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盛岡さんさ踊りの日程は?見どころやアクセスは?

   

出典:tohokukanko.jp

東北五大祭りの1つとして、岩手県盛岡市では夏になると盛岡さんさ踊りが開催されます。

2万人以上の踊り手が、笛や太鼓の音とともに迫力ある踊りを披露する盛岡さんさ踊りについて、詳しい日程や見どころ、アクセスについてお伝えします。

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盛岡さんさ踊りの日程は?

仙台七夕まつり、青森ねぶた祭りと共に、東北五大祭りの1つとして全国的にも有名な盛岡さんさ踊りは、1978年から始まった歴史あるお祭りだといいます。

毎年、盛岡さんさ踊りは8月1日~4日の間で開催されるため、2017年も8月1日(火)~4日(金)の日程で行われるそうです。

・会場:盛岡市中央通り会場(県庁前~中央通り2丁目)
・サブ会場:JR盛岡駅前・滝の広場(盛岡駅・東口タクシー乗り場そば)、盛岡市民文化ホール(岩手県盛岡市盛岡駅西通2丁目)
・時間:18時~21時 ※雨天中止の場合は、盛岡市民文化ホール(マリオス)で開催

主な行事については、

・パレード前伝統さんさ輪踊り
・魅せるさんさパレード・第1部
・魅せるさんさパレード・第2部
・愉しむさんさ輪踊り
・世界一の大太鼓パレード(4日のみ)
・大輪踊り(4日のみ)

などが行われるそうです。

盛岡さんさ踊りとは?

盛岡さんさ踊りは1978年から始まったお祭りですが、もとは盛岡市に古くから伝わる「鬼退治」の伝説がルーツとなっているそうです。

鬼退治の伝説によると、盛岡城下には昔、羅刹鬼(らせつき)という鬼が町に現れ、大暴れしていたそうです。鬼の悪事に困った町人たちは「三ツ石神社」の神様に鬼退治をお願いし、頼みを聞いた神様は羅刹鬼を捕え、2度と暴れないように岩に「鬼の手形」を押して証拠としたそうです。

神様のお陰で鬼も悪さをしなくなり、これに喜んだ町人たちは、鬼が手形を押した岩の周りで「さんささんさ」と踊り、この踊りが「さんさ踊り」として、今でも受け継がれているといいます。※鬼が手形を押したとされる岩は、現在でも三ツ石神社に残っているそうで、岩手という地名も、この鬼退治の伝説が由来となっているようです。

また、さんさ踊りは江戸時代から盛岡市の各地で踊られ、各地の踊りを統合=観光イベントとして開催されるようになったのが「盛岡さんさ踊り」だといいます。

盛岡さんさ踊りの見どころは?

「来て 観て 魅せられ 加わるさんさ」をコンセプトに、4日間行われる盛岡さんさ踊りですが、最大の見どころは「さんさ踊り」の大パレードだといいます。

なかでもメイン会場では太鼓のリズムに合わせ、約250団体・2万人を超える浴衣姿の踊り手の姿や、2300本の笛の音・1万3000個を超える太鼓が鳴り響く、迫力ある光景が楽しめるそうです。

また、盛岡さんさ踊りの最終日だけにしか披露されない、2014年に和太鼓同時演奏世界記録を樹立した場面を再現した「太鼓大パレード」では、踊り手のすべてが太鼓を鳴らして踊るという、この日にしか見られない、見どころある踊りが披露されるそうです。

4日間楽しめるさんさ踊りは、パレード終了後には各会場で「輪踊り」が開催され、この輪踊りには一般の方も参加できるようです。輪踊りに参加する際、踊り方が分からない場合でも黄色いタスキをかけた「さんさ・おへれんせ師匠」から、踊りを教えてもらえるそうです。

※祭り最終日には「大輪踊り」も行われ、こちらも一般参加できるのはもちろん、夏の夜に鳴り響く太鼓や笛の音色とともに、盛岡さんさ踊りの魅力を体感できるそうです。

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盛岡さんさ踊りのアクセスは?

盛岡さんさ踊りのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
JR盛岡駅から徒歩で約15分

◆車でアクセスする場合
東北道盛岡ICから国道46号経由で約15分

車で向かう際は、盛岡さんさ踊りの期間中は無料駐車場が設けられますが、17時50分~21時30分まで、会場周辺は交通規制・車両通行止めが実施されるため、公共機関を利用するのがオススメだといいます。

・住所:岩手県盛岡市
・お問い合わせ:019-624-5880
(盛岡さんさ踊り実行委員会)

まとめ

毎年130万人以上の方で賑わう盛岡さんさ踊りでは、のんびり踊りを見学したい方のために「有料観覧席」も用意されるそうです。

有料観覧席は、お祭り開催中の4日間に中央通会場(県庁前と内丸緑地公園前)に設置され、1席2500円(3歳以下の膝上観覧は無料)で、セブンイレブンのセブンチケットで購入できるようです。

※有料観覧席はセブンチケット(6月1日の朝10時から販売。完売しだい受付終了)や、盛岡商工会議所1F窓口(6月1日から平日のみ朝10時~夕方5時まで販売。完売しだい受付終了)で購入できるそうです。

のんびり見学したい場合は有料観覧席で楽しみつつ、太鼓や笛の音色、迫力ある踊りを体感したい場合は、ぜひ一般参加できる「輪踊り」に参加してみるのも良いですよね。

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