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高尾山の紅葉の見頃な時期は?もみじまつりの日程やアクセスは?

   

東京都心から電車で約1時間ほどで行ける高尾山は、登山やハイキングなど1年を通して自然を楽しめる人気スポットだといいます。

秋になると紅葉の名所として、毎年多くの人が訪れる高尾山の紅葉について、見頃な時期やもみじまつりの日程、アクセスについてお伝えします。

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高尾山の紅葉の見頃な時期は?

東京都八王子市にある標高599mの高尾山は、もとは修験道の霊場として、古くから森林が守られていた場所だといいます。※戦国時代に活躍した武将・北条氏康らも高尾山を保護し、森林の伐採を禁止していたそうです。

高尾山の森林は江戸・明治時代以降も保護され、現在も「国有林」として保護されているそうです。

そんな自然豊かな高尾山ですが、秋になると森が色づき、鮮やかに染まったモミジが山頂~谷全体に広がる姿が楽しめるといいます。

高尾山の紅葉の見頃な時期は、例年11月中旬~12月上旬にかけてが1番の見頃になるそうです。

11月中旬頃が見頃になりますが、その年の天候によっては、紅葉の色づきが早くなったり遅くなることもあるようです。※紅葉の見頃は「最低気温が8度を下回る日が続く」のが目安となるそうで、10月中旬頃から紅葉情報をチェックしておくと良いかも知れません。

高尾山の紅葉の絶景ポイントは?

高尾山ではケーブルカーやエコーリフトに乗り、山の麓から中腹まで行くことができるため、これらに乗りながら紅葉を楽しむこともできるそうです。

特にケーブルカーは山の斜面を走ることから、まるで電車に乗っているかのように、窓からは美しく染まった紅葉が見られ、到着した地点にも展望台があり、ここから見る景色は絶景だといいます。

ほかにも高尾山は登山ルートが複数あり、初心者の方でも気軽に歩けるルートもあるそうです。登山ルートのなかでも登りやすいのは「一号路(別名:表参道)」と呼ばれる道で、途中にある薬王院は紅葉の名所として有名だといいます。

さらに山の頂上から約10分ほどの所にある「もみじ台」も絶景ポイントで、この場所にある大きなモミジを見るために訪れる人も多いそうです。

※ケーブルカーの営業時間は8時~17時45分(土・日・祝日は18時)、リフトは9時~16時30分(土・日・祝日は状況により運転延長)で紅葉期間中は無休ですが、12月は運行時間が短縮されるそうです。

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もみじまつりの日程は?

紅葉が美しい高尾山ですが、この時期には「もみじまつり」も開催され、土・日・祝日を中心にコケシやマス酒の実演販売、民踊おどりや太鼓の演奏などの楽しいイベントが実施されるそうです。

もみじまつりは毎年11月1日~30日の日程で開催。

・会場:ケーブルカー清滝駅前広場、高尾森林ふれあい推進センター、十一丁目茶屋前
・時間:10時~16時

高尾山へのアクセスは?

高尾山へのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
京王高尾線 高尾山口駅を下車し、ケーブルカー乗り場まで徒歩で約5分

◆車でアクセスする場合
・首都圏中央連絡自動車道 高尾山ICから約3分
・中央自動車道 八王子ICから国道16号・20号を経由して約30分

高尾山まで車で行く場合は、山の周辺には有料駐車場があるそうで、

◆高尾山薬王院祈祷殿駐車場
高尾山薬王院祈祷殿の駐車場は約250台駐車でき、
1日500円とリーズナブルな料金で利用できるといいます。

・住所:東京都八王子市高尾町2390
・時間:8時~16時
・料金:普通車 1日500円
(薬王院で行事がある場合は、駐車場が利用できないこともあるそうです)

◆王子市営山麓駐車場
高尾山口駅の近くにある王子市営山麓駐車場は約80台停められますが、
週末は早い時間から満車になってしまうため、
早めに駐車するのがオススメだといいます。

・住所:東京都八王子市高尾町2259
・時間:24時間営業
・料金:8時~17時まで30分150円。17時~翌8時まで60分150円。

※最大料金は平日800円、土・日・祝日1000円(12時間まで。11月は全日1000円)

・高尾山の住所:東京都八王子市高尾町
・お問い合わせ:042-643-3115
(八王子観光協会)

まとめ

高尾山までは都心から電車で約1時間ほどで行け、駅を降りてからもすぐに紅葉が楽しめるそうです。

山へは登山以外にもリフトやケーブルカーに乗って山腹まで行けますので、沿線からのイロハカエデやオオモミジなどの美しい景色を見つつ、紅葉のピーク時には赤や黄色のトンネルができるそうなので、都会では見られない景色をぜひ堪能したいですね。

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