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土浦花火大会の日程は?穴場スポットやアクセスは?

   

出典:youtube.com/watch?v=0Q1Mmi3cszw

全国の花火師が技を競い合う土浦全国花火競技大会では、スターマインや10号玉の打ち上げなど、熟練の花火師による迫力満点の花火が楽しめるそうです。

日本三大花火の1つとして、大正14年から続く土浦花火大会について、詳しい開催日程や見どころ、穴場スポットやアクセスについてお伝えします。

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土浦花火大会の日程は?

2017年で86回目を迎える土浦花火大会は、毎年10月の第1土曜日に行われ、

2017年は10月7日(土)の日程で開催されます。

・時間:18時~20時30分
・会場:桜川畔(学園大橋付近)

※雨天の場合は、多少の雨なら花火大会は行われますが、荒天の場合は10月8日(日)。8日も荒天の場合は9日(月)・14日(土)・15日(日)のいずれかで行われるそうです。

土浦花火大会の見どころは?

茨城県土浦市で大正14年(1925年)から行われている土浦花火大会は、一般的な花火大会とは違い、全国の煙火業者(約60社)が技を競い合う、国内屈指の花火大会だといいます。

競技の見どころは、発色や花火の開き方が美しい10号玉の打ち上げや、速射連発のスターマイン。新しい花火の技術を披露する創造花火など、3部門構成で打ち上がる花火だといいます。

各部門のなかで優勝した者には賞状が授与され、さらに優勝者のなかから観客を魅了した優秀な煙火業者には、「内閣総理大臣賞」も授与されるそうです。

また、競技で打ち上がる花火の美しさはもちろん、合間にも余興花火が打ち上がるそうで、そのなかでもワイドスターマイン「土浦花火づくし」は迫力満点で、会場全体を使った大迫力の花火を楽しめるそうです。

※競技終了時には毎年恒例の、大会の回数分の7尺球が打ち上がり、2017年は86回目の開催となるため、86発もの7尺球が上がるといいます。

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土浦花火大会の穴場スポットは?

土浦花火大会では、当日券なしの有料席(マス席:最大6名で2万2000円。半マス席:最大3名で1万1000円)も用意されますが、毎年すぐに売り切れになってしまうそうです。

そのため有料席ではなく、無料で花火が見学できる穴場スポットはないか?調べてみると、

◆桜川沿いの土手
花火は桜川で打ち上がるため、川に沿った土手なら、迫力ある花火が楽しめるそうです。

◆霞ヶ浦総合公園
霞ヶ浦総合公園は、打ち上げ会場から少し離れた場所にありますが、混雑を避けて花火を見学できるそうです。

※霞ヶ浦総合公園は、大会当日は臨時駐車場になることから、花火大会が終了したあとの移動に最適な場所だといいます。(公園の近くにある国民宿舎水郷も穴場スポットの1つだそうです)

◆上高津貝塚ふるさと歴史の広場
こちらの広場も会場から離れた場所にありますが、大会当日は臨時駐車場になるため、移動や混雑を避けて楽しめることができるそうです。

◆土浦バイパス下
イオンの近くにある土浦6号バイパス下なら、打ち上げ会場も近いことから、花火を間近でみることができるそうです。

土浦花火大会のアクセスは?

土浦花火大会のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
JR土浦駅から徒歩で約30分。※土浦駅からは臨時シャトルバスも出ているそうで、大人240円・小人120円(約10分、会場下車し徒歩ですぐ)。

◆車でアクセスする場合
・常磐道桜土浦ICから国道6号経由で約20分。
・常磐道土浦北ICから国道6号経由で約20分。

車で向かう際は、臨時駐車場や有料駐車場などがありますが、大会当日は交通規制や渋滞により身動きが取れなくなるため、公共機関を利用するのがオススメだといいます。

・住所:茨城県土浦市佐野子
・お問い合わせ:029-826-1111
(土浦全国花火競技大会実行委員会/土浦市商工観光課内)

まとめ

全国から選りすぐりの花火職人が集結、技を競い合う土浦花火大会ではスターマインや10号玉、創造花火などの迫力ある花火を楽しむことができ、毎年約2万発もの花火が上がるそうです。

また、競技の合間に上がる「土浦花火づくし」も見どころですので、ぜひ土浦市の伝統ある花火大会へ足を運んでみたいですね。

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