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梅雨の時期に眠くなる原因は?対策する方法はあるの?

   

しっかり睡眠をとっているつもりでも、梅雨の時期にやたらと眠くなることはないですか?

雨が降り、気分的に憂鬱になるせいで眠くなるのでは?と思いきや、実は気分だけの問題ではないといいます。

そこで今回は、梅雨の時期に眠くなる原因や対策する方法について解説します。

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梅雨の時期に眠くなる原因は?

梅雨の時期に眠くなるのは、実は気分的な問題ではなく「低気圧」が原因だといいます。

低気圧によって体の機能が影響を受け、眠気が出てしまうのは体の「副交感神経」が優位になることで、眠くなってしまうそうです。※副交感神経は、体がリラックスしている・休息しているときに、無意識に働くといいます。

また、副交感神経は気候の影響も受けやすいようで、例えば低気圧になると体の調子が悪くなるような人は、まさに気候の影響によるものだといいます。

梅雨の時期は、特に大気が低気圧となる時期でもあり、低気圧になると酸素濃度が薄くなるため天気も悪くなりますが、そのような環境になると体も休息モードとなり、副交感神経の働きが強まるそうです。

副交感神経の働きが強まることで、眠気が強くなってしまうといいます。

ストレスや体が疲れている人は、特に眠くなりやすいの?

梅雨の時期に眠くなる人のなかでも、普段からストレスが溜まりやすい環境に居たり、疲れが溜まっているような人は眠くなりやすいといいます。

ストレスや疲れにより副交感神経が敏感になっており、低気圧の影響を受けやすくなっているそうです。また、低気圧のときに眠くなるのは、人間の活動にあまり適していない雨が多く降る時期に、体を休ませようとする一種の防御反応とも言えるようです。

しかし、副交感神経の働きが過剰になってしまっては、学校や仕事などの活動に悪い影響が出てしまう可能性もあります。

そのため、天候は自分の意思で変えることはできませんが、眠気については自分である程度コントロールできるそうで、どのような対策法があるのか?みていきましょう!

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梅雨の時期の眠気!対策する方法はあるの?

梅雨の時期に襲ってくる眠気ですが、対策法としては眠気の原因である副交感神経と真逆の働きをする、「交感神経」の働きを活発にさせると良いそうです。※交感神経は動いている・緊張している・ストレスを感じているときなどに働くといいます。

交感神経の働きを活発にする方法が、

◆適度に体を動かす
ウォーキング・ストレッチ・ジョギングなど、体を適度に動かすことで心拍数が上がり、交感神経も活発になるそうです。しかし、体を適度に動かすなかでも激しい運動をしては、一時的には脳が活発になるものの、疲労によって逆に眠くなってしまう場合があるといいます。

そのため、交感神経を活発にさせるには、あまり体の負荷にならない軽い運動をするのがオススメだといいます。※会社でも、例えば社内を一回りしてみたり、通勤時に電車を利用している場合は座らないなど、体を動かすことを意識してみるだけでも効果があるそうです。

◆カフェインが含まれる物を飲む
カフェインには交感神経を活発する働きがあるため、カフェインが含まれる物を飲むと良いそうです。カフェインが含まれる物のなかではコーヒーが有名ですが、注意点として「飲み過ぎ」には注意してくださいね。

コーヒーを飲み過ぎると夜に眠れなくなる可能性もあるため、多く飲んでも1日3~4杯ほどを目安にして、夜に飲むのは避けたほうが良いそうです。

また、寝る前に簡単なストレッチをするだけでも1日の疲れを取り、よい睡眠をもたらしてくれるようです。

まとめ

梅雨の時期に眠くなるのは気分的な問題ではなく、低気圧によって副交感神経が活発になることが原因だったのですね。

少しでも眠気を抑えるために適度な運動をしたり、コーヒーなどを飲んで交感神経を活発にして、梅雨の時期の眠気を吹き飛ばしていきたいですね。

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