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巾着田曼珠沙華まつりの日程は?見どころやアクセスは?

   

埼玉県日高市で開催される巾着田曼珠沙華まつり(きんちゃくだ まんじゅしゃげまつり)では、約500万本もの曼珠沙華の鑑賞はもちろん、各種イベントや美味しいグルメが楽しめるそうです。

毎年9月に開催される巾着田曼珠沙華まつりについて、詳しい開催日程や見どころ、見頃な時期やアクセスについてお伝えします。

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巾着田曼珠沙華まつりの日程は?

毎年9月中旬に開催される巾着田曼珠沙華まつりは、約2週間という長い期間で行われ、

2017年は9月16日(土)~10月1日(日)の日程で開催されます。

時間:9時~16時30分
会場:巾着田曼珠沙華公園
料金:300円(中学生以下無料)

巾着田曼珠沙華まつりの見どころは?

巾着田曼珠沙華まつりの見どころは、約500万本もの曼珠沙華が咲き誇る姿が美しく、満開になると高麗川河川敷沿いが真っ赤に染まる景色が楽しめるそうです。ちなみに曼珠沙華(マンジュシャゲ)とは、秋のお彼岸の時期に咲く赤い花「彼岸花(ヒガンバナ)」の別名だといいます。

曼珠沙華の美しい景色を撮影したい場合は、北東部にある『あいあい橋』周辺で撮るのがオススメだそうです。

木造トラス構造(全長約92m)として、日本一の長さを誇るあいあい橋からは群生地を一望することができ、橋の下に咲き誇る曼珠沙華とのコントラストも美しいことから、撮影スポットとしても有名だといいます。

また、巾着田曼珠沙華まつりの期間中は、曼珠沙華を楽しみながら地元グルメ・特産品などを味わうことができ、さらにステージイベントなど、見どころあるイベントが数多く開催されるそうです。

曼珠沙華の見頃な時期は?

ヒガンバナ科ヒガンバナ属の球根植物である曼珠沙華(彼岸花)ですが、特に見頃な時期は「秋のお彼岸の季節」だといいます。例年9月23日前後が見頃な時期になりますが、この時期は台風などの天候の影響により、開花時期がズレることもあるようです。

開花については、残暑が厳しい場合は開花時期は遅くなり、その年が冷夏だったり8月頃に雨が多かったりすると、開花が早くなる場合もあるといいます。

また、曼珠沙華が開花する時期には、高麗川上流~下流エリアの全ての場所が見頃になるそうです。※2015年の見頃のピークは9月19日~9月22日頃だったようです。

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巾着田曼珠沙華まつりのアクセスは?

巾着田曼珠沙華まつりのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
・西武池袋線 高麗駅から徒歩で約15分
・JR高麗川駅から飯能駅行きバスで約20分

◆車でアクセスする場合
圏央道 狭山日高ICから約8キロ

車で向かう際は、会場である巾着田曼珠沙華公園には有料駐車場(500円)がありますが、週末は特に混雑するため、公共機関を利用するのがオススメだといいます。

※巾着田曼珠沙華まつり期間中は、周辺道路(県道川越日高線・国道299号線・国道407号線)が大渋滞するそうです。

・住所:埼玉県日高市高麗本郷1125-2
・お問い合わせ:042-989-2111
(日高市観光協会/日高市役所内)

まとめ

赤く染まった曼珠沙華が咲き誇り、雑木林の中に約500万本もの花が咲く姿は神秘的で、見る人を魅了するといいます。

曼珠沙華の景色を楽しみながら、巾着田曼珠沙華まつりでは、各イベントや美味しいグルメも味わえますので、美しい赤の景色をぜひ生で見たいですね。

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