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寝る前のスマホ使用は体に悪いの?どんな悪影響が出るの?

   

LINEやゲームをしたり、いつでもどこでも使えるスマホですが、実は寝る前に使用すると体に悪影響を及ぼすといいます。

そこで、寝る前のスマホ使用は本当に体に悪いのか?どんな悪影響が出るのか?調べてみました。

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寝る前のスマホ使用は体に悪いの?

寝る前のスマホ使用については、2014年に厚生労働省が「夜更かしは睡眠を悪くする」と警告を出しているそうです。

布団に入ってからも通話やメール、ゲームなどに熱中していると、スマホの光によって目が刺激され覚醒してしまうため、これが夜更かしの原因になってしまうようです。

大人はもちろんですが、特に中高生でも最近は、当たり前のようにスマホを持っているため、中高生の生活も夜型に傾いているといいます。

では、スマホを寝る前に使用すると、体にどんな悪影響を及ぼすのか?詳しく見ていきましょう。

寝る前のスマホ使用、体にどんな悪影響が出るの?

寝る前のスマホ使用によって、体にどんな悪影響が出るのかについては、

◆睡眠不足になる
寝る前にスマホを使用すると眠りが浅くなったり、眠れなくなるなどの症状が出やすくなるそうです。スマホは「ブルーライト」を使用しているため、このブルーライトの光によって、睡眠によって休ませるはずの脳が昼間と勘違いして、夜でも活性化=眠れなくなる原因になるといいます。

ちなみにブルーライトは、人間の目で認識できる光の中では、1番強いエネルギーを持っていることから、部屋の電気を消して強い光を見ていると、やはり脳も活性化しやすくなるそうです。

睡眠は人間にとって重要な役割であるのですが、例えば、寝る前にリラックスした気分になるのは、「メラトニン」という物質を脳が出すからだといいます。

このメラトニンは生活リズムを整えたり、自然に眠れるようにする重要な役割があるのですが、そこにスマホなどの強い光を寝る前に浴びてしまうと、脳のメラトニンが抑制されてしまうことで、眠りが浅い・睡眠不足などの原因になってしまうそうです。

◆目の充血や視力低下につながる
スマホのブルーライトの光は強く、特に長時間画面を見続けていると、目に悪影響を及ぼすといいます。また、スマホを使う際は「顔を近づけて」使用することが多く、特に寝ながらスマホを使用していると、自然と顔に近づきやすくなってしまうそうです。

顔に近づいた状態で、ブルーライトの強い光が目に長時間あたることで、やはり目の充血や視力低下、朝になっても目の疲れが取れないなど、目にとっても良くないといいます。

◆肥満の原因に
寝る前のスマホ使用により寝不足になると、健康面はもちろん、なんと肥満の原因になることもあるようです。ブルーライトの光によって脳が活性化、メラトニンの分泌が抑制されることで睡眠不足になりがちですが、睡眠不足で疲れが溜まっていくと、今度は「グレニン」というホルモンが分泌されやすくなるといいます。

グレニンは食欲中枢に「食べたい」と働きかけるため、これにより食欲増進が起こるそうです。さらに、満腹感に大きな影響を与える「レプチン」というホルモンも、グレニンの分泌量が増えると減少してしまうそうです。

寝不足にも係わらずお腹がすくのは、グレニンによる影響が大きいようで、睡眠は肥満や健康維持だけではなく、お肌の新陳代謝にも重要な役割を果たしているといいます。

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寝る前のスマホ使用をやめる方法はあるの?

寝る前にスマホを使用することで、健康面にも大きな影響が出てしまいますが、もし寝る前のスマホ使用をやめたい場合は、「布団にスマホを持ち込まない」ことが大切だといいます。

布団にスマホを持ち込んでしまうと、どうしても触りたくなってしまうため、寝る際はできるだけ、手の届かない場所に置いておくのがベストだといいます。

スマホを目覚まし時計として使用している場合でも、あえて手の届かない位置におけば、布団から出てアラームを止める必要があるため、2度寝防止にもなるそうです。

しかし、布団から離れた場所にスマホを置いても、布団に入る寸前まで触っていたら意味がありませんので、布団に入る1時間前にはスマホ使用を終了させるのがオススメだといいます。※ゲームなどをしていると1時間はあっという間ですので、布団に入る1時間前にアラームをセットすることで、スマホをやめる時間も分かるそうです。

手の届かない場所にスマホを置いても、LINEやメールなどの通知音が気になる場合は、思い切ってスマホの電源を切って寝るのも一つの手だといいます。

スマホの電源を切ってしまうとアラーム機能は使えませんが、その場合は「目覚まし時計」を使うと良いそうです。

まとめ

寝る前のスマホ使用は睡眠不足も含め、体にとってはあまり健康的ではありませんので、慣れるまで気になるかも知れませんが、寝る1時間前にはスマホ使用を控えたほうが良いそうです。

スマホのブルーライトが気になる場合は、ブルーライトを軽減するフィルターシートなども、100円ショップや通販などで購入できますので、目にも負担をかけすぎないようにしつつ、健康的な睡眠を心がけたいですね。

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