お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

目が充血する原因は?治す方法はあるの?

   

スマホの普及に伴い、画面を見る機会が増えるにつれ、目の疲れや充血する人も増えているといいます。また、目に負担をかけ続けていると、視力低下や病気になるリスクも高くなるそうです。

目の健康を失わないためにも、目が充血する原因や治す方法についてお伝えします。

スポンサーリンク

目が充血する原因は?

目の充血は、白目にある血管(網膜の下にある)が膨張してしまうことで、目が赤くなってしまうそうです。※白目は薄い膜である「結膜」に覆われており、この結膜は白く見えますが、実際は白く見える表面の近くに多くの細い血管が通っているといいます。そして、細い血管が膨張して浮き出てしまうことで、白目の部分が赤く見える=充血して見えてしまうそうです。

目の充血が起こる原因については、

◆コンタクトレンズ
コンタクトを使用すると目が乾きやすくなるため、目も充血しやすくなるようです。また、コンタクトを付けたまま寝てしまったり、交換時期が過ぎている物を付けていると充血しやすくなり、誤った使用を続けていると目の病気になる可能性もあるといいます。

◆目の疲れ
スマホの普及により、画面を見る時間が増える=まばたきの回数も減ることから、目も充血しやすくなるそうです。目のまばたきは、通常の場合は1分間に約15回ほど行いますが、スマホの画面を見ていると通常の3分の1にまで、まばたきの回数が減ってしまうようです。

※まばたきをすると、目を保護する油が分泌されることで、目の表面に油の膜が張られ、水分の蒸発を防ぐ効果があるといいます。しかし、まばたきの回数が減ると油の膜が張られなくなり、目が乾燥しやすくなることで目の疲れ・ドライアイになりやすくなるため、目も自然と充血してしまうそうです。

他にも、目にゴミが入る・強くこする・長い時間紫外線を浴びたりした時なども充血しやすくなるようです。

◆目の病気
流行り目とも呼ばれる「流行性角結膜炎」が原因で充血することもあり、この病気は結膜炎と角膜炎の症状が同時に現れる特徴があるといいます。流行性角結膜炎はウイルスで感染するため、目が充血している人の近くに居ると、感染してしまうこともあるそうです。

感染すると目の充血に加え、目やにが多く出る・まぶたの腫れなどの症状が出るといいます。そのため、これらの症状が出ている場合は、眼科で診てもらうのが良いそうです。

目の充血を治す方法は?

目の充血を治すには、やはり目を休ませるのが1番で、特にスマホの画面を長時間見る習慣がついている場合は、まばたきの回数を意識して増やすだけでも効果があるそうです。

また、仕事でパソコンを使用している場合でも、まばたきの回数を増やしつつ、「1時間パソコンを使ったら5分目を休める」などの対策を行うだけでも、目の充血を防ぐことができるようです。

目の充血を治す方法は他にもあるそうで、

◆目のエクササイズを行う
長時間もの間、近くの物ばかり見ていると目の疲れにより、毛細血管が膨張して目が充血してしまう事があるため、目のエクササイズを行うのが良いそうです。オススメのエクササイズとしては、20分おきに約6mほど離れた所にある物を約20秒見つめながら、20回連続でまばたきをします。

その他にも、一定時間ごとに遠くの景色を見たり、目を上下左右に動かすだけでも、目の疲れや緊張を和らげる効果が期待できるそうです。

◆目を冷やす
目の充血は、白目にある血管(網膜の下にある)が膨張することで起きてしまうことから、この膨張した血管を収縮させるためには、目を冷やしてあげるのが良いそうです。目を冷やす場合は、濡れタオルや氷水などを使えば、充血を抑えることができるといいます。

また、充血は目が乾燥することでも起きやすく、乾燥した目を潤すために「目薬」も効果的だそうです。特にドライアイなどの症状が出ている場合は、目薬をさして乾燥させないようにするのが良いそうです。

◆コンタクトレンズを正しく使う
コンタクトを使用していると目も充血しやすくなりますが、それでも使用する際は、交換時期を過ぎた物は使わない・汚れを放置したままにしない・汚れた手で目をこすらないなど、使用方法やケアに注意しておかないと、目の病気になってしまうこともあるそうです。

スポンサーリンク

目の充血を抑えるオススメの目薬は?

薬局などでも手軽に買える目薬ですが、選ぶ際は「人工涙液」と書いてある物がオススメだといいます。本来なら目の充血を取るには、涙の成分で眼を洗い流すことが1番良いのですが、人工的に涙と同じ成分の目薬を作ることはできないそうです。

しかし、涙の成分にはカリウム・ナトリウム・ムチン・脂分などの成分が複雑に含まれており、人工涙液は全く同じ成分ではないものの、涙の成分に似せて作られているといいます。

そのため、薬局で目薬を選ぶ際は「人工涙液」が入った物が良く、さらに防腐剤が入っている物は目に負担がかかるため、防腐剤が入っていない人工涙液を選ぶのがオススメです。

人工涙液によって、眼の表面のゴミを除去する効果や、充血の元となる炎症の原因物などを洗い流す効果があるようです。また、涙の成分によって目が潤うことで、目の疲れも取れるといいます。

目薬の他にも、ほうれん草やニンジンなどの緑黄色野菜に含まれている「ルティン」を積極的に摂取することで、ルティンの強い抗酸化作用によって、外部刺激から目を守る効果も期待できるそうです。

まとめ

目を疲れや病気から守るためにも日頃からケアしつつ、充血の対策をしても治らない場合は「眼病」の可能性もあるため、重い症状にならないためにも病院で診てもらうのが良いそうです。

目も疲れやストレスが溜まると充血しやすくなるので、しっかりと充血対策をしながら、目の健康を維持したいですね。

スポンサーリンク

 - 美容・健康・ダイエット ,