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開封したペットボトルの水の賞味期限は?口をつけた場合は?

   

体への水分補給や、地震などの災害に備えて自宅で保管したり、持ち運ぶのにも便利なペットボトルの水ですが、開封した場合はいつ頃まで飲めるのでしょうか?

そこで、開封したペットボトル水の賞味期限や、口をつけた場合の賞味期限について調べてみました。

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開封したペットボトルの賞味期限は?

ペットボトルの蓋などを見ると、賞味期限が書いてあると思いますが、この賞味期限はあくまで「開封していない状態」の期限だといいます。

開封してしまうと、賞味期限の日付は意味がなくなってしまうそうで、コップに移して飲む場合の賞味期限は、

・常温保存:1日
・冷蔵保存:7日

ほどが賞味期限の目安となるようです。

また、水以外のペットボトルを開封して冷蔵保存する際は、お茶系のものは2~3日ほど。野菜系のものは3~4日ほどが目安となるそうです。

口をつけたペットボトルの賞味期限は?

コップに移して飲むのではなく、ペットボトルに直接口をつけて飲む場合は、賞味期限が早くなってしまうそうです。ペットボトルに口をつけることで、口のなかの雑菌がペットボトル内に繁殖してしまい、水が腐りやすくなってしまうようです。

そのため、口をつけたペットボトルの賞味期限は1日ほどで、ストローで飲んだ場合も1日ほどが賞味期限になるそうです。

1日過ぎた水を飲みきりたい場合は、煮沸して飲むのがオススメだといいます。

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賞味期限の切れたペットボトルは飲める?

水は酸素と水素でできているため、腐ることはないといいます。しかし、空気中の細菌・微生物が混ざることで水が変色したり、味が変わることもあるようです。

開封していないペットボトルの水は完全密封の状態ではなく、空気をわずかでも通す性質があることから、長く保管していても細菌・有機物などが水に移る可能性もあるそうです。

そのため、ペットボトルの水を販売しているメーカーは安全な状態で飲めるように、普段の賞味期限よりも短く期限を設定しているため、ペットボトルに表示されている賞味期限が切れていても、すぐに飲めなくなる訳ではないようです。

賞味期限が切れている場合は、未開封のものなら「賞味期限が切れてから6ヶ月以内」なら飲んでも大丈夫だといいます。もし、賞味期限が切れている水を飲むのが心配な場合は、煮沸して飲むと良いそうです。※煮沸することで殺菌できるそうです。

また、未開封のペットボトルを保管する際は、直射日光の当たらない暗い所に保管しておき、ペットボトルの近くには臭いの強い物は置かないほうが良いようです。

まとめ

ペットボトルの容器に記載されている賞味期限は、あくまで未開封状態での期限ですので、開封して口をつけた水は長くでも1日程度を目安にして、できるだけ早めに飲むのが良いそうです。

コップで飲む場合は、冷蔵保存なら2~3日程を目安にしつつ、細菌やカビでお腹を壊さないように、安全にペットボトルの水を飲みたいですね。

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