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ちらし寿司は太るって本当?食べる順番があるの?カロリーの減らし方が・・・

   

c20151226ひな祭りの日に食べる、代表的な食べ物に「ちらし寿司」があります。

色とりどりの具材がキレイで美味しいちらし寿司ですが、炭水化物が多い料理だけに、ちょっぴり気になるのがカロリー!

そこで今回は、ちらし寿司は太るって本当?食べる順番があるの?食べた後のカロリーの減らし方について、解説させて頂きます。

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ちらし寿司は太るって本当?

実は、ちらし寿司は太りやすい食べ物で、カロリーは1人前でも約720キロカロリー近くあるといいます。

それでも、スーパーや寿司屋さん、家庭で作ったものとでは、具材や作り方も違うために、多少のカロリーの違いはあります。

さらにお寿司を作る時に使う「すし酢」にも、太る原因があるといいます。

一般に売られているすし酢には、果糖ぶどう糖液糖が使われており、これは普通の砂糖だとコストが高くなってしまうために、砂糖よりも安いコストで作れる、いわば代替え品のような物だそうです。

果糖ぶどう糖液糖が体内に入ると、普通のぶどう糖とは異なる化学反応を起こすために、身体に吸収されにくくなるといいます。

そして吸収されないカロリーは、そのまま脂肪化され→太る原因となってしまうようです。

ちなみに、果糖ブドウ糖液糖を使わないにしても、普通にお寿司を作る場合でも、砂糖や塩は多く使っていますので、カロリーを減らしたい時は、作る量を減らすのが1番かも知れませんね。

※ちらし寿司で1番カロリーが高いのは具材よりもご飯になります。しかし、ちらし寿司自体は脂分が少なく、1グラムカロリーで見た場合では、どれを食べてもあまり変わりはないそうです。

が、同じ1グラムカロリーでも砂糖だけは、刺し身などの具材と比較すると、脂肪になりやすいそうです。刺し身には筋肉を作るタンパク質が含まれていますが、砂糖・ご飯はエネルギーを消費するだけにしか使われず、このエネルギーが余ってしまうと、太る原因になってしまうようです。

ちらし寿司で太らない、食べる順番とは?

ちらし寿司はご飯よりも、上に乗っている具材のほうがカロリーは少ないです。しかし、カロリーばかりを気にしていたら、美味しく食べれないですよね?そこで、食べる順番を少し変えるだけで、太りにくくさせる方法があるそうで、

まずは、ご飯の上に乗っている具材を食べてから、ご飯を食べます。具材を食べる際は、刺し身・卵から先に食べることで、ご飯が吸収されるのを遅らせ、太りにくくなるといいます。

※さらに、汁物もご飯を食べる前に飲んでおくと、より吸収を遅らせることが出来るそうです。

刺し身とご飯を別々に食べてしまったら、ちらし寿司じゃない気もしますが(笑)。それでも、これだけで太らないのなら、試してみる価値はありそうですよね。

他にも、カロリーを抑えるために、ご飯だけを使うのではなく、豆腐を使う方法もあるそうです。

作り方は、

1.豆腐を十分に水切りして、半分ほどになるまで小さくする。
2.手で細かく崩す。
3.崩した豆腐をご飯に混ぜる。

たったこれだけで、ご飯と豆腐を半分ずつの量にすれば、カロリーも半分の量になるそうです。

あとは、普段作るちらし寿司のように寿司酢と混ぜ、具材を乗せて完成です。(こちらの方法は実際に作ってみましたが、結構あっさりした味わいになりました笑)

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ちらし寿司を食べた後のカロリーの減らし方とは?

ちらし寿司を食べた後のカロリーの減らし方は、やはり運動が1番だといいます。

約700キロカロリーあるちらし寿司を食べた場合に、

例えば、体重52キロの女性が運動でカロリーを減らすとしたら、

◆ジョギング・・・約2時間
◆ウォーキング・・・約3時間
◆水泳・・・約40分
◆テニス・・・約2時間
◆縄跳び・・・約1時間

ほどの時間が掛かってしまうそうです。

自宅で出来る運動では、階段の登り降りも効果があるそうですが、こちらも1時間30分ほどやる必要があるそうです。他にも、部屋の掃除を3時間ほどやればカロリーは減るそうですが、時間が・・・って感じですよね。

色々なカロリーを減らす運動がある中でも、縄跳び1時間なら、自宅の庭や道路などでも手軽に出来ますので、1番おすすかも知れませんね。

まとめ

意外とカロリーが高いちらし寿司ですが、砂糖やご飯の量を減らすなど工夫しながら、美味しく食べていきたいですね。

それでも、ひな祭りなどイベントの時だけに食べる場合なら、普段から食べている訳ではありませんので、それほど気にする必要はないのかも知れません。

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