お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

靖国神社の桜の見頃は?屋台やアクセスは?

   

東京都千代田区にある靖国神社では、春の訪れとともに約500本もの美しい桜が咲き誇ります。

また、境内に咲く桜は「東京地方の桜開花発表の標本木」にもなっているそうで、そんな靖国神社の桜の見頃な時期や屋台、アクセスについてお伝えします。

スポンサードリンク

靖国神社の桜の見頃は?

靖国神社の桜の見頃な時期は、

2017年も3月下旬~4月上旬頃となっています。

・開園時間:6時~18時(外苑は24時間)
・入場料:無料

開花予想については、ウエザーマップや日本気象協会によると、開花が3月23日~3月24日、満開が4月2日頃になるのでは?と予想されています。

靖国神社の屋台はいつまで?

桜が咲く期間中の靖国神社には、約200店ほどの屋台が出ているそうです。

屋台は二の鳥居~大村益次郎の銅像までの間に出店され、焼きそばやタコ焼き、チョコバナナや桜ソフトなど、美味しいB級グルメを味わえるといいます。

屋台は例年3月25日~4月3日頃まで出店され、朝10時~夜10時頃まで営業しているそうです。

屋台が出店される期間中は、靖国神社では「桜フェスティバル(3月25日~3月27日頃)」が開催され、千代田区でも「さくらまつり(3月25日~4月3日頃)」が開催されるそうです。

主に、さくらまつりは千鳥ヶ淵緑道のライトアップ、桜フェスティバルは物産展やステージ、ビンゴゲームなどが行われるようです。

また、靖国神社の桜が咲く期間中は、屋台の向かい側で「花見」ができるそうで、シートを敷いて宴会もOKだといいます(場所取りは朝9時頃まで行くのがオススメです)。

シートを敷いて花見ができるのは、さくらまつりの開催期間中だけになり、まつりが終わると境内での宴会は禁止となるそうです。

※2017年は靖国神社外苑で設備工事が行われており、外苑での花見・宴会は中止になり、屋台も出店されないそうです。そのため、宴会や屋台を楽しむのは2018年からになるといいます。

スポンサードリンク

靖国神社のアクセスは?

靖国神社のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
・地下鉄 九段下駅から徒歩で約5分
・JR市ヶ谷駅・飯田橋駅から徒歩で約10分

車で向かう際は、国神社外苑に100台停められる有料駐車場(30分200円・参拝証明書があれば無料/8時~22時)がありますが、花見期間中は混雑するため、できるだけ公共機関を利用するのが良いそうです。

・住所:東京都千代田区九段北3-1-1
・お問い合わせ:03-3261-8326
(靖国神社)

まとめ

靖国神社の桜は、満開で境内が桜色に染まるなか、特に朝が1番美しいといいます。また、千鳥ケ淵緑道に咲く桜も美しく、オオシマザクラやソメイヨシノなど約260本の桜が、皇居のお堀に沿って咲き誇るそうです。

さくらまつり開催中は18時30分~22時頃までライトアップも実施されるそうで、夜の幻想的な景色はもちろん、遅くまで営業している屋台も一緒に楽しみたいですね♪

スポンサードリンク

 - 3月の行事 ,