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立食パーティーの服装はどんな格好が良いの?食事のマナーは?

   

会社やプライベートでもパーティーが開かれることがあると思いますが、もし立食パーティーに参加する場合は、どんな服装で参加するのがベストなのでしょうか?

そこで今回は、立食パーティーの服装はどんな格好が良いのか?食事を楽しむ際のマナーについて解説させて頂きます。

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立食パーティーの服装はどんな格好が良いの?

立ったまま人との歓談や食事を楽しむ立食パーティーですが、会社でのパーティーや同窓会、結婚披露宴など、さまざまなシーンで行われています。

しかし、立食パーティーに参加する際の服装について、どんな格好で参加すれば良いのか?迷ってしまうことがあると思いますが、

立食パーティーの服装については、特に細かな指定がない場合は「セミフォーマル」な格好で良いといいます。

同窓会や会社などの立食パーティーはセミフォーマルで十分ですが、女性の方は長時間立つことになりますので、履きなれていない靴やヒールの高い靴は避けたほうが良いそうです。

また、上に着る服については、袖が広がったものを着てしまうと、料理を取る際に触れてしまう危険もありますので、女性の方は七分丈の服を着るのもオススメだといいます。

※立食パーティーの会場に到着したあとは、持っている荷物はクロークに預ける必要があるため、名刺や携帯などの必要最低限なものはポケットに入れるようにして、女性の方はフォーマルに合う「ショルダーバッグ」を持って行くのが良いそうです。

立食パーティーで歓談する際のマナーは?

立食パーティーは料理を楽しみながら、新しい人脈を作るチャンスでもあります。

料理を味わいつつ、同じ会場に居る人との歓談も楽しみの1つですが、歓談する際のマナーとして、

料理のお皿やグラスを持って歓談する場合は、できるだけ左手に持つようにして、右手は基本、何も持たないほうが良いそうです。

特に会話する際は、なるべくお皿を持たないようにして、左手にグラスを持ったほうがスマートに見えるようです。※グラスを左手に持つ際も、グラスの水滴がこぼれて相手や自分の服に付いてしまうこともあるため、ハンカチやナプキンでグラスの底を持ってあげれば、水滴を防ぐことができるといいます。

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立食パーティーで食事をする際のマナーは?

立食パーティーが始まり、食事をする際にも最低限のマナーがあるそうで、

並んでいる料理は基本「右から左へ」進んで取るのがマナーだといいます。

左から取りに行ったり、食べたい料理があるからといって、再度Uターンして取りに行くのは控えたほうが良いそうです。また、料理をお皿に取り分ける際も、山盛りに入れるのは控えつつ、同じお皿の上に何種類も盛るのもマナー違反となるようです。

お皿に料理を取り分けるときは、お皿の大きさにもよりますが、基本3~4種類ほどの料理を小さく取り分けるのが良いそうです。※冷たい料理や温かい料理は、なるべく別々のお皿に盛り付けたほうが良いそうです。

料理を食べ終わったあとのお皿は使い回しをせず、1度使ったお皿は回収用のテーブルに乗せておき、新しいお皿を使うのがマナーだといいます。

また、立食パーティーでたくさんの料理が用意されていると、どれから食べるべきか?迷ってしまうかも知れません。もし、迷った場合はコース料理を意識しながら、まず最初に取るのはコース料理の前菜にあたる、カナッペやゼリー寄せなどのさっぱりした料理からお皿に盛り付け、次はサラダを前菜と一緒のお皿に小さく盛り付けると良いそうです。

次にスープやパンになりますが、これらは立食パーティーで出ない場合も多いため、スープやパンがない場合は魚料理をお皿に盛り付けますが、魚料理は食べづらいこともありますので、小さくカットされたものを選ぶのがオススメだといいます。※お皿に盛り付ける際は、前菜は3種類ずつ。メイン料理は2品くらいずつを盛り付けると、見た目もキレイだといいます。

魚料理を楽しんだあとは、コース料理での最後はデザートとなりますので、自分の好きなスイーツをお皿に盛り付けます。もし、並んでいる料理に苦手な食べ物がある場合は、無理して食べる必要はなく、好きな料理を何度も食べるのはOKだといいます。

まとめ

立食パーティーでは、最低限のマナーを知っておくのも大切ですが、1番の目的は新しい人脈を作ったり、多くの人と交流を図ることが目的です。

そのため、料理は少量程度にしておき、パーティー会場では笑顔を心がけながら、積極的に新しい人との会話を楽しみたいですね。

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