浜離宮恩賜庭園の桜について、見頃な時期やライトアップの時間、アクセスについてお伝えします。

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浜離宮恩賜庭園の桜の見頃は?

東京都中央区にある浜離宮恩賜庭園には「潮入の池」と呼ばれる、都内で唯一の海水の池がある珍しい庭園で、桜が咲く季節には、潮入の池に映る桜が美しい花見スポットとして人気があるそうです。

庭園内にはソメイヨシノやヤエザクラが植えられているため、長い期間花見を楽しめるようで、

浜離宮恩賜庭園の桜の見頃は、例年4月上旬~4月中旬だといいます。

ソメイヨシノなどの他にも、ウコンザクラやギョイコウなどの珍しい品種の桜も見られるそうです。また、桜以外に約30万本もの菜の花も楽しめるといいます。

・開園時間:3月25日~4月9日は9時~17時まで。4月29日~5月7日は9時~18時まで。※入園は閉園時間の30分前まで。

・料金:一般300円。65歳以上150円。※小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料。

浜離宮恩賜庭園のライトアップの時間は?

昼間の桜も美しいですが、浜離宮恩賜庭園では夜になるとライトアップも実施され、昼間とは違う景色を楽しめるといいます。

ライトアップの時間は夕方~21時頃まで。

ライトアップの期間は4月上旬~4月中旬頃まで実施されるようで、主にソメイヨシノが咲く「中の御門周辺」、ヤエザクラが咲く「潮入の池周辺」で桜の見頃な時期に合わせ、それぞれ5日間、総計2回のライトアップが行われるそうです。

ライトアップされるなかでも、特にヤエザクラの景色が美しく、横堀沿いに咲き誇るヤエザクラがお堀の水鏡に映りこむ姿が、幻想的でとても美しいといいます。

また、浜離宮恩賜庭園では飲酒や宴会がNGとなっていますが、写真や芝生でくつろぐことはできますので、比較的のんびり花見を満喫できるそうです。

庭園内の桜は110本程と、都内の花見スポットとしては本数は少なめですが、満開になる桜の種類が違うため、長い期間花見を楽しめるといいます。※桜の種類のなかでも、メインとなるヤエザクラは約50本植えられているようです。

満開になる時期については、例年でみるとソメイヨシノは3月下旬~4月上旬頃、ヤエザクラは4月上旬~4月中旬頃、オオシマザクラやヤマザクラは4月上旬~4月中旬頃となるそうです。

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浜離宮恩賜庭園のアクセスは?

浜離宮恩賜庭園のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
・都営地下鉄 築地市場駅から徒歩で約8分
・汐留駅から徒歩で約7分
・ゆりかもめ汐留駅から徒歩で約7分

車で向かう際は、浜離宮恩賜庭園には一般車両が停められる駐車場はなく、近場として汐留駐車場(約455台)に停めるのが良いそうです。

花見の時期は道路も混雑するため、車よりも公共機関を利用するのがオススメだといいます。

・住所:東京都中央区浜離宮庭園1-1
・お問い合わせ:03-3541-0200
(浜離宮恩賜庭園サービスセンター)

まとめ

ヤエザクラやソメイヨシノの他にも、ギョイコウやウコンザクラなどの珍しい桜が楽しめる浜離宮恩賜庭園では、六代将軍・徳川家宣が庭園を改修したときに植えたとされる「三百年の松」も見どころだといいます。

また、周辺には東京タワーやお台場などの観光スポットが複数ありますので、花見の前や後に立ち寄ってみるのも良いですよね♪

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