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永観堂の紅葉の見頃は?ライトアップやアクセスは?

   

別名「もみじの永観堂」とも呼ばれる永観堂は、紅葉の名所として毎年たくさんの見物客が訪れるそうです。

境内一帯が華やかに彩られる永観堂の紅葉について、見頃な時期や見どころ、ライトアップやアクセスについてお伝えします。

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永観堂の紅葉の見頃な時期は?

京都市左京区にある永観堂(えいかんどう)は、正式には禅林寺(ぜんりんじ)というお寺で、永観律師(ようかんりっし)というお坊さんがいたことから、この別名で呼ばれるようになったそうです。

また、永観堂の境内には約3000本もの紅葉が楽しめることから、「もみじの永観堂」とも呼ばれており、毎年たくさんの見物客が訪れる紅葉の名所となっているそうです。

そんな永観堂の紅葉は、

毎年11月中旬~12月にかけてが見頃な時期で、見頃のピークは11月23日頃になると予想されます。

※2016年の見頃は11月中旬~下旬頃だったそうで、例年よりも少し早かったといいます。

永観堂の紅葉の見どころは?

永観堂は紅葉の名所として境内一帯が華やかに彩られ、約3000本もの紅葉が見られる広い日本庭園では、さまざまな角度から美しい紅葉を楽しめるといいます。

特に庭園の中心部にある「放生池(鶯池)」では、池に映りこむ紅葉が見られる名所として有名で、この池に架かる橋も撮影スポットとして、紅葉の鮮やかな色を背景に、見どころある1枚を撮ることができるそうです。

また、永観堂のなかで1番高い場所にある「多宝塔(たほうとう)」周辺も見どころで、上から庭園全体を見下ろせる絶景スポットとなっているそうです。

永観堂の紅葉は、紅葉のピークになると庭園全体が赤く燃えるような色づきになり、さらに美しい景色を楽しむことができるようです。

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永観堂の紅葉のライトアップは?

永観堂の紅葉は、夜になるとライトアップも実施され、境内へは通常9時~17時(受付終了時間16時)までしか拝観できませんが、紅葉の時期だけは拝観時間も長くなるそうです。

永観堂のライトアップの期間や時間については、2017年は11月7日(火)~12月6日(水)の17時30分~20時30分(閉門21時)までとなるそうです。

※参観料:一般(中学生以上)600円

永観堂は夜のライトアップ以外にも、昼間は歴史ある仏像が見学できる「寺宝展(じほうてん)」が開催され、永観堂のご本尊「みかえり阿弥陀」も拝観できるそうです。

※寺宝展:2017年11月7日(火)~12月6日(水)の9時~16時(閉門17時)まで。参観料は大人1000円/小・中・高校生400円。

永観堂のアクセスは?

永観堂へのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
JR京都駅から市バス5系統 岩倉操車場前行きで約35分、
南禅寺・永観堂道を下車し、徒歩で約3分

◆車でアクセスする場合
名神高速京都東ICから府道143号経由で約30分

※車で向かう際は、永観堂には駐車場がないことから、少し離れた場所にありますが「岡崎公園」の有料駐車場を利用するのがオススメだといいます。

岡崎公園は500台以上も駐車できますが、紅葉期間中は満車になることが多く、早めに駐車するのが良いそうです。

◆京都市営岡崎公園駐車場
・時間:7時30分~23時
・料金:普通車は1時間500円(以降30分毎・200円)
・1日上限1300円(日・祝は除く)

・永観堂の住所:京都府京都市左京区永観堂町48
・お問い合わせ:075-761-0007
(永観堂)

まとめ

東山の中腹に建つ禅林寺は「永観堂」の名で親しまれ、紅葉の名所としても有名なお寺ですが、この時期はお寺や日本の風景と一緒に紅葉が楽しめ、夜も昼間とは違った景観を堪能することができるそうです。

特に車で向かう際は混雑が予想されますので、早めに駐車場を確保しつつ、ゆっくり紅葉を楽しみたいですね。

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