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関門海峡花火大会の日程は?穴場スポットやアクセスは?

   

毎年夏に全国各地で開催される花火大会ですが、福岡県北九州市と山口県下関市で同時に開催される関門海峡花火大会は、海峡を挟んでの豪華な花火の競演が楽しめることから、毎年たくさんの人が訪れるそうです。

花火と一緒に夜景も楽しめる関門海峡花火大会について、詳しい日程や穴場スポット、アクセスについてお伝えします。

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関門海峡花火大会の日程は?

2017年で30回目の開催となる関門海峡花火大会は、正式名称は「アジアポートフェスティバル in KANMON」と呼ぶそうで、毎年8月13日に行われるため、

2017年も8月13日(日)の日程で開催されるそうです。

・会場:下関は「あるかぽーと下関及び22号岸壁」、門司会場は「門司港西海岸埋め立て地」
・打ち上げ時間:19時50分~20時40分
・雨天決行で、荒天時(風速10m/秒以上)は中止となるそうです。

花火大会の主なスケジュールは、19時40分から門司会場で開会式。19時50分から両会場同時に花火が打ち上がるそうです。

関門海峡花火大会とは?

関門海峡花火大会はお盆の時期にふるさとで過ごす人のために、1985年(昭和60年)に下関市で始まった花火大会だといいます。

当時の花火は海峡を隔てた九州側からも楽しむことができたものの、より花火を楽しんでもらうため1988年(昭和63年)には、「みなと・鉄道100年記念事業協賛花火大会」として、門司でも開催されるようになったそうです。

そして、門司でも行われるようになった際に「アジアポートフェスティバル in KANMON」という名称で、下関と門司の合同イベントとして毎年開催されているようです。

また、関門海峡花火大会は山口県と福岡県の県境を越えて、さらに海峡を越えて同一名称で合同開催される、全国的に珍しい花火大会だといいます。※合同で毎年開催される花火大会ですが、主催しているのは下関側は「財団法人下関21世紀協会」、門司側は「関門海峡花火大会実行委員会門司」と分かれているそうです。

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関門海峡花火大会の穴場スポットは?

関門海峡花火大会は両岸合わせて約1万5000発もの花火が上がり、北九州の美しい夜景とともに、下関側からは上空450mで大きく花開く、1尺5寸玉の大玉打ち上げ花火や水中花火。門司側からは尺玉100連発の打ち上げや音楽花火が楽しめるそうです。

また、花火は海岸沿いだけでなく山の上からも見ることができるそうで、

なかでも花火が楽しめる穴場スポットが、

◆巌流島
関門海峡にある巌流島は、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘をしたことで有名な小島ですが、花火大会の当日も下関・門司の両方から連絡船が出ているようです。

花火もキレイに見られ、バーベキューをしながら楽しむ人も多いようで、ゆっくり見学したい人にはオススメの穴場スポットだといいます。

◆マリンゲートもじ
マリンゲートもじは、門司側の打ち上げ会場から近いため混雑していますが迫力ある花火を楽しむことができるそうです。

◆片上海岸
片上海岸は門司会場から少し離れた場所にある釣りの名称で、混雑を避けながらも花火はしっかり見られる穴場スポットだといいます。

◆海響館
海響館は下関市の水族館で、夜の部(18時~)から入場すると、館内から花火を見ることができるそうです。

◆九州鉄道記念館:西駐車場
九州鉄道記念館の西駐車場は、門司会場から約600m離れた場所にあり、場所によってはビルなどの建物で見えにくいですが、迫力ある花火を見学することができるようです。

◆門司港開発海峡プラザ
門司港開発海峡プラザは打ち上げ会場から少し離れた位置にありますが、ウッドデッキで見晴らしが良く、花火も見られるそうです。

◆和布刈公園:ノーフォーク広場
門司城址にある和布刈公園は、打ち上げ会場から約3キロほど離れた場所にあるため、見られる花火は小さくなってしまいますが、それでも両会場の花火を楽しむことができるそうです。

数ある穴場スポットの他にも、関門海峡花火大会では両会場共に「有料観覧席」も用意されるそうです。しかし、有料観覧席は会場ごとに料金や場所が異なり、毎年すぐに売り切れてしまうようです。

※有料観覧席は、協賛金受付サイトで確認できるようです。

関門海峡花火大会のアクセスは?

関門海峡花火大会のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
・下関会場:JR下関駅で下車し、徒歩で約15分
・門司会場:JR門司港駅を下車してすぐ

車で向かう際は、下関・門司ともに駐車場がなく、周辺に有料駐車場がありますが花火大会当日は交通規制も敷かれるため、公共機関を利用するのが良いそうです。

※花火大会当日は17時~24時までJR長府駅前にある「下関競艇場」の駐車場が無料開放されるため、ここからJRを利用して会場に向かう方法もあるといいます。

・お問い合わせ:093-331-8781
(関門海峡花火大会実行委員会門司)

まとめ

毎年夏の風物詩として行われる関門海峡花火大会は、両会場合わせて120万もの人で賑わう人気の花火大会だといいます。

下関や門司会場からは大玉花火や水中花火、連射や音楽花火など多彩な花火が楽しめますので、混雑を避けたい場合は穴場スポットなどを利用して、素敵な夜景と一緒に花火の競演を楽しみたいですね。

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